皐月11日、伝統文化はビューテフル OH、YHE!
先日、一言添えられた一枚の個展の案内状が来ました。

それはお隣の町内で建具店の若き職人の桑山弥宏君の個展の案内でした。
隣の町内なのに、全く面識がなかったのですが3年前あるきっかけで出会いました。それは、私の町内そして青年会の元会長が茶道宗編流の師範で地域で茶道のカルチャー教室やることになり、伝統文化に携わる私としてはわびさびを学ぶためのその門を叩いたわけでその門下生に桑山君も入門その時初めての出会いました。女性が多い中、男は私と桑山君に、これもまた伝統工芸の墓石を作る矢代に、古き良き日本人の持つ義理人情を重んじる(楽しく酒を飲めればニコニコの)山田さん(この二人は同じ町内青年会で、先日の私のブログでこどもの日に乱入した奴らです)。4月から始まり、毎週水曜日の夜、厳しい修行?をしながらたまにその後4人でディスカッション(飲み会)をしてました。9月まで学び着物を着てお茶会デビューを目指したのですが7月16日に起きた中越沖大地震によって、その後の教室はなくなってしましまいました。
でも、桑山君とはその後何かと交流があり、そして地震から1年半後新店舗建設に伴い、日本酒陳列台を桑山君にお願いしました。資金に乏しい当店をそして注文の多い要望を理解していただき素敵な棚を作ってもらいました。桑山君と知り合わなければ、カタログからの無機質な棚になってたであろう。
あれからさらに腕を磨き、この度第50回東日本伝統工芸展で最高賞の「東京都知事賞」を受賞しました。
おめでとう。個展には行きます。本当はワイン棚もお願いしたく自分の中では構成ができてるんだけど先だつものが・・・・(T_T)

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