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卯月11日、弥彦珍道中

本日は、町内青年会の春のイベント『花見会』。地元で花を愛でるだけではつまらないので、ちょっと足をのばして新潟のパワースポット弥彦神社がある弥彦温泉へ。ここへは何度か花見会をしているので勝手を熟知、今回の幹事のM川さんすっかり昔江戸の旅で早朝から電車で飲むのが気に入ったらしく、今回も電車で弥彦を目指す。朝7時過ぎの電車に乗り込むが案の定周りの白い目を無視して乾杯。私は尿酸値が高くて不安があったのでしばらくはミネラルで体を浄化。弥彦には直通がないので、途中から私も初路線(超ローカル線)を乗り継ぎアレ?いつの間にか缶ビールの空に日本酒が入ったプラコップが、持参した傘を電車に忘れていつの間にか弥彦に到着

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 桜満開の予定が、3分咲きですが酔った輩には満開に見えます。途中、小雨なのに共同足湯でまた一杯。そこに大阪のオッサンが我々のところに、さすが関西人は物怖じせず面白話をする対価にお酒をご馳走。

ようやく弥彦神社に参拝「無病息災、商売繁盛、家内安全、席即是空」を祈願。その後もうひとつの目的、公営賭博場(競輪場)であぶく銭を肥やすことでしたが、私は見事に撃沈。すごすご退散して宴会会場へ

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 季節はずれの寒さに、風呂に入って体が温まって宴会でリラックスしてたらいつの間にかゴロンと横になっていつの間にか寝てしまいましたzzzzz。起こされ外に出たらちょうど「湯かけまつり」がはじまりました。

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弥彦温泉のありがたいお湯をかけて無病息災を祈る祭なのでしょうか、まずはお決まりのよさこいチームの艶舞に続き旅館の女将衆の踊りに最後に湯かけ屋台の登場。郷に行ったら郷に従う私達はすぐさまその集団に加わり祭を盛り上げる(当然、女子のそばに)

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祭りも終わり帰途に、最後も超ローカルの越後線に。帰りは皆熟睡、終点が柏崎だから安心。無事一つ前の目的の駅に全員降車。このまま帰ればいいのに、また地元の叶姉妹の店ではばきぬき。懲りない面々。ただたまには、こういう当てのない旅も悪くないかな。

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帰りの運転席の窓から、わが故郷の米山が。まだまだ雪が多く、春はまだ先のようです。

 

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