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亀の翁 くらしっく30年熟成

清泉 くらしっく30年熟成(穴蔵貯蔵)

亀の翁くらしっく01.jpgロバートパーカーポイント最高位を獲得した久須美酒造より、ワインのグランクリュヴィンテージに匹敵する日本酒史上かってない30年熟成酒が登場。その名は「亀の翁くらしっく」。当時専務であった久須美記廸(現会長)が昭和55年幻の酒米・亀の尾をロマンと執念の末ようやく見つけたわずか1500粒の種籾を2年の歳月をかけ昭和57年「純米大吟醸 亀の翁」を醸し“亀の翁伝説”が始まりました。生まれその後まもなく日本全土を席巻し一世を風靡した時に当時日本酒業界が全く考えもしなかった熟成を楽しむ時代が来ることを予見したて貴重な酒の一部を久須美酒造敷地の裏山にある深さ約25mの穴蔵に保管し大切に大切に寝かせ時が来るのを待ち続けついに今、日の元に登場、それはまさに唯一無二。

≪酒の履歴書≫

製造年度/昭和60年(1985年)極寒期 仕込み・製造・瓶詰め

精米歩合/50%(全量自家精米)

仕込み水/昭和60年 新潟県名水指定の自家湧水

アルコール度/16度

熟成/穴蔵貯蔵20年 久須美酒造二代目・久須美作之助が明治時代に酒蔵裏山の水源林に掘った穴蔵   (深さ約25m)

   冷蔵庫貯蔵10年 久須美酒造三代目作之助が大正時代に建てた白壁欅づくりの蔵に設えた冷蔵庫

新瓶詰め替え/平成28年10月

容量・製品本数/355ml・600本

価格/9,720円(税込)

味わい/通常10年を過ぎる古酒は、色が茶色や赤っぽくなり、香りも老香を強く感じてしまうものですが、亀の翁30年熟成は黄金色でにごりもなく、スキッとしていて。高級ブランデーのような奥の深い得も言われぬ味わいです。冷蔵庫で管理し、飲むときは酒に眠る成分が花開く頃12~13度位が適温。料理は和食はもちろんフレンチ、イタリアンでもお好み次第、食後酒でも合います。そして、何よりもこの酒を酌み交わしながらご自分のそしてご家族の30年間を振り返るのもまた味わいをさらに豊かにしてくれるでしょう。(久須美酒造七代目 久須美 賢和)

 【店主より】本商品は、超希少につき当店入荷数も極小につき、ここでは商品紹介のみとさせていただいております。販売については当店規定によりますので直接当店にお問合せ下さい。

                                     TEL 0257-22-3354/Mail sansei@eos.ocn.ne.jp

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