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2013.06.14 えんま市始まる 

  20110602174047_l.jpg毎年6月の14,15,16日に、柏崎市初夏の風物詩「えんま市」があります。閻魔堂(えんまどう)のある本町通りを中心に数キロメートルにわたって全国各地から集まる様々な食べ物屋におもちゃのくじ引き、射的、輪投げ、金魚すくいからその時代を風刺した玩具、お化け屋敷など500軒以上露天がならび、人口約あ8万の柏崎市ですがこの3日間でのべ20万人以上の人出がある200年以上の歴史がある柏崎一大イベントです。言われは閻魔堂があることからや昔は“馬市”があったことからそれが訛ってえんま市と言われているなど諸説いろいろありますがそれは置いといて、柏崎の人間にとって特に子供にとってはこの日を指折り楽しみにしています。私の子供の頃は学校がこのため午前放課になるという粋なこともありました。

今年は、久しぶりに金・土・日という最高の日の巡り合わせでここ数年20110602174109_l.jpgでは最高の人出になることでしょう。昨年より縁があってえんま市に面した飲食店に納めているのですが、昼間は歩行者天国で通行止めの為納品がままならずスペースもなく一括納品ができません、そこでまだ誰も動かない時間超早朝に納品に行きます。そこで初めて分かったのですが、早朝5時頃もっと前?から市が発注するシルバー人材スタッフがゴミを回収しているのですがそれと一緒にボランティアが歩道・空き地のゴミ拾いをしてくれています。あちらこちらに食べかす、空き缶、空き瓶が転がっていてえんま市の暗の部分が見えます。これからまた何百年も続くイベントになるようゴミの始末は参加者の責任です。

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