プピーユ
ブラインドコンテストで最後までペトリュスと張り合った!
ボルドー右岸、サン・テミリオンのすぐ東側に位置する「コート・ド・カスティヨン」。1990年代までは、華やかなアペラシオンの陰に隠れたマイナーな地域でしたが、1990年代中頃に突如としてここカスティヨンのワインが話題となり、「無名であった産地に、こんなにも傑出したワインが存在するのか!」という驚きが渦巻きました。
現オーナー兼醸造家のフィリップ・カリーユ氏が造り出す『濃く、絹のように滑らかなワイン』は、専門家によるブライン
ド・コンテストで、最後まであの『シャトー・ペトリュス』と競い合ったことで一躍有名になりました。
シャトー・プピーユは、5世代に亘りワインを造り続けてきたカリーユ家が所有するワイナリー。1790年、フィリップ氏の母方の一族がサン・テミリオンでワイン造りをスタートさせ、その後の1850年には、父方の一族がスペインから移住し、ワイン造りの歴史を刻み始めました。
1967年、4代目に当たるフィリップ氏の父、ジャン=マリー・カリーユ氏が「シャトー・プピーユ」を購入。現オーナーであるフィリップ氏は1989年からシャトー・プピーユに参加し、2008年にオーナーに就任しました。
良く熟したことにより黒系果実のフルーツ風味が、このワインの骨格を支えています。
若いときはタンニン、酸が豊富だったため、熟成しても品質は落ちず凛としたボディを今も楽しめます。
メルロー100%で造るワインとして、高級ワインに引けを取らない素晴らしい1本です。
商品番号:Poupille
プピーユ
- その他
- レビュー
- 生産地域 : フランス・ボルドー地方
- 格付け : AC.カスティヨン・コート・ド・ボルドー
- 生産者 : シャトー・プピーユ
- 色/タイプ/容量 : 赤/フルボディ/750
- 葡萄品種 : メルロー100%



