「未成年者への販売は致しません」

2013年9月の記事一覧

8月、9月とお中元商戦ややることがありすぎてブログ更新もままならず、「ハルトと710_01.jpg爺じの物語」をおろそかにしておりましたが、その間どっぷり「ジイジ♪ジイジ♪」と哀願されハルトの世話に日々奮闘しておりました。時間を見ては、ハルトの好きな重機を見に、工事現場巡り。配達で市内を回っては、造成しているところチェックして、見に連れて行くというパターン。今までは、気にも留めなかった解体・基礎工事を見るにつけ重機を操る職人のテクニックに私も感嘆。私は不器用だから、今更重機を操る訳にもいかない、やっぱり酒屋しか生きる道はないかな。

お盆が終わり、7月から無休から解放され、休日をとることができる日は、ハルトを借りて爺々婆々とドライブ。マリンピア日本海、さらに群馬のグリーン牧場、最近はサントピアワールドと自分たちの子供がちっちゃな頃に連れていったテーマパークに連れて行き、懐かしさとまたこれた喜びがつのります。

10月に入ると毎週日曜が潰れ、これで今年の遠出はおしまいかな。一応外孫なので、幼稚園、学校に行ってしまえば中々これなくなるので、今を思い出をたくさん作ろうね。

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サントピアワールドへ行ったとき、高速が事故で大渋滞したけどハルトがいたお蔭で短気にならず、そしてハルト初めて空中遊泳のアトラクションに乗る。ビビりのハルトは目に涙うぃいっぱいためて私に抱き着きながら頑張っていました。可愛いね~。

amachan.jpg今、巷で話題をさらっているTVドラマは「あまちゃん」「半沢直樹」ですかね。ワタクシ、ちょっとひねくれたところがあって、巷で人気を呼んでいるのには顔を背けることがある。ネットで視聴率がすごく高いと記事が連日載っているのを目にしてますが、どちらももうすぐ最終話になるぐらいで気にも留めてなかったですが、先日偶然NHKの特番「秋の夜長の“あまちゃん”ライブ ~大友良英と仲間たち大音楽会~」を見て違った角度からあまちゃんに接して、すっかり虜になってしまいました。その翌日から早速TVに釘付け、残り2週間をじっくり楽しみたい。でも半沢直樹はたぶん最後まで見ないだろう。

寄る年波のせいか、すっかり最近連続ドラマを見なくなった。特に月9に代表される若者の恋愛ドラマには全く興味を示さなくなってしまった。まあそれも当たり前田のクラッカーです。その中唯一大河ドラマだけは欠かさず見てます、でも「義経」「龍馬伝」のように最後にクライマックスがなく、今回も終盤になるとまったりしてきて、途中で眠りこけてしまうこともしばしば。オッとそれともう一つ、少年時代を思い出させてくれる「宇yamato_000.jpg宙戦艦ヤマト」これも欠かさず見てます。最初の放映はもう今から40年前になりますかね、大宇宙を背景にした何においてもスケールのデカいアニメで子供心に毎回ハラハラして見ていました。今そのリメーク版を放映しているのですが、登場者あの当時と変わらぬ顔(リメークだと同じ人物でも顔が変わっている事がある)、それと挿入歌(アーアーア、ア、ア、アーアーーーーー・・・)それも同じで嬉しい。ついあの頃に戻った自分がいます(人には見せられないので密かに録画を再生)。あの頃は、全く夢の話だったけど、コンピューターやシステムなど現実化しているのもあってあながち全くの空想じゃないと思うのが凄いと思う反面怖い。でも今の日本にとって放射能除去装置は喉から手が出るほど欲しい、きっとこれも空想でなく日本の素晴らしい技術者がもうすぐ完成させてくれるだろう。個人的はワープできたらいいな、そうすればあんなことも、こんなこともできる。グフ、グフ、グフフッフフフフ(志村けん悪代官の悪巧みの時の笑い方)

そうそうこの本題は次に続く

 今一番の話題といったら、2020年オリンピック東京開催決定!ですね。あのプレゼンには感動しましたね~。まずは皇室より高円宮久子様(うちの妻と同じ名前)の素敵な笑顔と気品がある心のこもったスピーチはこちらも癒されました、その後次から次へと様々な方の日本人離れした素晴らしいスピーチとやはり決め手は「お・も・て・な・し」ですねオリンピックが決まって多くの人が今から7年後を自分の未来と重ねてみたことでしょう。7年後はどうなってるかな?

私はそれまで、まだ背負うものがたくさん残っていて右往左往している最中、お客様あっての当店ですので「お・い・し・い(美味い酒)」「た・の・し・み(愉しみ)」「ぬ・く・も・り(温もり)」「せ・い・じ・つ(誠実)」をお届けしながらその時を笑って迎えられたら何よりです。日本としては7年後の一番は首相のプレゼン公約いやそれ以上の東北の復興、中越沖地震で私の復興は1年半かかりました、東日本大震災はそれをはるかにしのぐ惨事なのでまだ時間がかかるでしょうが、それが一つの目安になればいいな。

 さて、話は変わりますがあの猛暑はすっかり遠くにいき、朝晩めっきり涼しくなってきて、日本酒がさらに恋しくなってきましたね~。これからは、実りの秋を迎え山・里からそして寒くて嫌だけどウンメ~海の幸の便りが続々やってきます。小さい頃は、「鍋」というと何かの記念日にしか食べられない御馳走でしたが、今は良くしたもんでスーパーに色々な鍋の素が売っていて普通に食べられる、今や“さんせい宮久子様”の忙しい時のお助け料理。そんなに豪勢にしなくても何か一品ダシになる魚がはいれば(できたら白身魚、肝系の魚が入れば言うことなし)、それだけで御馳走。お燗酒が進みます。もう考えただけでも生唾ものです。うちはいつ鍋始めしようかな。その時は「ア・ン・キ・モ」「タ・ラ・ノ・シ・ラ・コ」とお願いしてみよう、by 痛風おやじ