「未成年者への販売は致しません」

水無月26日、着やせするタイプ

さあ満を持して人間ドックへいざ出陣。昨年の経験から早く受付したほうが早く終わるので、受付開始時間よりも20分も早く会場へ。それでも先に人がいて〝4〟番目。ちょっと縁起悪いと感じましたがそこまで考える自分のアホさにちょっと苦笑。オシッコを採ってからガウンに着替えていざ検診開始。まずはいきなりメタボチェックの腹回り測定、CMのヘルシア緑茶のように腹を引っ込めようかと思ったがいやいやありのままをさらけ出そうと普通にしてたらあらやだ、前より延びているようです。測定のおばさんから、「見た目細身だと思ったのに意外にあるのね」、すかさず「よく着やせしてるねって彼女達に言われます」って返答。それからレントゲン、バリウム等順調に進み、ドックじゃないと見てもらえないエコー検査。やさしげな女性技師から腹にエコーを当てられ腹の色を探られる。やはり「結構脂肪あるね~」「でも肝臓にはついてなくて、皮下脂肪だから、食事少なめにすればすぐとれますよ」とニッコリ助言。「頑張ってみます」と返事したができるかな~。その他の検診もスムーズに進み、11時頃無事検査終了。お弁当がでるのでそれをいただき最後は12時から医者の問診を受けて終了。早く受付をしたので楽々『つばさ』に間に合うなと思ったら、思わぬ落とし穴が。今日の担当医はちょっと高齢で細かすぎでしゃべりはじめたら止まらなく、一人に10分以上と時間かけすぎ、いつまでたってもお呼びがかからずイライラ、腹も下剤飲んでるからゴロゴロと、ようやく呼ばれましたが、何か言うと時間がかかりそうなので軽く受け流して、お尻を押さえながら会場を後にして速攻帰宅。トイレもつばさも間に合いましたが、今日の受診したメンバーの中に近くの人がいて、ちょうど夕方にあったらその人11番なのですが、帰ったのが2時過ぎだそうです。最後尾の人は21番なのですが、いつ帰ったかな?ヤレヤレ、早く受付してて良かった。

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