セカンド・ペズ 2023
シャトー・ド・ペズは、15世紀からワイン造りを行うサン・テステフ最古のシャトー。各評価誌で高評価を獲得する高い品質を誇り、現在はNo.1シャンパーニュメゾン、ルイ・ロデレールの傘下で更なる品質向上を遂げています。サン・テステフらしい堅牢なスタイルの中にフィネスを感じるバランスの良さが魅力です。
シャトー・ド・ペズはサン・テステフの町のちょうど西に位置し、大きな双子の塔が目印のシャトー。その歴史はカロン・セギュールに匹敵するほど古く、15世紀からワイン造りを始めたサン・テステフ最古のシャトーと言われる程。17世紀にはシャトー・オ
ー・ブリオンの初代オーナーであり、ボルドー高等法院長を輩出したボルドーきっての名門ポンタック家が所有していたと言われています。
1995年よりシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールの傘下に入り、相当の投資が行われ、最新鋭の技術を取り入れたワインメイキングが施されています。ルイ・ロデレール社は、No.1シャンパーニュ・メゾンとして有名ですが、その他にもポートワインのトップ生産者ラモス・ピント、“キング・オブ・ロゼ”と称される名手ドメーヌ・オット、メドック格付け第一級シャトーの品質に迫るスーパーセカンドであるシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドなど、錚々たるワイナリーを所有しています。
ルイ・ロデレール社が所有する錚々たるワイナリーの中でも、シャトー・ド・ペズは20年以上前からル
イ・ロデレールが目を掛けていた古株。1999年に天才醸造家と名高いジャン・バティスト・レカイヨン氏が醸造責任者に着任してからは更に品質の向上が目覚ましく、「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と品質主義を奨励するジャン・クロード・ルゾー前社長、フレデリック・ルゾー社長と共に巨額の設備投資、20
%もの収量制限、大規模な植樹、最新鋭の技術を取り入れたワインメイキングを実施しました。
こちらは若樹のブドウから造られる、セカンドラベルです。ファーストのエッセンスが感じられながら、フルーティーで滑らかなスタイル。生き生きとしたピュアな果実味と複雑なニュアンスを楽しむことができます。今すぐにでも十分にお楽しみいただける1本です。
ストロベリー、チェリー、プラム、カシスなどの果実のアロマに、ドライローズやハーブ、杉、リコリス、黒鉛、タバコ、モカやフルーティーなチョコレートなどのニュアンスが重なる、リッチで魅力的な香りが広がります。口に含むと、滑らかで、全体的に洗練された印象。肉厚な果実味は、非常に鮮やかな酸と円熟したタンニンに下支えされています。主体となるメルロの豊潤さが、緻密で骨格のあるカベルネ・ソーヴィニヨンの味わいを滑らかに包み込み、リコリスや黒鉛、ほのかな土のニュアンスを帯びた、クリーミーな余韻が長く続く1本です。
※実店舗との並売をしておりますので、タイミングで在庫切れが生じる場合があり、お届けにお時間を頂く事がございます。ご注文後、在庫状況を確認後改めてご連絡を差し上げます。尚、ヴィンテージが入荷時により変更になる場合がございます。
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セカンド・ペズ 2023
- その他
- レビュー
- 生産地域 : フランス・ボルドー地方
- 格付け : AC.サン・テステフ
- 生産者 : シャトー・ド・ペズ
- 色/タイプ/容量 : 赤/ミディアムボディ/750ml
- 葡萄品種 : メルロ(64%)
カベルネ・ソーヴィニヨン(31%)
プティ・ヴェルド(5%)



