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2014.10.25 流れ星を見た

すっかり秋めいて、日が暮れるのが早くなってきました。10年前の中越地震が起きた17:56はまだ明るかった思いがあるんだけど、今は18:00になるとすっかり夕闇です、気のせいか夜が早くなった気がします。20121117_1.jpg

夜店を閉めるときに、天気のいい日などはたまにしばし夜空を眺めます。満天の星空の中に旅客機が赤や白のライトを点滅させながらフライトしています。時には一度に4、5機が夜空のあちこちに見えます。真っ暗の中操縦しているパイロットは凄いなと思ったり、あの飛行機は多分私が行ったことのないところに行くんだなとその先の地を勝手に想いを馳せたりします。

今日も、天気がよく夜空を眺めていたら、南の上空から下に向けて一筋の光が流れていきました。消滅する最後は結構大きな光で、考えてみたら流れ星を見た記憶がなくしばしの間立ちすくって見入ってしましいました。もちろん願い事なんてできるわけありませんが、宇宙の神秘にパワーをもらったきがしました(お蔭でサボっていたブログを更新することができました)

写真は、見た感じに近いものを写真集より抜粋させていただきました。

はるか古代の人は、月の満ち欠けや星の動きで様々な季節の移り変わりや星座や神話を生みだしロマンチックですね。天体無知の私は古代にタイムスリップしても何の役に立たないと思うと情けないです。

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