2011年11月の記事一覧
清泉 亀の翁・越乃雪舟セット

不朽の名作、久須美酒造の『清泉 亀の翁』と〝小さなお蔵の大きな夢、日本一の酒造り〟をモットーに蔵元と杜氏が一緒になって心血を注いで手作りで醸す大吟醸。小さい蔵だけに知名度は低いですがその酒質の力量はどこにも負けません。
このセットは必ず至福のひとときを与えてくれることを約束します。
【セット内容】 越乃雪舟 大吟醸 720ml(竹田酒造店 上越市)
清泉 亀の翁 純米大吟醸720ml(久須美酒造 長岡市)
【価 格】亀の翁&越乃雪舟セット 8,000円(送料別途)
いろいろとイベントを立ち上げたせいで、肝心なお歳暮商戦に向けた企画がおろそかになってしまいましたが、先週突貫工事でなんとか仕上げ昨日、一応案内を出して一息ですがまだHPの更新が・・・。
しかし人の心を動かすのはつくづく大変だなあ。いろいろな批判はつきものですがそれは反省しなければと思っていますが、何か自分だけ得を業者から受けているのではないかと勘繰られたことには残念でなりません。まあそう思わせるのはそれだけ私に信用性がないといことの証。面と向かわずに水面下でやられては、なんか寂しさを感じます。和を強めようとしたけど和を乱してしまったみたいです。これでは今後何かをやろうとしてもお互いに疑心暗鬼になりそうなので今後の運営にも支障をきたしそうです。私には資質不足のようなので、長には向いてないようですので辞しようかな。やっぱ私は裏方がお似合いみたいです。
麒麟山酒造の志しが燦然と〝煇〟く
Kirinzan〝煇〟Kagayaki 紅白ラベルセット

山紫水明の神秘的雰囲気をかもし出す秘境、奥阿賀・津川で伝統の辛口にこだわり続ける麒麟山酒造の最高峰の大吟醸原酒。
麒麟山 かがやき(赤ラベル)は蔵の名誉と誇りを掛けた、蔵人達の技術の粋を集結して造られるます。地元の良質な酒米で酒造りを目指し「奥阿賀酒米研究会」を立ち上げ、新潟県産究極の酒米「越淡麗」を使い醸してます。果物のような官能的で気品に満ちた香りと贅沢な味わいに麒麟山ならではのキレの良さを堪能できます。さらに鑑評会出品用に最高の贅をかけて造り見事「山田錦」以外では稀な平成18年度全国新酒鑑評会「金賞」を受賞という偉業を達成した970本限定のかがやき(白ラベル)の2本セット。日本酒の限りない魅力に誘います。
【セット内容】 麒麟山 煇 Kagayaki 大吟醸原酒 720ml
麒麟山 煇 Kagayaki 玉雫 大吟醸原酒 720ml
【価格】麒麟山 煇 Kagayakiセット 9,000円(送料別途)
今年初の忘年会、その一発目は町内青年会の忘年会です。お互い別々の仕事している関係上12月に入ってから多くの参加者を集めるのは難しいので、ここ数年一足早く開催することにしてます。早めの告知をしていたので、考えた以上の参加者がありました。
町内青年会の飲み会のいいところは、仕事抜きの集まりなのでとにかくわいわい楽しく飲めることですかね。みなそれぞれ多かれ少なかれ悩みはあるのですが、この場に来ればしばし忘れることができる(一種の現実逃避)私も、いろいろ気をつかうことが多かったここ数か月だったので、リフレッシュできました。相変わらず私以上にリフレッシュするものもいますが・・・・
顔馴染みのコンパさん、年明けギロッポンでキャバ嬢に挑戦してくるとのこと。女を磨いてくるとの言葉にすがすがしい。頑張ってきて、今度お江戸に行く機会があったら必ず行くから。
ほんと自分でもビックリするくらい今月は様々なイベントを展開。その最後の締めにワインを楽しむ会を開催しました。今回は集めやすい町内青年会員には声をかけず(どうせ明後日に合うし)に募集。面白いもので、この人は誘ってもこないだろうないう方々が参加の手を挙げたり、また先日のワイン試飲会で来てくれた方を誘ったら思いがけず参加する方が続々と、あっという間に定員に達しました。やはりみかけだけでは判断してはダメということがつくづくわかりました。妻には頑張ってもらい、前菜に黒鯛のカルパッチョ、マグロ・カツオの刺身、バケットのオーブン焼きに生ハムとモッツアレラのサラダを用意それに当店お得意先の洋食屋さん(手作りの洋食は非常に美味い)からオードブルを作ってもらい、そして締めにまた妻よりミートソースパスタにアイスクリームを作ってもらいました。
ウェルカムドリンクとして来た人から生ビールとコーラ社の新製品ウコン炭酸を配り予定時間になったら極上のヌーヴォーで乾杯、その後は先回のワイン試飲会で抜栓したワインを並べて好き好きに飲むそして料理を頬張る、そのうちある人がこのワインなんか他と違うと言いだしよく見るとしまった試飲会の時有料試飲に使った10,000円のヴィンテージワインも出していました
。今更引っ込める訳もいかず、お客さんお目が高いね褒めて全員に振舞う
。いい気分になったところで、この場所で縁あってまたどこかで逢えることを願い各自自己紹介をしてもらう。更に酔いが回り日本酒も飲みたいというリクエストに応えて「亀の翁」「なんとか萬寿」さらに「心を洗う」「清泉しぼりたて」まで大奮発。でもみんなの喜んだ顔を見るのはうれしい。そして、宴が盛り上がった頃を見はかりお楽しみ抽選会にさらにジャンケン大会で大盛り上がり。6時半から始めた会もあっという間に9時半を回りこれにてお開き。笑顔のオンパレードの皆さんを見送りして無事終了、とても楽しいひと時を過ごすことができてやって良かった。
お隣の町内の季節感のないおデブ畳職人から乾杯の後は、さあ~飲むぞ食うぞと皆思い思いに箸をもったり
グラスをもったり。ムードメーカーのチームロト6のリーダーのママが韓流にはまっている自分を紹介するプラカードをぶら下げ、クリスマス使用のヘアバンドをして参加(前回はバニーちゃんのヘアバンドだったなあ)、今回初参加のY氏、高校が違うが同じ野球部で凌ぎを削っていましたクリスマスバンドをかぶってすっかり壊れていつも二人で買い物に来る夫婦ライダー、物静かなご主人でまさか参加してくれるなんて思いも寄らなかった。とても楽しかった、今度いつやろうかな。
19、20日店舗2Fのイベントスペースにて2年ぶりの第2回ワイン試飲会を開催。不肖ワタクシ、柏崎で二人しかいない日本ソムリエ協会公認のワインアドバイザー(酒類販売者が持つソムリエと同様の資格)をもっております。日本酒同様にワインにも心を揺さぶられるものがあり、もっと多くの人にワインの素晴らしさを知って欲しいと、世界のワイン(主にフランス)を約40種用意して飲み比べをしていただこうといういう会です。ワインは土地の気候と土壌(テロワール)によって作られるブドウ品種が千差万別です。だからその地域ごとにワインの味わいも千差万別でそこがまた面白い。またヨーロッパではキリストがワインはわが血と言ったように神聖な飲み物であり長い間育んだ伝統がまた魅力的です。

20日は生憎の暴風雨で出だしはイマイチでしたが、思いがけない人が来たり新たなお客様ができたりで有意義でした。昨年は組合の行事がありできなかったけど、これを毎年恒例にしてワインの啓蒙を深めたい。終了後は居残った町内青年会のメンバーで飲み会に変身。
先日、麒麟山紅葉フェアをした縁で某繁盛店のスタッフを連れて麒麟山酒造の蔵見学会に行ってきました。この業務店さんオープン当初は焼酎ブームの真っただ中で日本酒は焼酎に押されっぱなしでしたが、その中で向上心溢れるマネージャーのお蔭で
スタッフを引き連れ過去に朝日酒造、久須美酒造、原酒造の蔵見学を敢行、徐々に日本酒のウェイトが上がり今年は飛躍的な伸びをしました。さらに高見を目指し当店お薦めの蔵である麒麟山酒造への蔵見学に相成った訳です。この日は今週唯一のいい天気の中、夜遅くまで営業で寝不足のスタッフには申し訳ないのですが、目指す麒麟山酒造はちょっと遠いので朝9:30に出発、11:00に
麒麟山酒造に無事到着。早速見学開始、麒麟山酒造は敷地の問題で瓶詰めラインと製造ラインが別に存在していて、まずは事務所に隣接してある瓶詰め工場と新しく造った生酒専用無菌室を見学。麒麟山酒造は7月29日の福島・新潟豪雨で隣接している常浪川が氾濫、地下にある倉庫が浸水してしまい電機配電盤がやられ1ヶ月位操業が停止という大きな被害がありました。丁度その倉庫に行ったら、前の当店担当セールスが今は製造に従事していて扉に浸水した高さの印を示してもらい
ました。でも想像では事務所から瓶詰ラインまで浸水被害にあったのではないかと危惧してましたが、傷は浅くて何より。麒麟山酒造の酒名にもなっている麒麟山は紅葉の名所とも知られ見学が終わり外で麒麟山をバックに記念撮影。そこに今日は不在と聞いていたイケメン社長がわざわざ逢いに来てくれました。その後、地元では有名な古民家を使った蕎麦処で昼食を挟み、今度は酒造りラインを見学。麒麟山酒造は創業が古く蔵も昔造りの建物で手作業が多いですでもその方が酒造り工程がわかりやすい。杜氏(ここでは製造部長と言う)自ら丁寧に蔵を案内してもらい、特別なお取り計らいをしていただき今ならでは工程が見れ体験できてお連れして良かった。お蔭で予定時間をオーバーしてしまい帰りは急ぎ足でなんとか営業時間前に帰柏。でも若いスタッフに必ず貴重な体験だったと思います、日本酒拡売宜しくお願いします。
某繁盛業務店に11月に入ってから店内フロアを麒麟山色に染めてもらいメニューにも入れてもらい、「麒麟山紅葉フェア」をしてもらった一環で、昨日は麒麟山酒造セールス、今日は卸問屋当店担当セールスを従え麒麟山酒造の限定品「紅葉」の試飲をしました。「麒麟山 紅葉(もみじ)」とは麒麟山酒造の至極の大吟醸を3年寝かせまろやかに熟成させ紅葉が色づく11月に販売される限定品です。価格もそこそこいい値段ですが、店内フロアにて行き交うお客様に無料試飲の大判振舞い。さらにマネージャーから日本酒が出ている部屋の指示をいただき紅葉を持って各部屋を回るゲリラ試飲を敢行。若いのに麒麟山紅葉を知っている人や、知らないけど美味いと1本買いたいという若いお客様がいたり(残念ながら販売はできずメニューから注文をお願い)、はたまた私のことを知っている人が多くいて逆にこっちがビックリ。自店でかっこよく酒の説明をしているのと違い、アウェイそれも見ず知らずの宴席に飛び込むのは全くの初体験で緊張しましたが、いい体験をさせてもらました。