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2013年10月の記事一覧

 裏庭に生い茂っていた、木々を業者にお願いして伐採してもらいました。親父の若い時の道楽で次から次へと畑や果実の木を育ててきましたが、私には家庭菜園を継承する余裕などなく、いつのまにか手つかずとなり、残存する梅・柿・松・銀杏その他私には分からない木が群生してしまい、陽の光が入らずジメジメするは実が落ちるは落ち葉もすごくそして民家の屋根を軽々越す銀杏の木が気になっていました。今年の春、その群生する箇所に隣接するところに家が建つことになり、その銀杏の木が台風などの自然災害がにより倒木することが怖く、ここで思いきってすべてを伐採することにしました。

ちょうど嫁さんの友達の旦那(元プロ野球選手だったと嫁は言う)が造園業をしていて相談したら親身に乗ってもらい、銀杏の木は知り合いに暖炉の薪に引き取ってくれる手はずを整えてくれ、松は全然選定してないので野生に帰って価値なし、梅・柿も実はなるが老木ということで切ってもらうことにしました。

2日がかりで、伐採してもらい裏庭が広々しました。これで落ち葉や倒木の心配がなくなり安堵です、今後はハルトズパークとしてラグビー選手にするための虎の穴でも作ろうかな。

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群生の中で目立たなかったけど、庭師の助言でブナの木は状態がいいから残すことに、小ぶりな五葉松は娘の嫁ぎ先のご両親が、記念に代わりに育ててくれるということで来春移植までここで養生することにしました。在りし日の銀杏の木、銀杏がならない木でしたが紅葉の時は綺麗な黄色になり目を喜ばせてくれました。記念に写真アップ。

昨日、私を悩ませ続けたある行事が終わりました。星座などでも示す通り、元来私は先頭に立つタイプでなくで縁の下で補佐をするのが性に合ってます。そんな私が年齢順といえどもリーダーを仰せつかりましたが、やっぱり駄目だわ。引っ張ることもできず、悶々とする日々を送り、お蔭で本来やらなければならない事も手につかないという悪循環で試算するとウン百万?の損害です。もうこれでつ・ぎ・わ・な・し、次はなし(合掌)

そんでもって今日やっと周りが見えてきてそういえば来週オールブラックスが来日することを思い出しました。昨日のイベントで頑張った自分へのご褒美に見に行くつもりがなんとチケット即完売、ラグビー人気が低迷してる中完売は嬉しいやら悲しいやらですが、注目されているのはいいことです。自宅でゆっくりくつろでオールブラックスのハカを見て、へこんでる自分を奮い立てたい。

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オールブラックス戦地上波で放送があるようですが、ジャパンには厳しい試合になるかもしれませんが、勝敗だけでなくその中でラグビーの素晴らしさひたむきさを感じてくれる人が多くなることを願います。

前回の親父つぶやきを載せて一週間の9月26日は前日夏が戻ったような暑い日が一転雨がふりそして凄くサブい日となり、待望の初鍋をいただきました。海鮮の具に生タラを入れてもらいました。私の願いは成就せず白子はお預け、最近ちょっと食べ物欲が薄れてきて食欲も減退気味でしたが久々の鍋は美味しく満足感がありました。

さて、HP上にもご案内してますが、朝日酒造の年末年始の定番「ゆく年くる年」「元旦しぼり」をご案内致します。私が酒屋に入ってかれこれ20年、この2銘柄は私の店を継いでから力を注いできたいわゆる私のライフワークのような酒です。当初は約500本の予約を取り、一躍名を轟かせたこともあったな~、あの頃は若くてがむしゃらだった。 「ゆく年くる年」は新米の五百万石を大吟醸並みに精白して醸した酒で、この酒質でこの価格は断然お得。ご家族・お仲間・友人と一年の締めをして欲しい。「一家に1本暮れの必需品」。

そして「元旦しぼり」は蔵人が大晦日を程々にして元旦の早朝蔵に来て、生酒を瓶詰めして初荷を出してくれます。毎年のその年の干支をラベルに、朝日神社でお祓いを受けた絵馬がついたおめでたいお酒で、1年始まりを祝います。来年の干支はは“馬”。来年は「人間塞翁が馬」のように何事も好転に結びつくよう、そして秋には「天高く馬肥ゆる」ような年でありますように。たまには馬耳東風も必要かな。

是非ともご注文お待ちしてます。