皐月23日、ある日曜日
せっかく昨日は今年2回目の半袖になったのに、今日は天気が悪くまた長袖に逆戻り。今日で私も齢、四十雲斎(もう年も忘れました)です。特別な感慨もないけどよくここまで生きてこれたもんだ。
午後から、この前案内いただいた建具職人の個展に行ってきました。
工芸展最高位の「東京都知事賞」を受けた漆十二角箱は只今、旅に行っていませんが、コツコツと作ってきた工芸品が会場いっぱいに溢れていました。木の素材と温もりを大切に丹念に丹念に仕上げられていました。ずぶの素人の私には分からない工夫や見えないところまで苦心したところを説明してもらいました。
作品はどれも静かなたたずまいをした落ち着きのあるもので、日本の伝統文化に携わる四十雲斎も引き寄せられるものがありました。下段右のテーブルで日本酒を飲みたいなと思ったら、同じ考えの人がいたようですでに売約済みでした。
帰り際、桑山君の写真撮らしてお願いしましたが、私と同じくシャイでドア越しからパチリ。年代ものワーゲンを乗りこなす職人というよりはアーティストです。(褒めすぎたかな(^^♪今度また棚を作るときは宜しく)
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