佐渡の寒サバ 生詰め加工のさば水煮缶

佐渡・両津港で水揚げした寒さばを生詰め加工して、さばの旨みを缶内に閉じ込めました。
一般的にはさばの血の処理に湯煎または蒸すことで血を固めますが、さばの旨味、脂が抜けてしまいます。丸中商店では生で血を抜くために時間と人出と手間をかけて海水を時間をかけて結晶化させている青ヶ島の火山の蒸気と黒潮の海水で作られる「ひんぎゃの塩」を使い作ったこだわりの生詰めのサバ水煮缶です。
まろやかな味わいと塩本来の旨みが味わえ、さば本来の美味しさを引き立てています。

近年、サバ缶の栄養の豊富さがクローズアップされ保存食というより栄養食として人気が高まっています。

■ サバの栄養について
サバは栄養満点ですが、どのような栄養素が多く含まれているのでしょうか。代表的なものを紹介します。

・良質なタンパク質
魚はタンパク質源ですが、そのタンパク質の質がとても良質です。サバのアミノ酸スコアはなんと100!アミノ酸スコアとは各アミノ酸が基準値に対して、どれくらいの割合で含まれているかを示すものです。100が最大値ですので、サバはタンパク質を効率的に摂ることができるお魚といえます。

・EPA、DHA
EPAとはエイコサペンタ塩酸、DHAはドコサヘキサエン酸のことです。これらは青魚に多く含まれる「油」のことです。詳しく解説すると必須脂肪酸(n-3系脂肪酸)の一種です。EPAとDHAの働きとしては、血液をサラサラにする・コレステロールや中性脂肪を下げる効果があります。さらにDHAは脳や神経の機能を助け、脳を活性化させるはたらきがあります。サバは青魚の中でもEPA、DHA量はトップクラスです!

・ビタミンD
サバには多くのビタミンも含まれますが、中でもビタミンDが豊富です。ビタミンDはカルシウムの吸収率を上げることで骨形成を促進させます。丈夫な骨づくりにもサバは良いということですね。

■ 生のサバよりもサバ缶の方が栄養豊富!
缶詰だと加工されているし、何かが減っているのではないか!?と思ってしまいますよね。しかし、缶詰にすることで、アップする栄養がたくさんあるので紹介します。
サバ缶のサバは骨ごと食べることができるため、カルシウムを多く摂ることができます。サバ缶のカルシウムはなんと生のサバの約43倍!また、生のサバは焼く、煮るなどの調理過程でEPA、DHAが減少してしまいます。サバ缶であれば調理過程での損失がなく、しっかりとサバの栄養を摂ることができます。さらに、缶詰の汁にはサバのうま味や栄養が含まれているので、捨てずに一緒に食べると良いでしょう。

【名称】さば水煮

【原材料名】さば(国産)、食塩

【内容量】190g

【製造者】丸中商店 新潟県佐渡市泉1345 0259-63-4770

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佐渡の寒サバ 生詰め加工のさば水煮缶

佐渡の寒サバ
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