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2011年9月の記事一覧

ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2011

H22ルイジャドラベル.jpg    ルイ・ジャド社はブルゴーニュのメゾンとして、毎年ボジョレー・ヌーヴォーを全て自社にて生産しています。元来ヌーヴォー(新酒)とはその年のワイン一番に最初に楽しんで頂くものですが、ルイ・ジャドではボジョレー・ヌーヴォーを特別に造るのではなく、通常のヴィラージュワインとして醸造する中で特にフルーティーな仕上がりのワインをプリムール(=ヌーヴォー)として出荷しています。つまりルイ・ジャド社のプリムールワインは若々しさを楽しめるだけでなく、味わい深い本物のワインであり、果実実のみが特徴の一般的なヌーヴォーワインとは一線を画してます。

【色・タイプ】赤・ライトボディ

【葡萄品種】 ガメイ種 ボジョレー地方  

【生産者】 ルイ・ジャド社

【解禁日】 11月17日木曜日

         限定24本 予約承り中

 【価格】ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 750ml 3,465円(送料別)

 

ルイジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ノンフィルター 2011

H23ルイジャドノンフィルター.jpg

さらに、特に高品質な葡萄が生産される限定された畑(ブルイィ、コート・ド・ブルイィ周辺)から、十分熟した最良のブドウを厳選して手摘みで収穫。さらに選果台で人の手によって丁寧に選別されたブドウのみ使用したノンフィルターは力強くしっかりとしたワインが生まれます。

【色・タイプ】 赤・ライトボディ

【葡萄品種】 ガメイ種 ボジョレー地方  

【生産者】 ルイ・ジャド社

【解禁日】11月17日木曜日

限定6本 完売致しました。          

 

 【価格】ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ノンフィルター 750ml 3,885円(送料別)  

     【ルイジャド社】

ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積154ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。長い歴史を持つブルゴーニュの代表とも言えるワイナリー『ルイジャドを語らずしてブルゴーニュは語れず』と世界的に高い評価を受けています。

ルイジャドロゴ.gif

 

 

昨日ラグビーW杯の予選グループの日本の最終戦。すでにフランス・ニュージーランド・トンガに負けて予選敗退が決まってますが、実はまだW杯ワーストの16連敗中なので最後になんとか勝利を期待していました。対戦相20110925-1.jpg手のカナダとは4年前に戦ってロスタイムに平のトライに難しいところから大西のコンバージョンが決まりドローになりました。あの時は深夜2時にライブで見てて感涙に咽んだ記憶がありますが、あれから4年日本は確実に強くなっていて、今ではカナダよりは実力は上。当然のごとく前半は10点のリードをつけていて、後半からトライラッシュを期待していたのだが、いいところでミスを連発その度に俺は悔しさからソファーから転げ落ち悶絶。それでも3点差リードで勝利は目の前でしたが、残り1分に痛恨の自陣でのファールからPGを決められノーサイド。また奇しくもまたドローという結果にしばし呆然。期待が大きかっただけに、残念無念で仕方ありません。カーワンの指導力はいいと思っていましたが、責任をとっての退任になりそうですが、8年後のW杯日本開催に向けての課題はあまりにも大きい。

早稲田カラーのボーダー服を着ているハルトにママが気を利かしてラグビーボールを持たしてパチリ。やっぱりハルトはラグビーが似合いそうだ。

~生産者紹介~ 

 一世紀以上の歴史を誇る名門ネゴシアン、モメサン社。ボージョレー地区の中心に拠点をかまえ、パートナーである農家と協力して250ヘクタール以上の畑を管理しています。ボージョレーの葡萄畑の中心にモメサン社はあり、常に葡萄畑の状況を確認することができます。また長期契約を通じて信頼関係を構築した生産者と協力し、最高の品質のワインを生産しています。醸造責任者のパトリック・ヴィヴィエ氏は、葡萄栽培農家を日々訪問し、葡萄の生育状態を厳しくチェック。葡萄畑からワインのボトリングまで一貫して管理することで、高品質のワインを造り出しています。

 

モメサン ボジョレー・ヴィラージュ〝ヴァンダンジュ〟2011

H23モメサンヴァンダンジュ.jpg“ヴァンダンジュ”のラベルには、その年の葡萄の収穫日が記載されています。それは、葡萄の品質に対するモメサン社の絶対的な自信のあらわれ。最も熟した機を逃さずに収穫し、最良の状態でワインに仕上げます。生産本数とシリアルナンバーが刻まれる、まさに限定の逸品。手にした人だけが、その贅沢さを味わえるヌーヴォーです。

【色・タイプ】 赤 ライトボディ

葡萄品種】 ガメイ種 ボジョレー地方  

 

限定12本。

   

   【価格】2011モメサン ボジョレー・ヌーヴォー〝ヴァンダンジュ〟 750ml 3,150円(送料別)

 

  

   モメサン ボジョレー・ヴィラージュ〝シャトー・ド・モンメラ〟2011

H23モメサンヌーヴォー.jpg 豊潤な実りをもたらすための、さまざまな条件を兼ね備えたシャトー・ド・モンメラの畑は、毎年極上の葡萄を産出しています。

その葡萄を、マセラシオン・セミ・カルボニック法で長時間醗酵、豊かなアロマと果実の風味が繊細な味わいを演出します。モメサン社おすすめの、エレガントなヌーヴォーです。

【色・タイプ】 赤 ライトボディ

 【葡萄品種】 ガメイ種 ボジョレー地方  

  

限定12本。

     【価格】2011モメサン ボジョレー・ヌーヴォー〝シャトー・ド・モンメラ〟 750ml 3,150円(送料別)

本物のボジョレー・ヌーヴォー

ジョセフ・ドルーアン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2011

H23ドルーアンラベル02.jpgメゾン・ジョセフ・ドルーアンのボジョレー・ヌーヴォーのはじまりは1959年。その年の11月、ロベール・ドルーアンは友人達を喜ばそうと、自ら手掛けたボジョレの新酒を紹介しました。

友人達はかつて味わったことのない、香り高く、果実実豊かなヌーヴォーに歓喜し、翌年のヌーヴォーも手に入るかと心配するほどの熱狂が沸き起こりました。

ボジョレーのワインがヌーヴォーとして広く認知される前からヌーヴォーを瓶詰めしていて、いわばヌーヴォーの原点といえるドルーアンのヌーヴォーは豊かなブラックベリーのアロマと様々な赤い果実が豊かに口の中に広がり、ビロードのような上品で柔らかな感触が舌を包み込みます。香り高く、果実味豊かな味わいをもつボジョレー・ヌーヴォーは毎年多くのファンを魅惑しています。熟成も楽しめるほどのポテンシャルの高さは見事です。

 【色・タイプ】 赤・ミディアムボディ

葡萄品種】 ガメイ種 ボジョレー地方  

【生産者】 メゾン・ジョセフ・ドルーアン

限定12本

 【価格】メゾン・ジョセフ・ドルーアン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 750ml 3,000円(送料別)

 

【メゾン・ジョセフ・ドルーアン】

メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは1880年にブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立され、120年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。また、ワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、世界の超一流店での活躍をはじめ、世界中の愛好家の絶賛を浴びている、ブルゴーニュの誇です。
 

平成19年7月16日、当地を襲った中越沖地震から街を挙げての防災意識が高まっています。義援金が各町内単位にも配られ各町内に防災器具が備え付けれて、その器具をいざという時にすぐに使ええるように試運転も兼ねて本日わが町内の防災訓練がありました。

快晴の朝8:45にマグニチュード6.8が発生したと想定して防災訓練開始、3箇所に指定した集合場所に集まり点呼、要援護者の担架・車椅子での救出それから公園に集まり消火器・バケツなどを使った消化訓練。いつもはイベントをしても知らん振りの人もやはり東日本大震災を見て危機感を持ったのか過去最多の参加者がありました。町内で防災委員を結成してありますがその構成は65歳以上で中々マニュアルを理解していない人がいてスムーズではないですが、やはり数をこなしてやらないよりは少しづつでもやっておかないといざという時に役に立たないので防災訓練は必要です。小・中学校の時に毎年防災訓練をやっていましたが、その時は遊び半分以上でしたが、東日本大震災で津波にのまれた学校を思うとやはりこれも必要というのを痛感する。

その後せっかく集まったので参加者全員で親睦会を催し、町内の融和を図る。(ここでも、食材の手配・仕入・準備は私に回ってくるある意味仕方ないけどこれも早く若いものにさせないと)

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朝日山 ゆく年くる年 新米新酒吟醸  【お蔭様で完売致しました】

asahiyuktosiwaku.jpg ゆ忘れることの出来ないこの1年を顧み、

            くる年が希望に満ちた年であることを願う

新米の五百万石を大吟醸並みに磨き(50%)、丹念に丹念に醸した朝日山ゆく年くる年720ml箱.jpg吟醸です。淡麗辛口の中にも新酒ならではの新鮮さに五百万石の力強さが相まって穏やかで澄んだ味わいの酒です。今年完成した新蔵「松籟蔵(しょうらいぐら)」で造る初めての酒で、新蔵・新米・新酒と3つの「新」が旨さの決め手です。今年は未曾有の大惨事になった東日本大震災の他、噴火・豪雨と自然に翻弄され多くの人が被害と悲しみに包まれましたが、その悲しみを刻みながら明日への絆・団結そして復興への力にそして来年への希望の一杯として友・同僚・家族そして大切な人と傾けて欲しい。                                                  

【酒質】◆原料米/新米五百万石    

            ◆精米歩合/50%(麹米)55%(掛米)                 

            ◆アルコール 15.5度

 

【価格】朝日山 ゆく年くる年 1.8L (化粧箱入り)   2,919円(送料別途)

     朝日山 ゆく年くる年 720ml(化粧箱入り)  1,407円(送料別途)

【送料特典】1.8L  6本以上ご注文の場合⇒送料無料

        1.8L 3本以上ご注文の場合⇒送料半額

          ※但し、1箇所まとめて発送の場合に限ります。

【特別企画】 ゆく年くる年&とんぼ玉セット 予約承り中

tonbodama01.jpgご健康とご多幸を願い、義妹が一つ一つ手作りした「とんぼ玉」を一緒にしたセットです。お酒はもちろんですがさらに粋な贈り物として喜んでもらえたら幸いです。

【価格】

ゆく年くる年&とんぼ玉セット 1.8L (化粧箱入り)   3,234円(送料別途)

【送料特典】1.8L  6本以上ご注文の場合⇒送料無料

        1.8L 3本以上ご注文の場合⇒送料半額

   ※但し、1箇所まとめて発送の場合に限ります。

※朝日山「ゆく年くる年」は、限定生産につき数量に限りがあります。当店の定数になり次第締切りとなりますのでご入用の方はお早めにお申し込みお願致します。

昨晩、勝利の前祝にとあげた祝杯が過ぎてしまい、TVを見る力がなくなり早々に眠りについてしまいました。早朝4時ガバッと目を覚まし、心身ともリフレッシュ状態でビデオのスイッチON。20110922-3.JPG

試合開始早々、また悪癖が出ていきなり防戦一方でトライを奪われしまう。それでも懸命のディフェンスによってすぐさまトライを返し、魔の時間も経過してヨーシこれからといところでキックオフのボールの処理をもたつきあれよあれよとトライを奪われる。その後もターンオーバーの連続と、あともう少しでトライの場面でミスを連発、あせりからファールを連発しPKを決められ点差が徐々に広げられついにノーサイド。トンガには攻め手がないにもかかわらず全てジャパンのミスから得点されてしまう、さすがのカーワンジャパンの応援団もガッカリ。今日は朝からローテンションです。技術の水準は上がっていて普通にやれば絶対トンガに勝てるのに、勝利という呪縛に縛られているメンタルの弱さ(人の事を言えないが)を克服しないと・・・・

 ラグビー愛は妻と同じく?永遠ですが、ただこれでファン拡充にならず、そして強化にも遅れが出てくるのが凄く心配。

おや!ハルト。この前までラグビージャージ着ていたのに、ベースボールユニフォームにお着替えですか?それも似合うな。ハルトの強化策はラグビーと野球の両方やらせようか(親でもないのに出しゃばるなと言われそう)

台風が日本を縦断中。今年はつくづく自然災害の脅威にあちらこちらで痛めつけられてます、自然には誰も逆らえない。大きな被害にならず過ぎ去って欲しい。

そんな時に不謹慎かもしれませんが、ラグビーW杯の一番の目標対トンガ戦が今日キックオフ。日本チームは既に5人が怪我でリタイア、一番期待していた平浩二も戦線離脱になってしまう。やはりW杯での試合は相手も気合が入っているから激突の衝撃は半端ない。日本チームの体のスキル不足が日本の弱点でもある。

明日は、この言葉をブログに書きたい。

「痛みに耐えてよくがんばった! 感動した! おめでとう!」

 朝、目が覚めたら持病の左膝と右腰に強い痛みを感じる。腰が痛くて起きるのがや201109180930000.jpgっと、さらに膝が痛くて歩くのもおぼつかない。昨日までは、さほど痛みはなかったのに何故?思い当たるのは、今日見た夢のせいかも。酒の会でお客さんが大勢来ているのに準備不足でアタフタして走り回っていて、さらに会場の裏が洪水で川から道に水が押し寄せ一生懸命避難をする結構リアルな夢でした。10月に実際に酒の会を催すのでやはり知らぬ間に気にしてるせいかこんな夢を見たのか。多分、その夢のせいで相当体に力を入れて寝てたんだろうな。腰は一過性ですが、この左膝はクッションの役割をしている半月版を除去してるので、長く歩いたり疲れると膝が痛いです。「皇潤」「サントリーセサミン」などのヒアルロンサンのサプリのTVCMを見るたびに買ってみようかと思うのですが、まだすがる歳でもないと我慢してますが、今までは他人事だった「敬老の日」がやけに身近にそして骨身に感じます。

首すわりが遅いと心配でしたが、4ヶ月検診を受けて気が楽になったせいかそれから訓練をしたらみるみるうちに首がすわってきました。今は立て抱きも喜ぶようになったけど今度は抱っこする方が辛い。

ジャパンの奮闘を願った淡い思いも木っ端微塵に粉砕され玉砕。初めて見た対NZ戦、身長は同じでも体つきが違いジャパンが小さく見えました、タックルをしてもしても次から次へと黒い衣纏った屈強の男達が現われる。悲願の2勝をするために主力(外国人)を温存しほぼ純国産で挑みましたが、2011WCUP05.jpgまだまだ世界の壁ははるかに高いです。いみじくもカーワンヘッドコーチが2019年日本開催に向けて「我々のワールドカップは今から始まる」と試合後言ったように強化は待ったなしです、今こそ日本の歴代OBが一致団結してジュニアの強化・発掘を図って欲しい。16年かけて128点差が76点差に縮まったがこの点差を一気に縮めるにはトンガ・カナダに勝って多くの子供達にラグビーの虜になってもらうしかありません。8年後、ハルトはまだ小学生か・・・

小野沢が一矢報いるトライが唯一の見せ場でした。

話はガラッと変るがハルトとラグビーにうつつをぬかしている間に、宿題がどんどん増えてきました。それに気がつけば一応休日にしている日曜日がどんどん私的でない予定で埋まっている。しんどいワ~。

本日はいよいよ世界ランク1位のNZ戦。16年前、145-17と完膚なきまで叩きのめされました。今回もどう贔屓目に見ても勝利を得るのは無理ですが、あれからどれだけジャパンがレベルアップしたか占なう試金石です。ただ、今年の日本には二つの使命があります、一つはこのW杯の目標に2勝を掲げていてそのターゲットが次にあるトンガ・カナダ戦です。そしてもう一つは2019年にあるW杯日本開催に向けての日本人選手の底上げ。ということでJK(ジョン・カーワン)ヘッドコーチの苦渋の決断で本日のNZ戦のメンバーはベストメンバーではありません、ここで体力を消耗してしまうと次の試合まで間隔がないので世界ランク1位の相手には失礼ですが主力(外国人)選手を温存です。でも、ほぼ純日本人メンバーでの試合なので8年後に向けての方向性を見せて欲しい。どんなに打ちのめされても、応援します。魂のタックルを見せて下さい頑張れ!ジャパン。

また例によって試合時間が夕方なので、夜ゆっくり見るために一切の情報網をシャットアウト。

それに先駆けて午前中は市の人間ドックを受診してきました。もうこれで3年目ということで勝手を熟知。市のドックを受ける時のアドバイスをお薦めします。まずは、検査と検査の間待ち時間が手持ち無沙汰になるのでで暇をもてあますアイテムを持参が必要今回は単行本を持っていたので時間が気DSCF5988.JPGになりませんでした。そして一番大事なのは、受付けを早く済ませること!人間ドッグの最後に先生の診察があるのですが、それが受付け順、早く帰りたいときは早く受付を済ませること。最初の年分からず行ったら14、5番目位で診察医が超ご高齢とあっては一人に5分くらいのところ15~20分くらいかけて診察するもんだから、家にたどり着いたのが午後2時と最後の診察を受けるのに一番時間がかかった嫌な思い出がありました。だからそれから早出して今日は1番受付をゲット。おかげで今回の診察医もあっさりしててすぐ終了、12時にはハルトの待つ家に戻ることができました。後は不摂生のツケがどれだけくるか首を洗って待つことにする。しかし行政も変ったもので、人間ドック受診御礼として市内の入浴施設の招待券をいただきました。

今日はハルトの4ヶ月検診。すくすく育ってきていますがちょっと首すわりがまだで少し心配していましたが、見てもらいまだ全然心配いらな20110913-5.JPGいと言われ一同ホッとしました。首が据わらない原因にちょっと頭がでかくて重いこともあるし、本人も起きようとする気もないせいだと思いますが、一番の原因はジジイの私がいつも抱っこしてるせいかも知れない。私の顔を見ると、なんとも言えない笑顔を見せてくれるのでついつい抱っこしてしまいます。それでも少しづつ大人になってきて横になって指しゃぶりながら寝ることが増えてきました。その後姿もまたカワイイ。

今年の春から池上彰先生のススメもあり夜寝る前の少しの間の時間、小説を読み始めてます。新聞の広告に出てたタイトルとあらすじそして麒麟というフレーズに惹かれ東野圭吾「麒麟の翼」を読み始めてからすっかり東野圭吾ファンになってしまい東野圭吾作品を読み漁っています。夏の間は中元商戦疲れで読書はお休みしてましたが、9DSCF5976.JPG月に入りまた読書が始まりました。「麒麟の翼」を読むまで東野圭吾という作家の存在さえ知らず、ましてちょっと前まで福山雅治が好演したTVドラマ「ガリレオ」の原作者とも知らず、さらに今一番売れている作家というのを最近知りました。エンジニア出身ということで脳科学や深層心理そして非現実なストーリー(でも読んでいると現実に感じられる)、サスペンスなどその作品ごとに違いそれぞれ味わいがあります。つい最近読み終えた「秘密」は、非現実的ストーリーであるがどうすることもできない葛藤と切ない苦しみが現実的で読み終えた後の余韻とその先にあるものは何か考えさせてしまう素晴らしい作品だった。今まで読んだ東野作品の中で「流星の絆」「パラレルワールド・ラブストーリー」「パラドックス13」「ダイイングアイ」は心に残る作品です。

今度ついに「白夜行」に手にとりますが、また東野ワールドに引きずり込まれるのが楽しみです。

昨晩、町内の団体長会議があり議論伯仲で時間がかかる(私は時計を見ながら上の空)ようやく開放され帰ってきたのが9時半過ぎ。遅い夕食をとりながら、録画しておいた待ちに待った日本vsフランス戦を観戦。日本の悪い癖の試合の開始直後のもたつきが出てアッという間にトライを立て続けに手取られて12-0、これは早々ワンサイドになるかなと思ったが、徐々にエンジンがかかってきてジワジワといいプレーにナイスタックルが飛び出してきて俄然面白くなってきました。これはさらに気合を入れねばと、一時停止にして風呂に入り体を清めて再び、またビールを片手に再生開始。それから猛攻がはじまり残り20分でついに4点差まで詰め寄り、ワントライで逆転のとこまで追い詰め、まさか、もしや生きている間にヨーロッパの5カ国の一角を崩す時が見れるかと思ったが、やはり日本の弱点である残り10分のガソリン切れがおきてしまいジ・エンド。ラグビーをあまり知らない人が地上波でこの試合を見て、完敗と思うかそれとも惨敗と思うかは分かりませんが、あの大男に立ち向かう捨て身のタックル、献身的なプレーに熱い何か感じてくれれば嬉しいな。

2011WCUP03.jpg2011WCUP04.jpgDSCF5938.JPG

今日は、東日本大震災から半年、アメリカ同時多発テロから10年と悲惨な出来事の節目ですが、スポーツは勇気と希望と感動をそして平和をを届けてくれる神様の贈り物(決まった!)です。余談ですが、ハルトの4ヶ月記念日でもありました。(甘えん坊さんで昼間は抱っこしないと寝ない子が珍しく一人で布団で寝ました)

昨晩、ゆっくりとラグビーW杯の開会式と開幕試合を堪能。最近の2011WCUP01.jpg世界的大イベントの開会式は大掛かりで壮大でショーアップされてて面白い。ニュージーランドの歴史が幻想的に表現されていて感動ものでした。そしてついにオープニングゲームのNZvsトンガの一戦が始まりました。お互いに試合前に行われる儀式(ハカ)を披露、緊張感が一気に高まります。試合は地元のNZの猛攻でトンガに圧勝。試合を分析するとトンガも決してひけをとってないのに、NZの強さはやはり優勝候補NO1どうみても日本は歯が立たないのは分かっていますが一矢できたら三矢くらい報いて欲しい。トンガには勝つつもりですが侮れないです。2011WCUP02.jpg

今日はその日本の緒戦、対フランス(世界ランク4位のこれも超強豪)です。力関係は向こうが数段上、でもこれから先を占う大事な戦いです。日テレが午後2時過ぎから地上波放送してくれて嬉しいがとても最初から最後までTVの前でかじりついていられないので、TVからネットのヤホーからそしてその他情報網を全部遮断!営業終了後、ビールを片手に応援するぞ!(フランスに勝つ為にフランス赤ワインを留飲したろうか!)

今の自分の脳内は「ラグビー50%」「ハルト47%」「晩御飯2%」「仕事1%(T_T)」です

ついに、待ちに待ったラグビーW杯ニュージーランド大会が開幕しました。現地時間は日本の時間と同じ位なのでリアルタイムで見れるのですが、それが皮肉にも営業時間なのでゆっくり見れません。でも心配ないサ~~~。このためにスカパーのチューナーをハイビジョン対応にし録画もできる機能ですのtaira03.jpgで今日の夜はゆっくり開会式を堪能します。明日は日本が登場しますが、日本戦だけは夜まで待てないかも、なるべく見ないようにしたいのですがいろDSCF4616.JPGいろな所から情報が入って興ざめしても困るしな~悩みがつきない。

外国人のメンバーが多いという、嫌味は聞き流して私が一番期待するのはCTBの平浩二(サントリー)です。人当たりも強いし、スピードもあり小野沢(サントリー)ともにキーポイントになりそうです。同じ酒類業界として、繋がりがあり電話で話したこともありますが、とてもラガーマンとは思えない優しい声でした。それにイケメンだし。日本の未来は君にかかってる、頼むぞ!

平選手からもらった色紙です。頑張れ!ジャパン。

「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE : ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」

昨日、当店の前にある飲料自販機の前に小銭入れが落ちていました。だいぶくたびれた小銭入れで、たぶん隣にある内科医院に来た方のものだと推察。柏崎の原子力発電所の中で作業する人は6ヶ月に一度?(だったかな)健康診断が義務付けられていてお隣の内科医には毎日大勢の人が検査に訪れます(お陰で病院は大盛況、自動販売機も大活躍です)外見は千差万別でいろいろな方がおりますが、くたびれた小銭入れは単身のあまり几帳面じゃない人のものと考えられました。一応、ちらっと中を見て何か持ち主がDSCF5935.JPG分かるようなものがないか見ましたが、入っていたのは小銭と千円札だけでした、千円札は4つ折で厚みがありこれは意外に入っているなと感じ、口を閉め一応看護婦さんにも連絡しておき一日様子を見ることにしました。一日経って、聞きに来る人が出なかったので本日警察へ届けに行ってきました。

警察官立会いの下、お金の金額を確認したらやはり結構入っていて、金額はここでは書けませんがオネエチャンの店でじゃれあってそれから〆のラーメンに餃子を食べられる位のお金がありました。警察官が調書を取りながら3ヶ月持ち主が現れないとこのお金はあなたのものになりますと言われ、止せばいいのにすかさず「私は要らないから、どこかの義援金につこゥーてつかーさい」と福山竜馬雅治になりきってカッコよく言う。止せばいいのに・・・・・。

でも、善い行いをしたお陰であやうくハルトが医療ミスの被害に遭うところを免れました。それが何よりのご褒美です。

h2.jpg前座のサッカー男女が頑張っている中、いよいよラグビーW杯が9日からいよいよ始まります。本日、記念に注文したレプリカジャージが届きました。スカパーで過去3大会の決勝の試合が連続で放映、思わず見入ってしまいました。先週、「小さな蔵の大きな夢・・・」の蔵元が、なんで代表に外人がいるんだと毒づいていましたが、見た目は外人でも心の中は、日本人(または日本人以上)と同じく日の丸を背負っています。

自称ラグビー柏崎親善大使としては、日本の応援はもちろんですが、20110907-10.JPG多くの人にラグビーの魅力を知って欲しい。ニュージーランド代表の試合前のウォークライは身震いします。また、イングランドサポーターの「テーオ、テーオ」の大きな掛け声や『スウィング・ロー・スウィート・チャリオット』のスタジアムに響き渡る大合唱は圧巻です(今回はニュージーランド開催だからちょっと静かかもしれませんが)そして、プレーですがルールが難しいと言われますが、ルールをそんなに知らなくてもFWのぶつかり合い、BKの俊敏さとスピードなどタックルとアタックは球技の格闘技です。7点差以内だったらノーサイドの笛が鳴るまで大逆転可能のハラハラドキドキ感はたまらないです。

未来の代表選手が代表ジャージをまとう。(良く似合ってます)

清泉 大吟醸 生貯蔵酒   平成23年度分完売しました

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 久須美酒造の『亀の翁』だけに頼らず、創業以来語り継がれた酒名「清泉=きよいずみ」として世に問う酒。

 

「山田錦」自家精米機に二昼夜半ゆっくりゆっくり40%まで磨き、円熟の星杜氏の指揮のもと12名の少数精鋭の蔵人が越後杜氏の伝統を継承しつつ、さらに良酒造りを目指した渾身の一作。

 

 鑑評会用の出品酒として造ったこの酒は、私達の前に届く時は1年静かに寝かせ酒を落ち着かせます。その透明感のあるの喉越しと風格が漂う気品高い香りが見事に調和した姿を是非味わって欲しい。

【酒質】◆原料米/山田錦 ◆精米歩合/40%

     ◆使用酵母/9号  ◆アルコール/16~17度

【価格】清泉 大吟醸 生貯蔵酒     720ml(送料別途)   4,000円

清泉 純米吟醸しぼりたて 生酒   平成24年度分入荷

kiyoizumisiboritate01waku.jpg厳寒の冬に時期だけに出荷する久須美酒造の冬の風物詩。派手な香りや、味の凝縮した旨味の強いお酒というよりは、じっくり味わうと、盃を口元へ運ぶにつれしみじみと旨みが込み上げるてくる、いわゆる飲み飽きせずに飲み疲れしないお酒です。舌先で転がる適度な甘味と、ほど良い酸味がからみ合い、後に軽い苦味が現れ消えていく。純米のしぼりたて生酒でありながら落ち着いた口当たりは清らかな仕込み水がもたらす久須美酒造らしさを感じさせます。
 

【酒質】◆原料米/五百万石・わせじまん ◆精米歩合/55%

     ◆日本酒度/+3           ◆使用酵母/9号 

        ◆酸度/1.3               ◆アミノ酸度/1.0

    ◆アルコール/15度~16度

 

【価格】清泉 純米吟醸 しぼりたて生酒 1.8L   2,900円(送料別途)

     清泉 純米吟醸 しぼりたて生酒 720ml 1,450円(送料別途)

清泉 夏子物語 純米吟醸生貯蔵酒  平成24年度分入荷

kusuminatuko01waku.jpg「亀の翁」が出来るまでを描いたマンガ『夏子の酒』は日本酒バイブル本として、日本酒ファンだけでなくこの本を見て日本酒が好きになったという方も数知れずです。 そして、ドラマ化され日本中に感動の嵐を巻き起こしました。それを記念して、発売したPBブランドも早20年経ちましたが、その人気は未だ衰え知らずです。 新酒のしぼりたて生酒を一度だけ火入れし生貯蔵酒として蔵出しする限定醸造です。

しぼりたての風味をそのまま瓶詰めしさわやかな香りと若々しく爽快な味わいが心地良いまさにこの季節しか味わえないフレッシュな逸品を是非ともお楽しみ下さい 

【酒質】◆原料米/亀の尾 ◆精米歩合/40% 

    ◆日本酒度/+3  ◆使用酵母/9号

     ◆酸度/1.3 ◆アミノ酸度/1.0

          ◆アルコール/17度~18度
 

 【価格】

清泉 夏子物語 純米吟醸生貯蔵酒 1.8L   3,000円(送料別途)

清泉 夏子物語 純米吟醸生貯蔵酒 720ml  1,650円(送料別途)

 

清泉 純米吟醸 越淡麗       平成23年度分入荷

kiyoizumikositanrei01waku.JPG清泉の秋の限定品。冬の酒造期に手作業による丁寧な造りに徹して仕込んだ日本酒を白壁の酒蔵でひと夏ゆっくりと熟成させ、秋上がりさせた越淡麗の純米吟醸です。

原料米は、新潟だけの新しい酒米、「越淡麗」を自家精米で50%まで磨き上げ、さら越後杜氏の技を脈々と受け継ぐ秘伝の技「麹蓋」による伝統秘伝の麹造りにこだわり、蔵の井戸から湧き出る「新潟県の名水三十六」指定の湧き水を仕込水に、越後杜氏の巧みの技で醸した純米吟醸です。

やさしい香りに1本芯が入ったような凛とした味わいながら喉越しはするするとなめらか、ゆっくり熟成させたことで長い余韻が深みが増して銘酒「亀の翁}を連想させるニュアンスがあります。今日は、腰を落ち着けて飲みたいという時にはこの1本をお薦めします。

【酒質】◆原料米/越淡麗  ◆精米歩合/50% 

     ◆日本酒度/+5   ◆酸度/1.3 

                        ◆アミノ酸度/1.0  ◆アルコール/15.6

【価格】清泉 純米吟醸 越淡麗  1.8L   3,500円(送料別途)

     清泉 純米吟醸 越淡麗  720ml 1,750円(送料別途)

清泉 亀の王 純米吟醸生貯蔵酒   

kiyoizumikamenoou02waku.jpg 久須美酒造、命の米「亀の尾」を掛米に、酒米の雄「山田錦」を麹米と魅惑な組合せを久須美酒造のこだわりの製法と低温でゆっくり醸し、フルーティーな香りと初々しいふくよかな旨味がほどよく調和しました。

 

【製造元】久須美酒造(新潟県長岡市)

 

【酒  質】◆原料米 麹米 山田錦(20%)、掛米 亀の尾(80%)

◆精米歩合 55%  ◆アルコール度数 14~15度

      ◆日本酒度 +4 ◆酸度 1.5 ◆アミノ酸度 1.2

 

 

【価格】清泉 亀の王 純米吟醸生貯蔵酒 720ml 1,500円(送料別途)

     清泉 亀の王 純米吟醸生貯蔵酒 1.8L   3,000円(送料別途)

 

清泉 七代目 純米吟醸生貯蔵酒kiyoizuminanadaime05.jpg  お蔭様で完売しました。

久須美酒造の次代を担う、七代目 久須美賢和専務が若き蔵人と一緒になって若き世代に日本酒の素晴らしさを知って欲しいと願う渾身の酒。

今回は第2の精米とも言われる〝洗米〟に気を配りました。糖尿病患者用に作られた米砥ぎ機に着目し改良した機械を導入。米ぬかをきれいに落とし素早く丁寧に米を洗いあげることにより、理想的な〝突き破精〟麹ができ、昨年よりさらに酒自身のモチベーションが上がり老にくい酒質にあがりました。麹造りは麹蓋を使用した手間をかけた伝統の技を継承しながら、新たな試みを取り入れた良酒造りに対してあくなき想いが詰まった傑作。

味は新酒らしい新鮮な果実を連想させるみずみずしい香りに、爽やかな酸とほのかな甘味のバランスが良く、透明感のある喉越しにいつの間にか盃を重ねてしまいます。

ラベルもアートディレクターの浅葉克己氏より千住博画伯の名作(ウォータフォール)と中国・清時代の書家・金農の書体で飾った斬新なラベルで専務の洗練されたセンスが光ります。

【酒質】◆原料米/山田錦 ◆精米歩合/55%

     ◆使用酵母/9号  ◆アルコール/14~15

【価格】清泉 七代目 純米吟醸生貯蔵酒1.8L  3,000円(送料別途)

     清泉 七代目 純米吟醸生貯蔵酒720ml 1,500円(送料別途)

九州に自宅があり仕事で柏崎に単身赴任されているお客様が、遅れたお盆休みの帰省後来店されました。お酒を買ってから手に持っていた袋からお土産としてる瓶を渡されました。それは自家製「ウニのアルコール漬け」でした、調べたらDSCF5914.JPG山口県の下関が発祥の珍味だそうですが、お客様はそれを自ら作っているとのこと。とても色艶がよく美味しいそう、早速昼食のご飯の上に乗せていただきました。密度の高い濃厚なウニに少し甘みが加わりこれまた美味、ご飯が進みます。ウニといえば北海道それも生で食すものと考えてましたが、こんなウニの調理もあるんだなとつくづく人間の食への追求に感心させられました。業者でネット販売もありちょっと覗いたら、もらった瓶の容量約150gでなんと4,000円位する高価なものでした。大事に食べなくては・・・・痛風持ちにはご法度の食材ですがこれを食べずにして何の己が桜かな・・・。食べた後は水いっぱい飲もうっと。

清泉 特別純米酒

kiyoizumitokujun02waku.jpg久須美酒造のこだわりのはじまり。級別時代の矛盾の中、無監査純米2級として世に問い多くの理解ある酒徒に認められ全国に久須美酒造の名を知らしめる。

 

穏やかな香りと品のいい口当りが純米酒の重さを感じさせずにスイスイ盃を重ねてしまう、年々品質を上げながら価格は据え置く、まずはこの酒で久須美酒造を感じて欲しい。

 

【酒質】◆原料米/山田錦・五百万石  ◆精米歩合/55%

    ◆日本酒度/+4        ◆使用酵母/9号

    ◆酸度/1.5  ◆アミノ酸度/1.5

    ◆アルコール/15度~16度
 
【価格】清泉 特別純米酒 1.8L     2,700円(送料別途)

     清泉  特別純米酒 720ml  1,350円(送料別途)

 清泉 特別本醸造

kiyoizumitokuhon01waku.jpg昔の酒名は「酒の香地」。昔、裏の杉山の湧水から芳しい酒が湧き出ていたという言い伝えがありました。それは久須美酒造の裏山から湧き出る「新潟県の名水三十六」に数えられる名水がそれだけ酒造りに適しいる場所という意味を表わしています。

 

清泉の特別本醸造は、吟醸酒の条件を満たし、キリッとしまったさばけのよい辛口酒は心を沸き立たせる。普段から飲める高品質なお酒としてお薦めです。
 

【酒質】◆原料米/山田錦・わせじまん ◆精米歩合/55% 

    ◆日本酒度/+4        ◆使用酵母/9号 

    ◆酸度/1.3          ◆アミノ酸度/1.5

  ◆アルコール/15度~16度

 

【価格】清泉 特別本醸造 1.8L     2,200円(送料別途)
 

    清泉 特別本醸造 720ml 1,050円(送料別途)
 

清泉 祝鶴亀

kiyoizumiturukame.jpg「祝鶴亀」という縁起のいい名前とラベルと化粧箱に鶴と亀が綺麗に描かれたラベルは、お祝いの席や贈り物に大人気!

もちろん酒質は五百万石とわせじまんを高精米にて、普通酒としては高品質、飲み口の優しさ、味の綺麗さを求めて醸し上げられています。サラリとした味わいで、冷でも燗でもお楽しみいただけるスッキリとした辛口タイプのお酒はまさに祝の席にピッタリです。

【酒質】◆原料米/五百万石・わせじまん

                   ◆精米歩合/麹米55%、掛米60%

                   ◆日本酒度/+5  ◆使用酵母/9号

                   ◆酸度/1.3    ◆アミノ酸度/1.3 

                   ◆アルコール/15度~16度

【価格】清泉 祝鶴亀 1.8L     1,990円(送料別途)
     清泉 祝鶴亀 2本入れ  4,243円(送料別途)

 清泉 雪

kiyoizumiyuki01waku.jpg 晩酌の定番酒ながら精白60%の質の高さには、頭が下がります。地域の会合でも幹事さんから名指しで指名がくる人気者。スッキリとした透明感のある味わいは価格以上に非常に贅沢感が味わえます。

清泉「雪」は、晩酌酒の定番酒として地元の晩酌党に愛されています。通常普通酒には精米規定はないのですが、それにも関わらずそれも特別本醸造並みの精白60%と質の高さは久須美酒造のこだわりの表れ。

雪解け水のようにサラサラと喉を通り過ぎていく喉越しの良さと、柔らかな口当たりがとても飲みやすい後味のスッキリしたお酒です。お酒臭さが全くないので、お燗が苦手な方もこれを飲めばたちまち日本酒党になります。


【酒質】◆原料米/五百万石・わせじまん ◆精米歩合/55%・60%

     ◆日本酒度/+5        ◆使用酵母/9号 

     ◆酸度/1.3           ◆アミノ酸度/1.3

     ◆アルコール/15度~16度

【価格】清泉 雪 1.8L     1,740円(送料別途)

ブログやメールに活用しているこのパソコンに昨日から、見覚えのない赤いランプが点滅しました。取扱説明を見るとバッテリーに異常があるようです。サポートセンターに電話して、プラグやアダプターなど全て外し、バッテリーパックも外すよう指示通りやってみましたが、結果は変らず。診断はバDSCF5916.JPGッテリーが機能しなくなったということですが、電源アダプターを使っていれば当面は支障ないということです・・・ン!当面?ということはいずれはというか近い将来寿命が来るって事?現在のPCは買って6年位ですが、PCの平均寿命はどのくらいなのかな?お隣の先生はPCは5年位で買い換えるのがベストと言ってましたが。機械に詳しくない私には買い換えるのは一大決心です。でも、このPCの中にいろいろな大切なデータが入っているから壊れたら困るし。どうするべし。

当初の予想と変り台風はこちらへ直撃しないでホッとしましたが近畿・中国・四国に被害者を多く出す大きな爪痕を残しました、被害に遭われた方心よりお見舞い申し上げます。日本を襲う自然の災いは全く止むことを知らず、なす術がありません。

今日は久しぶりの完全オフ(でも朝の間に昨日貸し出した生ビールサーバー220110902-5.JPG台のメンテナンスをしましたが)、本当はのんびり何処かへ行こうかと思ってたのですが、ハルトのママが友達の結婚式に着る衣装を買いに行きたいと出産後初の遠出、パパも一緒に行ってしばしデート気分でリフレッシュになればと送り出し、今日はババと一日ベビーシッター。いつもは店の仕事の合間での子守りで中々ゆっくり面倒を見れませんでしたが今日は付きっ切りでべったりハルトの面倒を見ました。一緒に話をしたり、腕の中で寝んころさせたり、抱っこして町内を散歩したり、ババに抱っこさせて市内をドライブしたりと自分達の子供ように子育てをしました。何処かへ行くのもいいですが、子守りもいいリフレッシュでした。お陰で、自分の服にたっぷりハルトのいい匂いがついて帰ったあとも自分の廻りにいるようです。

昼前、宅配業者が発泡スチロールのクール便を抱えて当店に、もしやと思ったらやはり「気仙沼の秋刀魚」でした。当店のお客様に気仙沼の御仁がおられますhisaichiphoto02.jpg。気仙沼に住んでいるのですが、冬の間だけ千葉で過ごしていてそれで大震災の難を逃れました。自宅は海よりで形を残すだけになりましたが、鉄骨3階立てのお陰で津波に流された人が数人命を助けられました。先日、TVで気仙沼港で秋刀魚の水揚げがあってようやく活気が出てきたと報道され、毎年この御仁から来る秋刀魚を楽しDSCF5910.JPGみにしてたなあと思っていたところでした。

秋刀魚は嬉しいですが、さらに御仁が変らずお元気で、被災地も少しづつ活気が戻ってきていることが嬉しい。我が家だけでは食べられないので、早速ご近所におすそ分け。今晩のここら辺は秋刀魚まつりです。

昨日はもう一つ、いい事をしました。7月25日の柏崎ぎおんまつりの樽にわかパレードの時、パレード会場の本町のある顔なじみの居酒屋さんに行って青年会の酒の肴用に焼き鳥を購入。お金は持ってなかったので、後払いでと言ったまま、私もすっかり忘れていたのですが急に思い出しました。慌ててママの携帯に電話したらママもそんなのあった~?と忘れていたようでした。あの時は25c21243.jpgいろんな町内会・団体が買いに来てて忙しかったからなあ~。言わなかったら多分このまま請求はなかっただろうが。自主申告してお金を払いに行くと告げそれだけじゃ悪いから、ついでに畳屋と山ちゃんの独身貴族を連れだってその居酒屋さんに飲みに行ってきました。

問屋の間違いを黙ってれば、浮いた分で楽しめたのですが、結局その後、自腹でおネーちゃんの店に繰り出してしまった。昼は優しいおじいちゃんの顔が夜にはいやらしいオッチャンに変身。8月は中々夜の街に繰り出せなかったのですが、今月はお得意様への夜のパトロールを強化しようかな。

清泉 こぴりんこ 純米吟醸

kiyoizumikopirinko03.jpg日本酒とは言わずと知れた日本独自の長い間脈々と受け継がれた日本の心であります。冠婚葬祭、四季折々につけいかなる場面においても私達を楽しませ、友を育み、憂いを払い、意気高揚させてくれました。目まぐるしい変化の早い現代の波に流されついつい忘れがちになる日本の心を思い出して欲しい。そんな気持ちで久須美酒造が只々ちょっと立ち止まって純粋に四季を味わって欲しいという思いを込めて造りました。

酒名の「こぴりんこ」「コピリンコ」は日本酒応援団の発酵学者で東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生が、日本酒を美味しく楽しく飲む様子を巧みに表現した擬態語で〝小泉造語〟と呼ばれるもので、小泉先生から「日本酒復権を目指すなら使っててもおいいよ!」快いお言葉をいただき酒名にさせていただきました。(さらにラベルに力強いご支援の推薦文の頂戴しました)

堅苦しくないユニークなネーミングは、日本酒に馴染みのない人でも気軽に手に取り易く300mlの飲み切りサイズなのでどんな場面でもピッタリ。もちろん酒質は久須美酒造自慢の名水を使った透明感のある純米吟醸で美味さには太鼓判。

 【製造元】 久須美酒造㈱ 新潟県長岡市
【酒  質】 純米吟醸酒   ◆精米歩合/55% ◆アルコール/15度~16度

【価  格】  300ml 700円

    『こぴりんこ』 300ml 700円(送料別途)

    『コピリンコ』  300ml 700円(送料別途)

   『こぴりんこ』6本+『コピリンコ』6本 セット8,400円(※送料無料)

 

 小泉先生の日本酒の風情を感じさせるコラムを紹介します

ずぼらな性格なのですが、変なところで細かいワタクシ。問屋が持っていた空瓶が請求書に載って相殺されているかなどは確認しないのですが、1軒だけ空樽の数が異様に多いのでそこだけはもしかして抜けていないかチェックします。今まで間違いは一度もなく、いつもの惰性で確認作業していたら覚えのない空容器回収が20110726-4.JPG請求書に載っていました。その回収伝票もないし記載してある品目の数量も当店では一度に出ない数量だけにこれは明らかに他所の酒屋さんの空瓶と断定しました。

そこに悪魔が出てきて「黙っていろ、それで美味しい刺身が食えるぞ!オネエチャンの店に行けるぞ」とささやきが聞こえ、ウフフフと次第に顔が悪魔顔に変りそうになったとき、「ハルト御釈迦様」が出てきて「じいちゃん、ちゃんと言わないと駄目でチュヨ」と言われハッと目が覚めました。

早速、配送の者に指摘したら、やはりミスで違う酒販店の空瓶だったようです。後で担当セールスが謝りに来て、その相手先を聞くと、市内の同じA型のM酒店(7月8日ブログより)だった。偽A型M酒店さん儲けてまんな~。

相手先を聞いてやっぱり黙っていればと強く後悔するワタクシ。