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2015年6月の記事一覧

天神囃子 越天翔 純米吟醸本生原酒

tenzinkositenjyuniginH25waku.jpg 地元t十日町市で契約栽培で育んだ亀の尾の特性を充分に引き出し落ち着いた芳醇な香りと純米特有のコクの深みを引き出してます。濃醇ながら後味がとてもすっきりしています。210本限定。

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【製造元】魚沼酒造(十日町市)

【規格】純米吟醸無濾過生原酒

【酒質】原料米/亀の尾  精米歩合/50%

    アルコール度数/17度

 

 

 

【価格】 

天神囃子 越天翔 純米吟醸本生原酒720ml 2,700円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

6月12日から8月2日まで、十日町市の星と森の詩美術館にて~刀職の魅力~日本刀展が開催されます。そこには刀匠である妻の父親の日本刀が展示されます。刀匠「山上千里則久」として全国よりその名を知られ、特賞・優秀賞を数多く受賞し県内の刀匠にもおいて第一人者です。時間のある方はどうぞ見に行ってください

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30年前、アクシデントで3人娘の長女を貰いに行った時は一刀両断されるかとヒヤヒヤしました。

人が恋しくなってまた人情に触れたくて、先月に引き続き高千代酒造に行ってきました。今日は第19回全国巻機酒販店の集い巻機会総会です。私は一昨年よりの取り扱いで新参者で昨年初参加の予定が体調不良により欠席し今回が初の参加です。

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遠くは九州からの県外、県内総勢約40名の酒販店が集結。巻機会会長、社長挨拶、「巻機」の製造状況・販売動向そして意見交換会に参加者全員の挨拶を進めます、そこからが今までの酒蔵会と違い、巻機スローガンを皆で唱和しテーマソングである「雪山讃歌」を合唱、参加者名簿帳と言って木樽にそれぞれが寄せ書きをする。(片隅に木樽が積み重なっているのは過去の証)まさに巻機会は社長の家族、子供のようなアットホームな雰囲気に包まれます、そして最後に恒例の記念撮影。この会が19年も続いているのが分かる気がしました。

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その後は、お待ちかねの懇親会。社長の自宅豪農の館に場所を移し、「純米吟醸 巻機」とともに社長が腕を振うぜんまい煮物、わらび酢の物、ふきのきんぴら、うどの胡麻和え、カジカの天ぷらにさらに高千代酒粕に漬け込んだ牛カルビ味噌付け焼き、豆腐の塩麹漬け、ニジマスの塩焼き、おにぎりに〆はへぎそば、奈良漬けと食べきれない程のご馳走。巻機のお燗が良く合います。

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takachiyomakihatajyungin01waku.jpg蔵人の「高千代酛すり唄」を聞きながらの一杯は昭和初期の風情が。来年の20回は社長が黒田節を舞うとの意気込み(巻機山1967mを登る健脚)にまた楽しみができました。

その「純米吟醸 巻機」はベルギーに本部を置き一流シェフやソムリエで構成されている国際味覚賞iTQiで最高評価である三ツ星を今年で5年連続受賞しています。また国内最高権威の2015全国新酒鑑評会でも大吟醸が金賞受賞をしましたことをお知らせいたします。

最後に「まきはたアルペングロー スローガン」を紹介してその時歴史が動いたを終わりにします

越後秀山 巻機 アルペングロー

積む白雪は 玉水の育ち水

          醸して 互いに酌み交わし

          微笑みうかべて 語り合う

          恵にありし 我等は酒人

          その熱い胸は 永久に青春を生き

          いつも学び どんな課題にも挑み

          すべての人に尽くし

          仲間とともに

          生業の繁盛と真実の道を拓いて進もう

初夏というか盛夏といってもいい程のワタクシの誕生日である5月23日(土曜日)、「旬の季節料理 三千代」の離れにて八海山を愉しむ会を開催しました。

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越後の地酒として全国に名を轟かせてる「八海山」ですが、その他にも地ビール、梅酒、焼酎、麹を使った食品なども製造していてまさにお酒の宝石箱や~!、酒類の総合デパートや~!て感じです。というわけで、八海山の全てを愉しもうということでこの会を企画しました。

ウェルカムドリンクとして来た人に八海山泉ビール樽生をお渡し、喉の渇きと胃に刺激を与え全員揃っての乾杯酒は大吟醸でいざ開宴。皆ビール、日本酒、焼酎、梅酒と思い思いのお酒を愉しむ、料理の方もママが腕によりをかけてそしてママの為にと腕のいい料理人が助っ人に来てくれてテーブルに置き場がなくなるほどこだわりの料理が次から次へと。途中八海山セールスより、夏の飲み方提案として「氷温酒」を用意してもらう、日本酒の氷点特製を利用して冷蔵庫でマイナス12度まで冷やした原酒を同じく凍らしたショットグラスに注ぐとあら不思議お酒がシャーベット状に少し固まります(注ぐ手伝いをしたもので写真撮るのを忘れてました)、皆オォーと驚きながらキュッと飲み干す、究極の冷酒でした。

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その後、八海山特製前掛けに清酒八海山、梅酒争奪抽選会で盛り上がります。最後は三清酒店賞として誕生日大判振舞いの「八海山粕取り焼酎」時価4,158円争奪ジャンケン大会。スキンヘッドの強面の通称すだっちが最初はパーだろとけん制する、私は了解と答えてそして最初のジャンケンポイ。私が出したのはもちろんパー、ところが半分以上は私を信用せずグーを出して撃沈、いかに私に信用されてないか・・・反省です。

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何はともあれ、大盛況で終了。会が終わり店のカウンターでママと軽く打ち上げ、バタバタしててステーキ食べ損なったと言ったらお土産にステーキを一枚いただく、家路に着くと少々飲みすぎてしまったらしくリビングでそのままバタンキュー、朝の6時にステーキがカバンの中にそのままにしてあるのを思い出し、急ぎ冷蔵庫へ心配したけどその夜美味しくいただきました。

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高千代酒造より、呑み切りの案内をいただき行ってまいりました。会議室に行くと今年もITQSという国際味覚コンクール金賞を受賞、これで5年連続という快挙にメダルが誇らしげに並びます。

全国でも数少ない女性蔵元の社長・杜氏より挨拶をいただき、まず蔵見学。小さいながら随所に工夫を凝らした設備があり、甘口から辛口まで完璧にこなす蔵ならではの、酒母タンクの多さが目を引きました。続いて、呑切り、一番目を引いたのが大吟醸(山田錦38%)出品酒(見事、金賞を受賞)と一本〆純米大吟醸どちらもキレと柔らかな余韻があってい出来でした、入荷が楽しみです。

その後、お楽しみの懇親会。社長の自宅へ招かれ入ると、そこはまさに豪農の館。料理も社長の山菜を中心とした手料理でおもてなしを受け、そして社長が琴の演奏そして全員で「ふるさと」を合唱と時代をタイムスリップしたようなひと時でした。

蔵の心意気である「ひとゆえに酒を味わう、人愛せずして酒は生まれない」蔵元、社員、我々酒販店がまさに共に分かち合う古き良き日本の情緒を味わって参りました、とてもおだやかで気分のいい一日でした。

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柏崎きりんざん会主催の第3弾「きりんざんを愉しむ夕べ」を開催。昨年は春、秋と麒麟山酒造へ行って蔵と自然を満喫しました。今春はじっくり麒麟山の酒を満喫すべく市内での開催としました。

IMG_0048.JPG場所は市内でも人気のある割烹「四季の味彩 かねこ」にて総勢40人の酒徒が集結、麒麟山酒造より酒造りの長、長谷川杜氏よりお越しいただきいざ開会。銘酒が並ぶ中しばし時間をいただき不肖私が柏崎きりんざん会会長としてご挨拶をそして麒麟山酒造の酒造りや取組みを紹IMG_0052.JPG介し、長谷川杜氏より挨拶をいただきいざ開宴。

通常酒の会をするとき、参加者の中から乾杯の発声をお願いするのですが、堅苦しくしたくないと思い、以前からやってみたかった、オレが、オレが、いやオレがどうぞどうぞ~の例のダチョウ倶楽部のネタを試す。

司会の酒屋N巻が誰か乾杯の発声する人をと呼びかけると、酒屋M田が「ボクがやります」起立、続いて酒屋N沢が「いや私が…」と起立、続いて私が「いやいや私が・・・」と起立し、最後に酒屋N俣が「ボクがしようか」と言うと3人で「どうぞどうぞ」と言って分かる人は分かり小ウケしていざ「カンパ~イ」

乾杯酒は市販しない出品用大吟醸を特別にもってきていただき一同大喜び、そしてテーブルには麒麟山辛口シリーズの大吟醸、純米吟醸、吟醸、超辛口そして梅酒に仕込み水の山水とバラエティそしてそれに合わせた料理が並びグラスに箸に会話と口は大忙し。

場の盛り上がりマックスに達した頃恒例のお楽しみ抽選会、蔵より非売品のノベルティや限定酒そしてサプライズで「四季の味彩かねこ」様よりお食事券まで用意していただき豪華賞品争奪抽選会に、当店のお客様も結構当たり、一番最高賞品をゲットした輩は柏崎のローラ亜夢ちゃんとツーショットのニタリ顔。

お蔭様で会は大盛況の内に終えることができました。秋はこれを踏まえまた麒麟山酒造に行って麒麟山の里の自然と情緒そしてSLを愉しもうかと考えてます。 

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