「未成年者への販売は致しません」

2013年6月の記事一覧

使い慣れた携帯の調子が悪く、通話ができなかったり突然電源が消えたりと壊れてデータが消失することを恐れついに携帯をスマホを入れ替えて早半年(本当は従来型かラmzl_oooslvrd.jpgクラクスマホにすればいいんだけどプライドが邪魔)主に通話とメールだけでスマホの機能の10%も使えてないのですが、先日得意先の同い年のレディ?の元レイラが「ライン、イレナ」と強制的にダウンロードされる。情報番組で若者が「LINE」が便利だというのは見たことがあるが、なんのこっちゃか全くわからないまま始めました。要はラインに加入してれば携帯番号だけで簡単にメールのやりとりができるのが便利ということですが、私のそんなに多くない携帯登録で若い人中心に繋がりました(酒屋の仲間は殆どはいってない)若者みたいに必要以上のやりとりをしないのにラインで繋がってしまうのはどこか心地悪いです。進歩のスピードが速く周回遅れ状態ですが、PC・スマホ用語が横文字でついていけません。今度は新機能の命名は四文字熟語にして欲しい

  02.jpg早朝5時、エンマ市の通りのある飲食店に納品に行った後、昨日あったラグビー日本VSウェールズのテストマッチの録画を見る。本当はライブで見れればいいんだけど、土曜の昼間なので心落ち着けてみれないので、昨夕から情報は全てシャットアウトして早朝を迎えました。

ウェールズはラグビーボードの世界ランキング5位の強豪で欧州ラグビーシックスネイションで2年連続優勝の強豪(詳しくはウキペディア参照)です。今回来日したのはその時主力は僅かですがそれでも今の日本にとっては数段各上であることは間違いないですが、エディーHCの指導で着実に力をつけてきた力を量るのに絶好の相手です。

先週の第1戦は、ウェールズがなめて油断してくれれば勝機があると踏んでいて実際にヨーロッパにない暑さもありいいとこまでいったけど、勝負所に弱い日本の弱点を露呈してしまい僅差で負ける。それから1週間後の昨日ウェールズは日本に慣れふんどしを締めなおし本気になることが想定され日本の苦戦は免れないだろうと再生のスイッチを押す。

案の定前半は猛攻にあい、ほとんど自陣にくぎ付け状態、いつもなら防御を崩され簡単にトライを献上するところをこの日の日本は全員が一体になって守り、その間隙にPGを2本決めて6-3で前半終了、前半だけで見てるこちらもどっと疲れた。そしていよいよ後半突入。日本はフィットネスと体格差によるスタミナ消耗が課題で前半善戦しても後半に一気に崩れるのがパターンで、この試合も後半早々逆転トライを許しやっぱり08.jpg負けパターンかと消沈したのもつかの間すぐさま逆転トライが生まれさらにもうワントライを重ねリードを広げる。まさかのまさかウェールズに勝つのをこの目で見られるのかと、徐々に気持ちが昂るがラグビーの醍醐味である短時間での連続トライもあるので予断は許さないが、終了間際にPGで追加点を奪い勝利を確信、そしてノーサイドに久しぶりにガッツポーズ。

 最近、前より何事にも感動を感じることが少なくなってきたのですが、久しぶりに歓喜を覚えました。ラグビーは私のビタミン剤のようです(そしてハルトは私の栄養剤)

  20110602174047_l.jpg毎年6月の14,15,16日に、柏崎市初夏の風物詩「えんま市」があります。閻魔堂(えんまどう)のある本町通りを中心に数キロメートルにわたって全国各地から集まる様々な食べ物屋におもちゃのくじ引き、射的、輪投げ、金魚すくいからその時代を風刺した玩具、お化け屋敷など500軒以上露天がならび、人口約あ8万の柏崎市ですがこの3日間でのべ20万人以上の人出がある200年以上の歴史がある柏崎一大イベントです。言われは閻魔堂があることからや昔は“馬市”があったことからそれが訛ってえんま市と言われているなど諸説いろいろありますがそれは置いといて、柏崎の人間にとって特に子供にとってはこの日を指折り楽しみにしています。私の子供の頃は学校がこのため午前放課になるという粋なこともありました。

今年は、久しぶりに金・土・日という最高の日の巡り合わせでここ数年20110602174109_l.jpgでは最高の人出になることでしょう。昨年より縁があってえんま市に面した飲食店に納めているのですが、昼間は歩行者天国で通行止めの為納品がままならずスペースもなく一括納品ができません、そこでまだ誰も動かない時間超早朝に納品に行きます。そこで初めて分かったのですが、早朝5時頃もっと前?から市が発注するシルバー人材スタッフがゴミを回収しているのですがそれと一緒にボランティアが歩道・空き地のゴミ拾いをしてくれています。あちらこちらに食べかす、空き缶、空き瓶が転がっていてえんま市の暗の部分が見えます。これからまた何百年も続くイベントになるようゴミの始末は参加者の責任です。