「未成年者への販売は致しません」

ラグビー狂親父の観戦記

亀の翁くらしっく&いいちこラグビーボールボトル“天下無双”セット

2019ラグビーW杯公式グッズ「ファイナル記念キーホルダー」プレゼント 

2019年ラグビーW杯日本開催は、日本代表の大躍進と世界の2020いいちこ&翁くらっしくセット01.jpg最強チームとの様々な名勝負で日本中に感動と希望をもたらしました。それから数か月後よもやのコロナショックで全世界が苦しんでいます。この重たい空気を晴らしまた立ち上がる希望となりますよう、2019ラグビーW杯記念公式決勝キーホルダーをプレゼント(もう何処にも売ってない限定品)します。

W杯は4年一度ですが日本開催はまさに“一生に一度”この素晴らしきかなラグビーに感動した人に贈るラグビーバカ酒屋のとっておきの秘蔵品をセットにしました。このセットもまさに“一生に一度”きりの天下無双セットです。

 

2020ラグビーキーホルダー縦.jpg 2020ラグビーキーホルダー裏.jpg 2020ラグビーキーホルダー表.jpg

表面:大会ファイナルゲームロゴとエリスカップのイラスト

裏面:2019大会公式ロゴとイングランド・南アフリカの国旗

【商品説明】

◆いいちこ40ラグビーボールボトル

◆清泉 亀の翁くらっしく

【価格】

☆いいちこ ラグビーボールボトル&亀の翁くらっしくセット 20,900円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

胸躍るニュース

ラグビー日本代表が今秋に欧州6カ国対抗勢とフィジーを含む8カ国による国際大会に参戦する見込みだと27日、英BBC(電子版)など複数の英メディアが速報。欧州列強との試合ができる大会がもしかして実現できるかもしれない。日本協会は正式なコメントはしていませんが、ティア1チームとのテストマッチが尽く中止になったので、新生日本代表は立ち位置を見るのには絶好の大会です。英メディアは早々、対戦チームにスコットランド・フランス・イタリアと発表。アウェイでの試合は大変だけど、伝統あるスタジアムで大歓声で日本代表を迎えるのが目に浮かびます。

これが、実現しますようにコロナ様お鎮まり下さい。前向きになる希望が湧いてきました。

ラグビーの聖地、イングランド・トゥイッケナム競技場行ってみたい。

トゥイッケナム.jpg

ビックニュース

今日もまた東京でウイルス感染者100人越えでガックリしてる中、872826.jpgビックニュースが舞い込んで来ました。ラグビーNZ代表バリバリの中心選手のスター、ボーデン・バレットのサントリー入団が決定。コロナの影響で、神戸製鋼の同じくNZの至宝ダン・カーターが退団して寂しかったですが、ダン・カーターは代表を引退してからで選手としては晩年ですが、ボーデン・バレットは今が一番の最高のキャリア。

どこかの記事にバレットがの入団はサッカーで言えばC・ロナウドが来るようなものと載ってましたがまさに同感です。このような時に不謹慎ですが、胸躍るニュースです。

まあ、昨年のラグビーW杯セミファイナルでイングランド戦でのバレットの雄姿をこの目に焼き付けましたが、日本チーム主体の中に溶け込むバレットは見逃せない。

コロナ様、貴方様の力は十分に分かりました、そろっとお引き取りお願いできないでしょうか。

1991年 第2回ラグビーW杯 対ジンバブエ戦 これが、見たくてWOWOW再加入!

今から約29年前、当時1991対ジンバブエ.jpgからラグビーの魅力に憑りつかれていた小生、当時海外ラグビーの地上波を放映する局もなく、この為だけに有線放送を引き込む余裕もなく、ネットのヤホーなどもまだなく、スポーツ新聞の記事と後に出版されるラグビー雑誌を頼りにしてた頃、第2回ラグビーW杯で日本が輝かしい初勝利を手にしたジンバブエ戦を初めて見ました。ミスターラグビー故平尾誠二キャプテン、林・大八木・堀越・吉田・朽木・増保・細川・梶原等精鋭がグランドを駆け回るランニングラグビーは時を超越して爽快でした。たらればですが、このメンバーが今の時代にいても現代表と甲乙つけがたいです。というか、この時の名将宿沢広朗監督の戦術が今の代表の礎であります。せっかく国際舞台での活躍のスタートを切ったのに、旧態依然の協会(国内の大学ラグビーで盛り上がっているだけで満足の、井の中の蛙大海を知らず)により、宿沢氏は外されそこから長い暗黒の日本ラグビー。ようやくその呪縛を解いたのがエディ・ジョーンズ2015年、強国南アフリカに勝つまで24年の歳月がありました。無論その間も私のラグビー愛は変わらずそして、その想いが昨年のW杯日本開催で成就。

ただ一つ思い残すのは、あの風景を見ず若くして逝ってしまった宿沢広朗氏・平尾誠二氏・上田昭夫氏にあの風景を見せてあげる事が出来なかったこと、間違いなく貴方があって今があります。ラグビー話になると尽きない。

朗報

コロナウイルス蔓延で開催がストップしていた、南半球ラグビーリーグのスーパーラグビーが、一足早く収束したニュージーランドで変則ではありますが国内チームだけのリーグ戦が制限措置なしの全面的解除で開催が決まる。

待ちに待ったファンの大歓声が今から聞こえます。BeaudenBarrett_20200612_edited.jpgそのスタートにNZのスター、ボーデンバレットがスタメンと昨年のW杯セミファイナルでこの目で見た以来の最高のシチュエーション、こちらもタイマー録画の準備OK。アフターコロナへの第一歩をその他スポーツ・音楽・芸能への門戸を開くきっかけになればと思います。

私もたまったうっぷんを晴らせます、愉しみ~

 

WOWOWに入ちゃおうかな♪(入っちゃった)宿沢・平尾.jpg

FBから耳よりなというか大きく目を開く投稿がありました。それは、WOWOWからラグビーワールドカップの過去の日本代表感動と興奮の名勝負選!とラグビーW杯~全9大会 決勝の記憶~の放映の告知。1991年宿沢ジャパン・平尾の奮闘の試合、そして過去の前大会の決勝、当時は有料衛星放送の視聴契約をするような感覚もなく、過去の試合は見れてないです。それを今ここで見れるなんてコロナショックの中のビックプレゼント!知将宿沢広朗氏、ミスターラグビー平尾誠二氏、さらに闘将上田昭夫氏と日本ラグビー界にとってはとっても必要で今が一番活躍の場である大きな人材が若くして2019年の日本代表n-AKIO-UEDA-768x768.jpgの感動の活躍を見ることができず病に倒れてこの世を去られてしまいました、今の礎を作ってくれたのは紛れもなく貴方達です。そんな想いを心に試合を見させてもらいます。

実は、WOWOWは契約していたのですが、コロナショックでシックスネーションも途中打ち切りになり、映画をゆっくり見る情勢でもなく、経費節減の為3月に契約解除してましたが、早速再契約。

 

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NZのカーワン、イングランドのウィルキンソン、インビクタスの南アフリカ大会、豪州のキャンピージが見れると思うとワクワクが止まりません。生きる楽しみができた。

感動を胸にⅠ

今コロナで自粛の嵐、生活はもとより精神的不安と DSC_3692.JPGストレスも重くのしかかっています。そんな私の唯一の治療薬は2019ラグビーW杯日本開催です。つくづく、昨年開催してくれて良かった、ありがとうです。ちょうど、昨年の4月はチケット販売開始でどれを見ようかスケジュールと財布とにらめっこしながら、4枚のプラチナチケットをゲットし秋に思いをはせていたな~。もし今年開催なら、とても見に行ける気分でないし、秋に開催されるかもわからず、あの感動を得ることができなかった。今自分は持ちこたえられているモチベーションは勿論あの時の感動にほかならない。こんなときだからまた開幕戦から、見直し始め涙にくれてます。

iichiko40 ラグビーW杯記念 ラグビーボール型ボトル

   祝、日本代表ベスト8

 いいちこラグビーボトル02.jpg

三和酒類(株)がいいちこを発売して40周年の節目、三和酒類が標榜するラグビー精神でトライしてきた様々な焼酎原酒の中から選りすぐった40種類の原酒を絶妙にブレンドしました、ふくらむ香り、まろやかな深み、永い成熟の時を重ねて醸した長期熟成の本格焼酎です。

いいちこは「においから香りへ」をテーマに、麹造りにも大麦を使った麦100%の大分麦焼酎として1979年2月1日に発売致しました。その後、1986年12月のいいちこポスター(『トライを決めた者も、ガッツポーズなどとらない。それが全員の力であることを知っているからだ。』)や、1992年に放映されたTVCM「ウェールズ篇」で表現しております通り、ラグビー精神を手本として酒造りに取り組んでまいりました、記念すべき発売40周年にラグビーW杯が日本開催されることはまさに合縁奇縁。いいちこラグビーボトル03.jpg

ボトルは三和酒類の酒造りの精神を表現したラグビーボール型のボトルを採用し、ラグビーW杯を応援しています。

いいちこ40周年記念サイト

https://iichiko.co.jp/iichiko_40th/

【製造元】三和酒類(株)/大分県宇佐市

【規格】単式蒸留焼酎

【原材料】大麦麹・大麦

【アルコール度数】40%

【サイズ・容器】295mm×153mm×95mm・陶磁器製化粧箱入り 

 【価格】★iichiiko40 ラグビーボールボトル 750ml 11,000円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

どのスポーツ大会でも一番面白いのは準々決勝と言われてますが、ラグビーW杯も蒼々たる顔ぶれが揃い(日本もいるのが夢のよう)、予選プールと違い負ければそこで終わり。

その第一ラウンド イングランドVSオーストラリア。日本を窮地の底から救った闘将エディー・ジョーンズが率いるイングランドを優勝候補とみています。この目でイングランドを見たかったのにあの忌まわしき台風19号で楽しみにしていたイングランドVSフランスが中止になり、この試合はイングランドに勝ってほしかった、何故なら来週のセミファイナルはスタジアムへ行くから。

前半は、オーストラリアが果敢にオープンに攻めてましたが、その合間に着実に点数を重ね、後半立ち上がりオーストラリアのトライで1点差に攻められましたが、そこからすぐさまトライを取り返しそれからフォワードがさらに威力を上げてオーストラリアを粉砕、ベスト4一番乗り。エディージョーンズの心からの喜びの顔に自信が溢れていた。

そしてそれから30分後、ニュージーランドVSアイルランド戦。戦前の予想では、大会前ランキング1位にここ直近でNZに勝ち越していて、打倒NZ一番手とみられていたアイルランドだが、日本に負けた心の傷が癒えなかったのか、まさかの予選プール2位でNZに当たるにはまだ早かったのか、予想に反する大敗には驚いた。

でも、これで私が思い描いていたイングランドVSニュージーランド戦を生観戦、巷では事実上の決勝戦と言われ、今からドキドキが止まらない。NZのハカとイングランドの応援歌スゥイングローの大合唱を肌で、そして心に焼き付けてきたい。

2019ラグビーW杯JAPAN開催は、まさに「4年に一度でなく、一生に一度」の大会でこれは日本史上でも記憶に残る大会となるでしょう。日本でのラグビー認知度が低く心配される声もありましたが、日本戦のみならず外国同士の一戦にも多くの観客でスタジアムがいっぱいになったことに感動を覚える。協会を始め各自治体の周知とおもてなしを見て日本てやっぱりいいなあ。(一説には狂気な半島が絡んでなくて気分もいいななんて・・・私もそう思う)

辛酸を嘗め続けた日本の活躍を目にしてラグビーを愛した35年が走馬灯のように蘇ります。慶應VS同志社の慶應、故上田昭夫監督の魂のラグビーに心を奪われ、新日鉄釜石の前人未到V7に導いた天才松尾雄治、そして同志社時代からスターで、二度と出ないだろう言われたV7を神戸製鋼で再び成し遂げたミスターラグビー故平尾誠二、過去に唯一ラグビーW杯で勝ち星を挙げ、唯一テストマッチでスコットランドに勝利した時の知将故宿沢広朗、国際ラグビーにおける日本の低迷期の中これからという時に失った時は愕然としましたが、その想いがエディージョーンズを導いてくれました。南アフリカに奇跡の勝利をした2015W杯でTVで目にする平尾誠二のこけた顔が心配でしたが、病に勝てず他界。宿沢氏も平尾氏も上田氏も若くしてこの世を去りました。今があるのは貴方達のおかげです。

奇しくも、準々決勝の日は平尾誠二の命日。レジェンドたちよ代表に力を!default_d17a9141bd185c351ded8e69ea493182.jpg宿沢・平尾.jpg