水無月22日、天は二物を与えず
テレビで太宰治生誕100年の特集をやっていました。『走れメロス』の作者というのは知っていましたが、そういえばひととなりはまったく知らなかったです。仏像ブームに続いて今度は太宰治に人気が集まっているらしい、世の女性はヒーローを求めてあくなき求道者です。その特集の中のクイズで太宰治は酒が好きなのですがある一定の頃にいくとくしゃみが始まることを知り、俺と同じじゃん。なんか親近感湧いてきた、まじまじ作品を呼んだことないので今度読んでみよっか。とりあえず『走れ、エロス』からはじめようか。 (太宰ファンの方ゴメンナサイ)
太宰治の壮絶な人生はとても凡人には分からないですが、この前の盲目のピアニストもそうだけど、天賦の才があると、神のいたずらか何かを失うまさに、『天は二物を与えず』。私みたいな平凡な人間には、縁のない話でやんす。
今年も、本場のさくらんぼが届きました。ご馳走様です。
27日の会乾杯よろしく。
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