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01.明城焼 恒炎窯

明城焼(みょうじょうやき)恒炎窯(こうえんがま)

~柏崎の土をつかった創作陶器~

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平成6年、長年の夢であった陶芸家への道を進んだ窯元 片桐恒友が自宅に近くにある、柏崎市安田の「城之組(じょうのくみ)」「明神(みょうじん)」の両地区の粘土を使い明城焼として開窯。

柏崎の土は何れも「鉄分」を多く含んでおり陶器を作る事は難しいところもありますが、採取した粘土を幾度も捏ね精製しそれを熟成させると、土に宿る微生物の働きが粘りを増し、土がまろやかになり陶器造りに適した極上の土になります。

また、柏崎の海岸に流れ着いた「鉄砂」を釉薬にして紋様とした「鉄砂紋」の作品 を完成。明城焼陶器は鉄分の長所である水分を柔らかくする効能利用明城焼03.jpgしお茶やお酒が美味しくなります。

窯主:片桐恒友プロフィール

◆昭和19年 新潟県柏崎市に生まれる

◆平成6年 新潟県柏崎市に「恒炎窯」を開窯

◆平成27年 穴窯・風穴窯、完成

現在、各地百貨店やギャラリー等で個展を開催、様々な飲食店からオリジナル陶器の作成の依頼が有

 

 

 〖登り窯風穴窯〗 

平成26年7月、陶芸を始めたころからの夢であった「穴窯」を7年がかり完成させました、明神地区にある所有の山を開梱、土盤作りから排水施工、窯部屋造りと続き、釜本体のレンガ積み上げは1ねんがかりで実に二千個超に及びました。

令和2年、NHK朝ドラ「スカーレット」のモデルでもある女性陶芸家の草分け、神山精子さんとも親交があり、今でこそ多くの方より知られる事になりましたが、片桐さんの本窯の焼成も、松材を主とした薪を6トン、作品と火の「せめぎ合い」は6昼夜にも及び、その最高温度は1,250を超える域に達します。

薪の焼成灰が作品にかかり、「自然釉」となって無二の紋様を造り上げます。薪を焚く労力や薪材の準備にかなりのエネルギーを要し、1年に一度きりの窯焚きになりますが、柏崎の土から生まれる色合いは銘地と遜色のない作品が生まれます。

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登り窯風穴焼

長い年月をかけて、片桐恒友窯元がほぼ一人で作った登り窯で、6昼夜の焼成を経て焼き上がった、「自然釉」が織り成す同じものが一つもない唯一無二の作品です。

  ≪作品NO.1/登り窯風穴焼 片口≫

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穴窯片口1-2.JPG【サイズ】幅8cm×高さ7cm(約)

【最適容量】120ml

【特徴】注ぎ口の左側に自然の釉薬がやや緑がかったシックな趣のある片口です

 

 

 

 

【価格】登り窯風穴焼 片口 NO.1 2,000円(送料別途)

  ≪作品NO.2/登り窯風穴焼 片口≫

穴窯片口2-5.JPG穴窯片口2-1.JPG【サイズ】幅8cm×高さ7cm(約)

【最適容量】120ml

【特徴】注ぎ口から左側全体にかかった自然の釉薬は灰がそのまま溶け込んだような色合いにややざらつきいた肌触りが存在感のある片口に仕上がりました。

 

 

【価格】登り窯風穴焼 片口 NO.2 2,000円(送料別途)