「未成年者への販売は致しません」

2014年5月の記事一覧

4月に八海山のセールスから一緒に飲みましょうと誘われ、当店の得意先料飲店で一献。そこは、ママさんが経営する小さな小料理屋ですが、良い?お客さんに恵まれ八海山米焼酎1.8Lを年間150本も売る店でセールスもびっくり。この日はちょうど空いていたためママさんと店の女の子と一緒になって飲みだし、セールスも気をよくしたのか今度蔵を見に来ませんかと誘い、それからとんとん拍子に話が進み。本日、ママとユ〇コ、それとママの悪友レ〇コさんのレディ3人をエスコートして八海山に行ってきました。

第二浩和蔵で南雲製造部長が出迎えてくれ、いざ酒造りの説明。さすが製造部長もレディース相手に勝手が違うのか若干戸惑いがありましたがレディースも真剣に話を聞いてくれ、調子が出たのか蔵人に蒸米を持ってこさせサービスもたっぷり。見学場所移動中に、気を許したのか部長より柏崎の〇〇〇というスナック(結構老舗)はどうしたかなと聞いて来て野積の杜氏とよく通ったと懐かしがってました。何度か蔵見学をして部長のご案内を受けましたがプライベートの事を話すのは初めてで親近感がわきました。やはり酒蔵が女人禁制なのは分かる気がしました。

蔵を後にし併設してあるそば処で食事をして雪室を見学。レディースらしくスィーツから小物までお土産を買って帰途についた訳ですがレディース達も勉強(プチ旅行)になったと喜んでくれて良かったです。これからも拡売頼みますよ

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4月下旬に行った「麒麟山酒蔵探訪ツアー」の反省会を開催。元旅行会社に居た、後輩が行程・時間割・役割分担などを綿密に計画してくれたおかげですごくスムーズにそして苦手な部分を担ってくれたのでストレスもなく改めて大成功だったとお礼を言う。これからはある会のようにその場その場にならぬように参加者との意思疎通を図りファン拡大することを目指し、秋に第二回をやることを満場一致で採択。

DSC_0024.jpgその後、祝膳に私がとっておきのお酒を持参。それは「麒麟山 紅葉1999」の超ヴィンテージ。紅葉は3年熟成ですから製造は1996になる訳で一応18年古酒。紅葉を押し花にした栞がついていてあの頃から麒麟山酒造は粋な心遣いがありました。

さてそれではいざ御開帳、山吹色に色づいているかと思えば、差に非ず。ほぼ無色透明に皆驚く。香りはわずかに熟成香を感じますが嫌味もなく、それではまず一口18年の時を経たお酒はまろやかにそして穏やか。さらにしばらく置いて少し常温に戻すと、香りも馥郁たる様々な香り、角が全くない口当たり、余韻の深さ、さらに体内に入ると胃の粘膜に染みわたって体と一体化するような感覚で日本酒の奥深さはワインに劣りません。

まだ、在庫があるのでそのうちにお披露目する予定です。まだ熟成が若いですがヴィンテージ紅葉がありますので、良かったらお試し如何?

http://www.zizake-sansei.com/sake/10/001027.html