2011年10月の記事一覧
10月30日「第21回柏崎かぎろひの会」副題~朝日酒造蔵見学と美酒を楽しむ会~を催しました。柏崎かぎろひの会とは朝日酒造と柏崎朝日酒造限定銘柄特約酒販店と日本酒を愛するお客様と共に文化活動を通じ日本酒を愛でるという、なんと申しましょうか高尚な呑兵衛な会であります。お客様から会の顔(会長)になってもらいお客様主体で運営、私たち酒販店は事務局となって支えるという理想を持ちながら会
を重ね昨年20回(20周年)という節目を迎えることができました。しかしそれを機に事務局の長がこれまた因業でたったの1期(2年)しかしてないというのに、長を降りると言いだし(言い出したらきかない)昨年までその副をしてました不詳私が事務局の長を務めることになってしまいました。例年この会は6月に開催してましたが、あの3月の大震災でとても優雅に酒を飲むわけにいかず6月は止め推移を見守ることにしました。それから約半年が過ぎ、過剰な自粛ではいかんと周りから元気を発信すべきと想いから、第21回を実施を決めました。とは言え準備不足は否めず何をするか若手事務局と思案した
結果、21回ということで原点に立ち戻ろうということで朝日酒造の蔵見学をすることにしました。
前置きが長くなりましたが、小雨が降るなか本町広場にお昼に総勢70余名から集合いただき大型バス2台でいざ朝日酒造へ。実は朝日酒造はもうひとつ高品質な酒造り用の新蔵を建設しててそれがこの夏に完成し、今期より稼働を始めました。今回の蔵見学の目的の一つ、まだ一般の人は誰も立ち入ってないというその新蔵に私たち一向が初めて足を踏み入れるという優越感を味わうことです。お客様から見れば近代的で頭で想像するはちまきをした蔵人が木樽を突いている酒造りとは違いますが、食品産業としての完璧な衛生管理に、理想の酒を造るための創意工夫が至る所に散りばめられています。
そ
の後、今回のもう一つの目的であるかぎろひの会初の市外での一流ホテルでの懇親会。総合司会を務めた私が厳かに?会をスタート、無事乾杯にこぎつけ私もお客様と一緒に越州に〇〇田を料理と共に満喫。酒が進み徐々にお客様もボルテージが上がり賑やかになってきました。終盤、恒例の大抽選会も事務局若手から盛り上げてもらいさらにヒートアップ。予定時間がアッという間に終わりお客様の副会長より締めをお願いしたのですが、そこからサプライズで会長・副会長より朝日酒造並びに私たち酒販店に記念品の贈呈と締めを盛り上げてもらい、すっかり私も舞い上がり最
後閉会挨拶の時「お客様ごご着席下さい」を言ってるのにお客様が座らないので再度「お客様ご着席下さい」と言ったつもりですが、実は「お客様ご起立下さい」を連呼してしまいこけてしまいました。まあマヌケな主本領発揮してしまいご愛嬌ということで、それでも無事会を終えることができて何よりでした。
何かと難しい時に、協力してくれた酒販店に参加してくれたお客様のお蔭で恰好がつきました。ここに感謝します。翌日の今日は脱力感で腹の調子が悪いですが、ちょっぴりヤッタ感に浸ってます。
27日、横浜の方から一通のメールが届く。5年前にバイク旅行で偶然に当店に立ち寄り買い物をしたとのことですが、店名・住所の記憶が定かでなく、唯一の手がかりは写真に収めた旧店舗だけ。当時は中越地震のバイクボランティアとして小千谷を拠点してたらしく、そこで出会った人達とツーリングで柏崎に来て当店に来たらしいのですが、連れられたせいか土地感が狂い、その後は小千谷・川口方面で当店の所在を探してたらしいです。確かに箸にも棒にもかからない当店のことを市外で知ってる人なんていないですが、当店で買った「魚沼かぐら辛っ子」を覚えていてそこに当店画像を送ったところそこは「八海山」のアンテナショップでそこを通じ多分八海山の当店の担当してた誰かの目に留まったのか、ようやく当店にたどり着いたようで確認のメールが届きました。間違いなく、送られてきた画像は当店の旧店舗でしたが、こんな当店を探し回ってくれたことに驚きでした。でもそこで疑問ですが、何故そこまで探していたのか、私失礼なことをしませんでしたかと尋ねたところ
「いえいえ・・失礼な事などその様なことはございません。むしろ当時はご丁寧にお酒を紹介して頂きました。魚沼かぐら辛っ子 を紹介して頂きました。あとはそうですね・・・うまく言えませんが心のどこかに引っかかってました・・・」の返信が。何とも言えない勇気がでるお言葉をいただきました。さらにやりとりでそのうちに行きたいとの結びがあり、もしやと思いちらっと30日はイベントで不在なことを連絡。
秋晴れの今日、午後一台の大型バイクが店の前に止まる。思った通りメールの主が来店。無事当店に再会できて感無量の中、しばしいろいろと話をして最後には固い握手をしてまたの再会を約束してお見送り。こんな出会いがあるから「商いは飽きない」ですかね。日々の大切を改めて知らされ明日への活力となる嬉しいひと時でした。
約1か月半に及んだラグビーの祭典、2011ラグビーW杯が今日の決勝をもって終わりました。ランキング1位で地元の利もあり、また相
手のフランスの今までの戦いからみて、NZの優勢は変わらずある程度点差が離れた試合になるかなと思いましたが、その日その日で試合内容が変わる気分屋のフランスが最高の戦い方をしました。その伏線は試合前のNZの儀式ハカが始まると、フランスチームが手をつないでV字型に整列、ハカが佳境に入ると一歩一歩そのままNZに向って行く、もう試合前から大興奮。試合もフランスチームがひとまとまりになってNZの猛攻を凌ぎ、後半の後半はフランスの猛攻でノーサイドまで試合がどちらに傾くかわからないハラハラドキドキの試合でした。結果は8-7でNZが優勝。シャンパンラグビーのフランスも好きなチームですが、今回はNZのを応援してたのでノーサイドの瞬間は喜びがひとしお。NZ主将のリッチー・マコーが誇らしげにエリス杯を掲げ紙ふぶきに舞う姿は男として羨ましい。
楽しみが終わって、なんか気が抜けました。これから日本のラグビーシーズンが始まるけど、世界最高レベルの試合をたくさん見たので、しばらくは試合が子供じみて見えるかもしれない。2019年日本開催に向けて強化は待ったなしです。それと世界最高のレベルの試合を是非直に見てみたい、あと8年私もいかに強化(酒屋として生きているか)するかが課題です。ビバ!ラグビー。
市内繁盛業務店のマネージャーから、月一のスタッフの勉強会の今月の講師をしてもらえないかと月初めに要請がありました。実は本当は5月にする予定だったのですが、その時私が外圧を受けその対処に苦慮していたため、延期をお願いしておりました、実は今回も来週に控えている対外イベントの諸々の準備で多忙でしたが、2度も断る訳にもいかず承諾しました。ここの業務店、非常に前向きで過去3蔵を案内して前
は焼酎が多数を占めていましたが、今では日本酒の売上比率が増えてます。それなので尚更、スタッフに日本酒を再認識してもらえればと思うのですが、話下手な私で日本酒講義をして理解してもらえるかなと一抹の不安がありちょっと緊張。午後2時スタッフ約10人の中まだ二十歳そこそこの女性スタッフもいるので、池上彰氏の教えの通りなるべく専門用語を使わないように心がけました。約1時間ちょっと、やっぱり話があちらこちらに移りましたが、皆真剣に聞いてくれ?無事終了。この日本酒講座で当たり前に使っている日本酒用語が一般的には馴染みがないことを再認識し私もいい勉強になりました。
終わってホッとして家に戻り、喉が渇いたのでビールをグビリ(コラッ!)、もちろんそのあとは日本酒でまったりしました。これで来週の対外イベントに専念できます。
近所の昔から当店をご愛顧していただいているお客様のスグルちゃんご夫婦(先輩なのに気軽に接してすいません)から、ひょんなことから先日ワイン会をした喫茶店であるミニコンサートのライブに行きませんかのお誘いがあり、日頃お世話になってるし、喫茶店にも義理を果たしてないので夜妻を連れだって行ってきました。ライブといっても市内のアマチュアの披露会みたいで小規模ですが、それでも愛好者がいて演奏を今かと待っている様子。ライブはワンドリンク1,000円ですが、本当は聞きながらどんどんドリンク&フーズを頼んで欲しいのが主催者の願いです。約1時間をジュースだけで過ごす人達を見て本当に音楽を聞きたいというのも分かりますが、やはりシチェーションを考えて食事をするなりもう少しドリンクを追加するなりの配慮があってもと思うのは私達だけ?お蔭で酒好きのスグルちゃんご夫婦と私たちが次から次へとアルコールのお代わりとフーズの注文を。
それでもしばし月末にある大イベントにその手前にあるレクチャーで頭がこんがらがっている中、しばし頭を空っぽにできたのは私にとって良かったかも。
ラグビーW 杯も佳境に入りセミファイナルが週末行われました。レッドドラゴン(ウェールズ)ちょっと重い審判の判断で一発退場者が出てこれでフランスのワンサイドかなと思ってが今大会絶好調なチームはさらに集中力を高めハンディをものとせず魂のディフェンスと攻撃を見せ勝負は最後の最後まで分からず手に汗を握る、残念ながら1点差で試合に勝って勝負に負けてしまった。今大会の名勝負の一つでした。もう一つは事実上の決勝戦だろうNZ対豪州。地元NZの大観衆の中のハカはTVからでも臨場感があって身震いします。試合は下馬評通りNZが終始押し気味に試合を進め地元での優勝まであと一つ。
いよいよ来週、決勝戦。最高の試合を見せて欲しい。ハルトくん、うつぶせが様になってきました。なんたって頭がちょっとでかくて頭が中々上がりませんでした。目が垂れているところなんて爺々にそっくりだと言われると爺々の目じりはまた下がります。カワイィ~
前に新聞社のイベントでワインセミナーをした喫茶店のマスターからワイン会をするとのことでワインの用意を依頼され私も会に参加してきました。今回はただワインと料理を楽しむ事が主なので、面倒な講釈無用でしたがそれでもワイ
ンアドバイザーとして示しがつかないので、いろいろなブドウ品種のワインを持参、ブドウ品種の特徴の資料を渡して自分の好みを見つけて欲しいと軽く説明。今日はほぼ女性と聞いて楽しみにしてたのですが鼻が利く元〇〇所のS氏が参加、久しぶりに見たけど相変わらずであんまり飲ませないように目配せを。か弱い女性かと思えばすっとこどっこいみなうわばみで女性向けにと持ってきたやや甘口のワインは物足りなく。辛口白に赤ワインをガバガバ予定本数をオーバーして予備に持ってきたワインも手を付けお蔭でワインの予算は軽くオーバー、まあ広告宣伝費と思えばいいのでそれはいいのですが、どう考えても女性一人が1本フルボトルを空けた勘定です。ウーマンパワー恐ろしや~。
ワイン会も無事終わり、気分よく自転車をこぎながらいつも通るある交差点で信号待ちをしてたら、遠い昔の出来事がフラッシュバック。高校1年の6月、野球部の夜間練習を終え同じ部員とチャリンコで帰宅中、この交差点にさしかかりどちらともなく赤信号を無視して横断、意外に見通しのいい交差点なのに先を急いだのか右側の道路から車が、とっさの判断で俺は急ブレーキをもう一人はペダルを踏み込んだが間に合わずお互いその車に飛ばされる。運転手の怒鳴り声でなんとか起き上がりその時は気が動転してこちらの信号無視が原因なので僕たちは大丈夫ですと謝り運転手も我々を手当てしないで走り去った。今では考えられない事故です。お互い歩くことはできたが、私は家に帰ると緊張がとけて動くことができず体中の打撲で痛みがはしる、放任主義の親なので気疲れづ、幸いなことにお互い大事にはならなかったけど3週間は部活に出られなかった。事故の前は練習試合で結果がでて、高校から野球を初めてなのに夏の予選メンバー入りが見えてきて有頂天になってたのかもしれない。そんなことがこの夜の交差点に立ち止ったときに湧き上がってきて、思わずデジカメで写真を撮りました。あれから、あの時のもう一人は高校卒業後、料理人になり若くして店を出し繁盛していたのに30そこそこで癌で他界してしまった。幾度となく、夜この道を通ったのにこんな風に思ったのは何故だろう。生かされたことを感謝し今を一生懸命生きろということだろうか。
朝、倉庫に入ると何となく違和感が。何だろうと見回すが、変わったところもない、けど何だか変?よくよく考えると倉庫がやけに静かなことに気が付く。見てみるといつものやや大きな音を出すプレハブ冷蔵庫のコンプレッサーの音が止まっていて、冷蔵が止まってます。思い起こせば深夜に雨風が強くなり大きな雷鳴がとどろきその一つが近くで落ちたような大きな雷が一発ありました。まさかその影響か?配電盤を見るとブレーカーは落ちてないしその他の動力の冷蔵庫も空調・照明も異常なし。これはヤバイと、6日のブログにも書いた頼りになる電機会社のKさんにヘルプ。時期に飛んできてくれいろいろと点検をしてもらうと3本のうちの2本のヒューズが飛んでいるとのこと、これを交換して直れば事なきだがそれでだめだと、メーカー修理になるとの事。そうするとまた余計な出費がかさむと考えると暗い気持ちになりました。Kさん一旦に戻り新しいヒューズを持ってきて交換、南無さんと祈りながら電源ON・・・・・・・・・・・無事稼働!助かった。
そういえば、今日でハルトの生誕5か月。ハルトパワーがまた爺々を救ってくれました。
首すわりが遅くてちょっと心配しましたが、今では寝返りが頻繁で逆に目が離せません。うつぶせになって絵本をガン見、爺ちゃんに似て読書家です。
トーナメントに中で準々決勝が一番面白いと言われてますが、私も確かにそう思う。高校野球でも強豪伝統校に超高校級の選手を擁した新興校が揃い白熱した試合をしますが、今年のラグビーW杯も予選が終わりいよいよ決勝トーナメントの8強が激突です。予選のあやがあってもろ北半球と南半球にブロックが分かれてしまいましたが、どのカードもどちらが勝つか分からない組み合わせになりました。試合は一昨日と昨日で各2試合が行われましたが、一昨日、昨日と地域の大イベントがありライブでは見ることはできませんでしたが、昨日イベントが終了した夕刻から録画したものをゆっくり観戦。どの試合も世界最高のレベルの息をつかせぬ好試合でラグビーファンとしては至福のひと時です。とても一日で4試合は体がもたないので今日の朝4時起きして残りの2試合を観戦。これだけW杯を堪能したのは初めてで、スカパーに入って良かった。ヒーローものの映画を見ると自分もそのようになったつもりで妄想するのと同じく、観戦後はオールブラックスの選手になったようにハカをする自分を妄想してしまう。ラグビー最高!
私が住んでいる地域のコミュニティセンター主催の比角ストリートフェスティバルが本日ありました。市内の各学校区にあるコミュニティセンターは各々コミセン祭りをしているようですが、通常はコミセン(略して)の建屋・敷地でやるものですが、わが地域のコミセンスタッフはやり手で、8年前からコミセンを飛び出しこの地域のメーン通りの四谷通りを歩行者天国にしてここで地域全体を巻き込んだ大掛かりのイベントをしてます。一般的に県道を歩行者天国にするには警察や各方面に申請了承を得て路線バスも迂回させなければならず非常に大変です。今年は、絶好の天気に恵まれ賑やかに開催、各町内会の青年部による露店に、小中学生のバザー、その他サークルの作品展、フリーマーケット、芸能披露、その他様々な催し物で毎年1万人位が普段閑散としている四谷通りを練り歩きます。一応、この私四谷通りにある商店会の会長なもので実行副委員長(名前だけ)に連ねてます・・・^_^;。商店会のメンバーも通りに面している店は店頭で、それ以外の商店の為にテントを設置しますが逆に地域の人からパワーを受けてます。私は通りに面してないので以前はテント村で地酒や生ビールを販売してましたが、道路法改正で飲酒をする人が激減に通りに面している同業者の地酒古酒販売が定着してるので私は出店はせず裏方に徹しました。イベントは無事大盛況で終了、明日で震災から7か月こういうイベントができるのを喜ばなければならないと感じました。
今まで、大活躍してくれた2代目ノートパソコンですが、バッテリーが壊れ、容量もいっぱいになってきて動きも遅くメーカーからもそろそろ替え時を進められていたので、思い切って変えることにしました。縁あってコピー機を購入した鉄鋼材料メーカーが思っていた以上にOA機に強く頼りになりそうなのでここにお願いして、本日3代目を導入しました。機械に弱い私は、PCを入れ替えるのに一番躊躇するのは設定ができないことです。コンピューターに詳しくないので設定には自信がないし、仮にやったとしても自分の設定だと信用できません。そこでこのメーカーさんから設定から移行作業まで一手にお願いしました。ついでに新しい商売用ソフトも購入し、これで明日から大儲けと皮算用したはいいですが、どうやら今まで使っていた外部ソフトが大分型落ちのようでうまく移行できないものがあるのが判明。当面は一部併用をすることになりそうで完全お役御免とはいきませんが、この2代目は中越沖地震を経験し愛と誠の太賀誠のように顔(液晶)に大きな傷を負ったにもかかわらず壊れず私を支えてくれました。その2代目が無事であったために、その後のネット販売ができ立ち直ることができました。まさに命の恩人です。隠居してもこれは一生大切に保管することにします。
コピー機を導入したことで思いがけず事務所と2Fにケーブルが接続され2代目・3代目を同時に稼働でき以外に便利になったりして、いつの間にかOA化が進んだ店になりました。それも当店のお客さんで得意先の電気設備会社に勤めていてPCにも詳しい方が店舗建設の時に親身になっていつでもこうなってもいいように配線・設備をしてくれたお蔭です。いろいろな人に支えられているのを実感します。
この月末にあるイベントについての細部の打ち合わせの役員会を某飲食店にて開催。今週に入り急に寒くなってきたので、このお店に納品している役員にこのお店の隠れ(メニューにない)名物料理「カレーもつ鍋」をリクエスト。プルプルのコラーゲンたっぷりの極上のモツとこのお店特製のカレーの味付けが絶品で、あっという間に鍋の具がなくなり鍋のおかわり、その鍋も具がなくなるとモツや野菜のエキスがたっぷり入ったスープで今度はカレーチーズリゾットと満足、満足。食べる前に今日の昼間やけに持病の左膝が痛いし体がだるいと思っていたら、今日のメンバーで一昨日一緒に越州フォーラムに行った先輩がどうやら東京で風邪をもらってきたと言ったのを聞いてハッとしてそうか俺も菌をいただいてきたんだなと初めて気づく、すっかり鈍感になってしまった。そういった意味も含めカレーもつ鍋は栄養補給になりました。気分もよくなりお酒も進み、迂闊にも春に遭った嫌なことを暴露してしまった。
昨日、東京品川プリンスホテルにて、「越州フォーラム2011」が開催され参加してきました。この催しは朝日酒造の限定ブランド「越州」をもっと広く認知を計る為に消費者参
加型という初めての試みです。今までは、取扱店(酒屋)だけが集まり、事例報告や講演会を聞いてスキルアップを図りましたが、この目まぐるしい情報時代酒屋個々の力にも限度があり、このような情報発信型イベントは私は大賛成です。
会は3部構成で第一部は、以前のように登録店のみの参加で、店頭活性化セミナーを開催。いつものちょっと思い空
気が包みますが営業部が我々のために一生懸命考えてくれた活性化は参考になりました。続いていよいよ消費者を巻き込んでの第2部講演会。会場準備の為一時フロアに出ると聞いてはいたが一般公募した消費者の人だかりにそれも女性の多さにビックリ。「越州」というか朝日酒造のの力は凄いと思わせるが、その反面この大盛況には講演者にもあるのかも。講演者は有名シェフの熊谷喜八さんで第3部ではレセプションでKIHACHIオリジナルの越州に合わせた料理が出るということで、田舎者の私には分らないがKIHACHIの料理は大きな魅力があるようです。講演会が終わりいよいよお待ちかねの第3部レセプション。会場は熱気ムンムン、中央に配したKIHACHIオリジナル料理の前には老若女女が今か今かの懇親会のスタートの号砲を待つアスリートのよう。悟乃越州で乾杯の発声を合図に女性陣の塊が一気にKIHACHIブースを占領、そのすさまじさに腰が引けて動けませんでした。酒販店紹介ということで、公私共に仲良くさせてもらっていて日本酒の背景までも理解あるこのブログにも度々登場している亀井さんからも来場いただき、料理スイーツに群がるギャル、元ギャルを横目に越州を楽しみました。初めての試みで、いろいろ課題は残りましたがこのイベントは是非来年もやってもらいたいです。
本物のヌーヴォーをお届けします。
ボジョレーヌーヴォーとはフランスワインの銘醸地ブルゴーニュ地方の南部に隣接する丘陵地帯ボジョレーで生産されるヌーヴォー(新酒)使用の赤ワインです。それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日の午前0時に一般への販売が解禁され、特に日本は時差の関係から先進国
の中で最も早く解禁の時を迎えるという事からボジョレーブームが起きました。しかし、ブームの加熱が品質よりも見た目や価格ばかり(空輸されるのにどうしてこの値がつくのと思わせるワインや中身無視のペットボトルなど)を遡及する心無い業者によりボジョレーが早飲みの安ワインというイメージを持たれているかもしれませんが、ここに紹介するワインは造りにこだわった本物のボジョレー・ヌーヴォーです、可憐な果実味と深い味わいをお楽しみ下さい。
ワインアドバイザーの私が責任を持ってお薦めします。
【ご注文特典】
下記のヌーヴォーをいずれか2本、またはヌーヴォーと同送で当店取扱地酒と合わせて商品代金の合計が10,000円を越えた場合送料を無料とします。
※但し、発送資材、代引き手数料はご負担いただきます。