朝日酒造蔵見学会

2005年11月6日(日)曇り。日本酒の美味しい季節を迎え、日本酒をもっと理解してもらおうと総勢18名で蔵見学を開催しました。見学先は新潟を代表する日本酒を醸造する朝日酒造さんへ、昨年の今頃は中越大地震の被災地として製品と醸造中の酒がだめになるなどの大きな被害を受け、「壊滅的打撃」と報道されましたが設備等は大きな被害を免れまた危機管理体制がしっかりしていて早期復旧を果たし、この日は昨年の悔しさをバネにさらなる良酒造りに励んでいる様子を直に見てきました。
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| 本日、案内していただくのは山賀副杜氏です。おだやかな語り口調で好感もてます | 衛生用の服と帽子を纏い入口にて山賀副杜氏の挨拶と蔵の説明を受けます | |
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| 先ずは、洗米、浸漬作業。均一に米に水分を吸収させる為に小型タンクを使用する細かな心配りとこだわりが見える | 丁度55%まで精白された純白な米が出番を待っています | 続いて、その米を蒸す行程。作業終了まもなくでまだ蒸気が残っています |
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| 麹室へ。米に種麹をかけ麹作りをします。麹菌が米の内部まで食い込ませる事を要求される最も大切な行程。室温が35度位の中の作業は重労働 | ちょっと戻って、蒸した米を放冷します。ここも大事な行程です | |
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| 酒母造り。米麹と酵母、水などを入れ酵母を純粋培養。 | 櫂入れ。麹と米と酵母がよく混ざるように丁寧に混ぜる | 4,5日経つと元気に育った酒母の出来上がりいよいよ本格的な酒造りが始まる |
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| 酒母に何回かに分けて麹、蒸米、水を加えタンクいっぱいに酒を仕込む | 元気良く発酵するもろみは泡消しをしないとタンクから出てくる | |
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| 洗米から約30日、ようやく出来た酒を絞る。まだ炭酸ガスが残り舌先に刺激が残る、ここでなくては味わえない美味 | 1号蔵前で記念撮影。 | |
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| 地元に戻りお待たせの懇親会。懇親会より8人入れ替わりるが、日本酒の良いところは知らない人同士でも盃を交わせばすぐに仲良しになれること | ||
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| 安い会費なのに美味しいものをいっぱい出してもらいいつもすいません | いつも酒の会に出て来てくれて大変感謝です | ビール党の前川も段々日本酒を飲むようになってきた |
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| 偶然、昔の上司と再会。世間は狭い | 皆なごやかに、日本酒と料理を楽しんでもらい充実した一日を過ごすことができました。大変感謝です。 | |
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| またこれからも行事を計画してますので案内が欲しいという方はどしどし連絡をお待ちしてます | ||




























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