「未成年者への販売は致しません」

さんせい親父のつぶやき 10月

前回の親父つぶやきを載せて一週間の9月26日は前日夏が戻ったような暑い日が一転雨がふりそして凄くサブい日となり、待望の初鍋をいただきました。海鮮の具に生タラを入れてもらいました。私の願いは成就せず白子はお預け、最近ちょっと食べ物欲が薄れてきて食欲も減退気味でしたが久々の鍋は美味しく満足感がありました。

さて、HP上にもご案内してますが、朝日酒造の年末年始の定番「ゆく年くる年」「元旦しぼり」をご案内致します。私が酒屋に入ってかれこれ20年、この2銘柄は私の店を継いでから力を注いできたいわゆる私のライフワークのような酒です。当初は約500本の予約を取り、一躍名を轟かせたこともあったな~、あの頃は若くてがむしゃらだった。 「ゆく年くる年」は新米の五百万石を大吟醸並みに精白して醸した酒で、この酒質でこの価格は断然お得。ご家族・お仲間・友人と一年の締めをして欲しい。「一家に1本暮れの必需品」。

そして「元旦しぼり」は蔵人が大晦日を程々にして元旦の早朝蔵に来て、生酒を瓶詰めして初荷を出してくれます。毎年のその年の干支をラベルに、朝日神社でお祓いを受けた絵馬がついたおめでたいお酒で、1年始まりを祝います。来年の干支はは“馬”。来年は「人間塞翁が馬」のように何事も好転に結びつくよう、そして秋には「天高く馬肥ゆる」ような年でありますように。たまには馬耳東風も必要かな。

是非ともご注文お待ちしてます。

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