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2014年9月の記事一覧

ラグビー狂の私、今日はラグビートップリーグの公式戦が年に一度の新潟開催。対戦チーム両方ともに日本代表の主力を輩出しているメンバーがいて見どころ満載。このカードを組まれた7月より指折りこの日を待っていました。娘にこの日は孫の相手できないよと念には念をクギを5本くらい刺していました。

ところが、この日はまたなんと天気がバカいい日で絶好の行楽日和。こんな日はハルトと遊んでやれば喜ぶだろうな、いやいやストレス解消にラグビー観戦だと自問自答を繰り返した挙句その数時間後は、またまた国営越後丘陵公園に居ました。先回の男二人旅があまりにも楽しかったので、パパやママやババにもそのハルトの喜ぶ顔見せたくてリクちゃんも連れてみんなでピクニック。

この前同様青空いっぱいの中、木陰にシートを敷いて、ようやく寝返りを打つようになったリクちゃんをそこで遊ばせて、一心不乱で遊ぶハルトにみんなで代わる代わるお伴。その合間に今日は運転手もいるのでパパと生ビールで乾杯、ハルトの喜ぶ顔を見ながら昼ビールはまた格別です。

パパは出張が多く、日曜もいない日が多いからハルトも楽しそう。めっきり朝晩涼しくなってさすがに水遊びをするまでにはいきませんでしたがみんなでこれてハルトは大満足。でも先回頑張ったバンジーのブース横切っても目もくれず知らん顔、やっぱり怖かったみたいです。

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本日、麒麟山酒造にて今季の酒造りの始まりをつげる、初洗米醸造安全祈願祭が執り行われました。本来は、蔵だけでやる行事ですが、この行事に麒麟山酒造を盛り立ててくれる重点酒販店を招き、神事を共祈願します。その大切な行事に私も呼ばれたわけですがたまたまこの地域で昔から取り扱っているとういことで、重点酒販店というと?がつくのでここに参加するのはちょっと気が重いです。

祈願祭は蔵の歴史を感じさせる木造部分の二階に祭られている松尾様の神棚に向い蔵元・杜氏そして我々酒販店の順で拝礼、私も一日の始まりの日課に毎朝、神棚に拝礼していますので神事に向き合うのは身が引き締まります。

その後は、蔵人による初洗米の儀式を見守り、いよいよ今期の酒造りの始まりです。その後、麒麟山酒造が目指す辛口シリーズ全量阿賀町産酒米に向けてアグリ事業部の圃場視察。コシヒカリは色づいてますが、越淡麗はまだ青く登熟には今もう少し。

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最後に蔵人・社員全員参加による懇親会、蔵人全員と一献傾けられるの麒麟山酒造の良さです。座席には蔵元・杜氏他各造りのチーフ蔵人たち直筆の決意表明の色紙がおいてあり、販売を託された責任を感じます。まだ当地では麒麟山酒造の知名度は低いですが、知っておくべき蔵です、今年から始めた年2回の麒麟山酒造蔵見学会の第2回を11月3日にしますので興味ある方一度体感してみませんか。詳しくは当店まで。

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8月下旬、初めてのお客様よりワイン探しを依頼される。目的は、結婚する甥っ子のDSCF3960.JPGお祝いに生まれた年のワインをプレゼントする為。生まれ年を訪ねると昭和61年西暦1986年、28年前のワインとなり、お客様にはそんなに安くないですよとお話しすると、相応の予算を提示されました。初めて来店して、それだけの金額のワイン探しを私に託してくれ、嬉しさがこみあげてきました。

早速、あちらこちらに問合せしまくった結果、いくつか候補があがり、その中で予算よりちょっと高かったですが、ブルゴーニュのモレ・サン・ドニのグランクリュ クロ・ラ・ド・ロッシュ1986を選ばれました。ドメーヌ(造り手)も評価が高く、長期熟成に向いているとのこと、これは掘り出し物です。最高の結婚祝いになれば何よりです。他のいくつかのワインも知らないワインでしたが調べてみると凄いワインで私も勉強になりました。DSCF3959.JPG

今回のお客様は、どなたかが当店を紹介してくれたそうで、今回の件で改めて一人のお客様の後ろには何十人の方がいるということを感じました。誠意をもって応対の大切さを肝に銘じました。

久々の休日。パパは出張、ババは酒屋の奥さん会でナイトスカイツリー見学でいなく、娘はリクちゃんの世話で大変なのでハルトの面倒を見ることに。あまりにもいい天気なので、隣りの市の国営越後丘陵公園にお出かけしてきました。市内で公園など1~2時間二人だけのことはよくあるが、二人だけで市外に行くのは初めて。

我が家から30分位で行けるから、ハルトも飽きることなくよく分かってないのにワクワクしてました。入場してすぐバンジー体験コーナーがあり、まさかのあれをしてみると言いだす。ビビりのハルトが言うとは思いませんでしたが、せっかく自ら言いだしので挑戦させることにしましたが、次が自分の番の時にやはり恐くなって断念。

やはりハルトには滑り台やアスレッチクなどの遊具が一番、いろいろな木製遊具があってハルトくん大はしゃぎ、他にもふわふわドームのトランポリンや芝ソリもあってお昼を食べるのを忘れて遊びまくり「楽しい!」「楽しい!」連発。

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一通り遊んでようやく、水辺の売店で遅い昼食、焼きそばとフライドポテトにソフトクリームを二人で仲良く食べ、今度は水遊び場に水着をもってきてないのでただ足をバシャバシャさせるつもりが、いきなり腰をおろしズボンはビチャビチャ、エーイ好きに遊べとばかりに水をかけっこしたりして全身びしょ濡れ、天気も暑いくらいで水が気持ちよくここでもハルト大喜び。

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水遊びたっぷり楽しんだ後、体を拭いて着替えさせているとどこで覚えたかハルトが「楽しかった、連れてきてくれてアリガト」の一言に思わずジーンと涙ぐんでしまった。

最後にシャボン玉遊びしながら帰りにつこうとしたらあのバンジーに乗ると再チャレンジ。今度は無事器具を装着、きっとすごく怖かっただろう体が固まったままでしたが、最後は高く空中へ。ほんの短時間で一気に成長です。大きく飛べ~ハルト~。

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7月からは忙しいからあまり来ないでといいながら、二人目の産後まもない娘は事あるごとに里帰り。ハルトの成長をつぶさに見ることができました。

3歳を過ぎ、4月に生まれた弟のリクちゃんを気遣うところが出てお兄ちゃんぽくなってきました。7月の中旬まだ海開きになる前のすごく天気のいい日に、ハルトと海に遊びに行きました。波打ち際でバシャバシャしたり、小魚や岩場でカニを捕まえる初体験にハルトも大喜び。

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夏はほぼ休みなく、遠出はできませんが時間があったら、三輪車に乗せて散歩や公園や大好きな重機を見にあちこち散策。日曜日、近所に重機が止まっていたのでちょっと乗せてもらいました。

柏崎ぎおん祭りの樽にわか行進で近隣町内の方が当店で酒を積み込む際に、いつの間にかジジとババとハルトとのスリーショットをパシャリ、写真を撮ってくれ届けていただきました。娘曰く、「親子と言っても不思議じゃないわ」、自然な感じで私のお気に入りです。

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最後にリクちゃん、ミルクをとにかくよく飲むので、ハルトの時より一回りでかくて、重い。でもあやすとニコッとして、抱くとパパより上手に寝かせることができ、娘に感心されます。