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手作り行灯

手作り行灯

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久保田・越州のラベルは当店のある柏崎市高柳地区の越後門出和紙/高志の生紙工房(こしのきがみこうぼう)で手漉きによる“和紙”で作られています。一般的に和紙は約1000年もの寿命があると言われております。1本1本心血を注いで作ったお酒に魂を宿す日本の伝統工芸である和紙を生かし当代随一の若き指物職人より行灯を作ってもらいました。

日本の伝統文化である“日本酒”を日本の伝統工芸である“和紙”と“木工品”からなる行灯の柔らかな灯りに包まれながら盃を傾けてみませんか?

行灯製作者:2010年第50回東日本伝統工芸展(日本工芸会主催)で「東京都知事賞」受賞その他数々の工芸展で賞を受賞する若き指物師 桑山弥宏=桑山建具製作所=より作製いただきました。

 【商品内容】行灯

 【サイズ】完成形 高さ21㎝×幅14㎝

【部品】柱4本、ほぞ梁8本、円形敷台、久保田・越州和紙4枚

【価格】行灯キット 1,296円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗から送料を含めた総額代金を記載した製品受託メールをお送りしますのでしばらくお待ちください。

行灯の作り方:柱の穴部分の左右からほぞ使用の梁を上下になるように軽くつなぐ、全てつないだら添え木等で当てて木槌などでたたいて締める、和紙ラベルを糊で貼り、敷台をボンド等で固定、ろうそくや電球などの明り取りを備え付ければ完成。無地和紙に何か描けばオリジナル行灯もできます

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