「未成年者への販売は致しません」

2014年4月の記事一覧

   もっと美しく、さらに新しく。

          200年目の新生 越の誉 彩

 越の誉 原酒造は文化11年(1814年)に創業、200年の歴史を有する酒蔵彩ラベル.jpgです。江戸の優雅な文化が謳歌し、北国街道の宿場町・北前船の港として栄えた柏崎。行き交う人たちが交わす盃。賑わいの側らには、豊かに広がる田園から収穫され造られたお酒。長きに渡り伝承された酒造りは、今も原酒造の酒造りの哲理として輝きます。反面この長きにわたる歴史の中では幾多の困難が試練となりました。明治の終わりに柏崎大火で蔵は焼き尽くされ復興するも、中越沖地震でまたも威風堂々と聳えるその蔵は崩壊。再起に相当の時間がかかるとささやかれる中、蔵人が一丸となって百折不撓の気概をもって、早期の酒造りを再開。そして新蔵「和醸蔵」を建設。新生“越の誉”として生まれ変わり、2013年創業200年目を記念して“彩シリ-ズ”をここに発売致します。

彩シリーズのコンセプトは地元栽培農家と契約栽培された米を原材料に、五穀豊穣を祈る山として聳える霊峰米山に降り積もる雪解け水・米山の伏流水を用い蔵に生きるたゆみなき想いと伝承の技術で丁重に醸し上げました。淡麗の味わいの中にもふくらみのある余韻が特徴です。

        幸せを呼ぶ酒、愛しみの酒を、これからも・・・。

 朝6時、まだ眠気眼の孫を抱きかかえ、爺婆で軽井沢のおもちゃ王国へ向って出発。絶好の青空の中まだGWの前半のせいか、道路は思ったより渋滞もなくスムーズに軽井沢に到着。

まずは、アスレチックで遊び、それからトミカ好きのハルトくんが喜ぶトミカの部屋でプラレール遊びとハルトくんは夢中になって遊ぶ。それからアトラクションに挑戦、ビビりのハルトくんですがお兄ちゃんになったせいか、頑張って空中自転車、回転遊覧飛行機、そしてゴーカートに乗ったよ。偉いね~。

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ハルトくんの楽しそうにしてる顔が、何よりも私の癒しです。今度は上野動物園にパンダ見に行こうね。

天神囃子 特別純米生原酒

tenzintokujyunamaH25waku.jpg新潟県産五百万石を55%まで磨き、豪雪期の最も雪深い時にゆっくりと発酵させ醸した特別純米酒をそのまま瓶詰めしました。

無濾過なので米の旨みをそのままで、フルーティーな香りと原酒ならではのしっかりとした味が楽しめます。

 

【製造元】魚沼酒造(十日町市)

【規格】特別純米生原酒

【酒質】原料米/五百万石  精米歩合/55%

    アルコール度数/18度

 

 

【価格】

天神囃子 特別純米生原酒 720ml 1,512円(送料別途)

天神囃子 特別純米生原酒 1.8L  3,024円(送料別途)

 ※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。

 市内の麒麟山酒造取扱店限定銘柄を販売する5店共同で、麒麟山酒造酒蔵見学に行ってきました。週の初めの週間予報では雨マークだったのですが、誰の精進がよろしかったのか、快晴の絶好の酒蔵見学日和になりました。バスをチャーターし午前8;30いざ出発。

不肖、私めがまずご挨拶をさせていただき、徐に乾杯。蔵見学があるから当初は行の車中アルコールは控え様と考えてましたが、せっかくの旅ですので帰り用に用意したアルコールを配る、最初は静かだった車内も一気に和みます。その後、新潟清酒達人検定、市内酒販店唯一の金の達人による、日本酒講座を開講し、10:30予定通りに麒麟山酒造に到着。長谷川製造部長(杜氏)からお出迎えいただき早速酒蔵見学開始。通常は一般開放をしてない蔵の内部を丁寧に説明していただく。伝統を感じさせる蔵内には良いお酒ができる雰囲気がバンバンに溢れるでてました。

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そして、お待ちかねの懇親会。長谷川杜氏も同席していただき、乾杯酒にはこれから出る鑑評会出品用に醸されるている限定酒の濃いところを持参していただき、いざ乾杯。懇親会場も、遠方より多くの人が訪れる人気店「塩屋橘」さん、料理も手がこんでて皆さんグラスや箸を動かすのに大忙し。宴も後半に入り、宴席恒例の大抽選会、この日の為のオリジナルラベルの清酒や人気の麒麟山前掛けにヒートアップ。最後は杜氏とジャンケン勝負で「麒麟山大吟醸辛口」争奪戦。見事一人目で杜氏に勝ちガッツポーズをするお客さん、杜氏とのツーショットはどうみても格闘競技家のよう。

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お酒も十分に堪能し、ここからは観光。麒麟山酒造がある津川町は自然のロケーションが素晴らしく、四季折々の景観をみせてくれます。今回は麒麟山酒造の前にある酒名にもなっている麒麟山の眼下に流れる常浪川そして公園の桜が満開。そしてそれから、大河阿賀野川を下るライン下りと自然を満喫。

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一日がかりのイベントも天候に恵まれお客様に恵まれ無事終える事ができました。

 数年前から、柏崎で麒麟山を盛り立てるため共同でイベントをしようと言っていたのだけど、私の行動力の乏しさから実現しなかたのですが、昨年企画力に富む強力な仲間が加わりそして小面倒くさいこと言うメンバーもいなく準備もスムーズに進み私自身も楽しみな蔵見学会を開催できました。この蔵見学は単発で終わらさせずに、秋にも開催予定です、秋は紅葉に真っ赤に染まる麒麟山を愛でながら麒麟山酒造・津川町を探訪予定です。興味のある方は、ご一報下さい。

町内青年会総会を当店2Fにて開催。一応ひと通り行事報告・会計報告・行事案・予算案その他決議事項を承認し、皆さんお待ちかねの懇親会。5年前店を新しくするまでは、地域の公民館でこの手の会合をしてましたが、その時はお決まりのオードブルでした。当店2Fでやるようになってからはそれでは味気ないので、時間があるときは主に鍋料理を用意していますが、そのお蔭で参加率が高いです。その腹減らしの為に今回のメニューは「すき焼き」です。

実は我が家ではその昔大晦日の夜は「すき焼き」と決まっていましたが、牛肉嫌いの嫁が来てから我が家で「すき焼き」から「海鮮鍋」に変わりました。それ以来我が家では「すき焼き」は絶滅危惧種として消えてしまいました。年を重ねると「海鮮鍋」の美味しさがわかりそれでいいのですが、最近TVで芸能人がすき焼きを食べる映像を見て無性に食べたくなり、家ではできないので青年会の場で解禁を目論む。一応会計職で予算を考えながら買い出し。さあ懇親会開始、乾杯もそこそこにスーパーといえども黒毛和牛を用意し一同歓喜、こだわりの鎌田養鶏の養生卵を器に入れ肉を頬張る輩達。私同様、皆家では滅多に黒毛和牛なんて食べられないんだね、みんなニコニコしながらすき焼きにビール・日本酒をグビグビ。ホント酒は素晴らしいコミュニケーションのツールです。

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「笑っていいとも」がついに昨日で幕を降ろし、そして今日から消費税8%となる平成26年度がスタート。まずは、増税前の駆け込みはせず、増税後一番乗りの男気で男前にしてもらいにチームロトのリーダーのヘアースタジオ拓人にカットに行く。散髪途中妻から、娘が産気づきそうだとの連絡があり散髪後のお決まりのマスターとの新事業立ち上げ計画話はせず急ぎ帰宅。(余談ですが、新事業計画案にはノーパンプルコギ屋、三清ビアホール、私の妻やマスターママをはじめ町内マダム達が日替わりでママをする町内酒房、介護事業・斡旋・派遣・農業・漁業その他様々な事業を草案その数はゆうに100は超えてます(^^♪))

冗談はさておき、戻ったらやっぱり病院に行く準備をしてて、9時半に病院にかみさんが連れて行く。それから2時間後産まれたとの一報があり、ハルト君の弟が誕生しました。ハルトの時は難産で母体が回復するのに時間がかかりましたが今回は安産で母体には負担が少なく早期退院できそうです。なんたってこれからハルト君の面倒を一日中面倒見なければならないから大変です。

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