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2015年2月の記事一覧

 地域のコミュニティセンター学習部の主催で「越の誉 利き酒大会」を開催。原酒造平野保夫名誉杜氏よりお出ましいただき、日本酒についてのご講義をいただき、そしていざ利き酒大会へと。私もこの会を催すにあたりお手伝いしていたので、利き酒大会に参加。一般の方は酒屋だから利き酒はお手の物と揶揄されますが、そういう神の舌を持つ酒屋もいますが、私の舌は鈍感にできてますのであまり利き酒は得意じゃありません、すっかり飲み込むかお酒に飲まれるただの飲兵衛親父と化してまして、内心ドキドキ。

今回の利き酒大会要項はA群のお酒5種類を5分間で特徴をつかみ、5分でシャッフルしたB群のA群と同じお酒を当てるというマッチングテストです、3人づつ利き酒テーブルへ向かいついに私の出番、A群の各お酒の特徴をつかんだつもりでしたがB群にいったら、どれがどれだか分からなくなってしまい5分なってあっという間で汗、汗。

利き酒が終了し平野杜氏の講評後、ドキドキの結果発表!最初に2問を間違えヤバイ!真っ青になりましたがなんとそれから見事残り3問正解(正直自分でもビックリ)することができて何とか面目躍如イヤ~ホッとしました。

その後は平野杜氏を囲んでの懇親会、居たかったですが土曜日の昼ということもあり仕事で運転もあり残念ながら帰店しましたが、利き酒会で皆真剣に取り組み、やはり酒好きの集まりで平野杜氏に鋭い質問をする方がいたり、私も勉強になりました。

最後にこの企画を快諾してくれた原酒造、平野杜氏には心より御礼申し上げます。

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余談ですが、25人参加中なんとパーフェクトが一人、3問正解が私ともう一人。やはり夜のパトロールをする方は違いますね~。

 

DSCF4501-1.JPG本日はある酒の会。自分の思いとはうらはらですが、当店のお客様は喜んでくれたようで良かったです。

私もこれでバトンタッチ。

天神囃子 大吟醸

tenzindaigin02waku.jpg 越淡麗を39%まで磨き、豪雪の極寒期に蔵人が手作業でじっくりとお米の旨みを引き出しながら醸しました。淡麗ながら口の中に広がる心地良い香りと後味に旨みが広がる余韻は思わず心が和む優しさがあります。

【製造元】魚沼酒造(十日町市)

【規格】大吟醸

【酒質】原料米/越淡麗  精米歩合/39%

【価格】

天神囃子 大吟醸 1.8L 6,297円(送料別途)

天神囃子 大吟醸 720ml 3,149円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

天神囃子 純米吟醸

tenzinjyungin01waku.jpg越淡麗を50%まで精米し、豪雪の極寒期に蔵人が手作りでゆっくりと低温醗酵させました。天神囃子らしい米の旨みを充分に引き出し、滑らかで上品な味わいは有名銘柄と全く遜色ありません。良酒造りにかける蔵の心意気の1本。

【製造元】魚沼酒造(十日町市)

【規格】純米吟醸

【酒質】原料米/越淡麗  精米歩合/50%

【価格】

天神囃子 純米吟醸 1.8L 3,780円(送料別途)

天神囃子 純米吟醸 720ml 1,890円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

天神囃子 特別本醸造

tenzintokuhon01waku.jpg新潟でも珍しい旨口を醸す魚沼酒造の地元で一番愛されている特別本醸造。その柔らかな旨みは豪雪地帯十日町の極寒の冬、この特別本醸造のお燗酒が仕事を終えた男たちの芯まで冷えた体をじんわり温めてくれる癒しの酒。吟醸並みに精白した米を丹念に醸し幅のある味わいに仕上げました。

そのやさしい味わいのお燗酒を是非味わって欲しい。

【製造元】魚沼酒造(十日町市)

【規格】特別本醸造

【酒質】原料米/国内産米  精米歩合/麹米55%、掛け米60%

【価格】

天神囃子 特別本醸造 1.8L 2,095円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

<祝酒 天神囃子 特別本醸造2本入>

tenzintokuhonkhako01waku.jpg天神囃子は魚沼地方に伝わる祝唄で、この地方の結婚式では必ず誰かがこの唄で喉を鳴らします。それ故天神囃子は結婚式・上棟などの祝酒として人気があります。

【価格】

天神囃子 特別本醸造1.8L 2本入 4,386円(送料別途)

 

 

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

 当店の近くに雀荘がオープンし、縁があってお取引を始めました。先日、飲料ディスペンサー機を納入するのを立会いの為お店に入り若きオーナーと麻雀談義。実は私20代の頃は麻雀にはまり週1回は必ず同年代の仲間と麻雀に興じpic330-02.jpgてました、時には熱く、時にはへこみながらバカ言いながら楽しく牌を積んでいました。コツコツ皆で積み立てをして全自動麻雀卓を買ったりしてどっぷり自称雀聖?として腕を振るっていましたが、30代になるとみなそれぞれ違う道に進み始め、私も麻雀に没頭できる時間と余裕もなくなりいつしか麻雀から離れてしまいました。今はすっかり麻雀とは縁がなくなりましたが、こうして久しぶりに雀荘に入り牌に触れると、すっかり記憶の奥底にしまいこんでいた、あの時の麻雀にかかわる想い出が思い出されました。会社の飲み会で酔いつぶれている俺を拉致してメンバーにさせられぼろ負けさせられたり、同級生のFやOの泣きの半荘の連続など笑い話に事欠かなかったなあ~。あの頃は若かった。

 

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