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2015年9月の記事一覧

ラグビーファンなら(もちろんサッカーでも野球でも)自国の応援はもちろんですが、強豪国同士の対決は非常に興味があります。こういった大会は予選プールがあり、かならずどこかに強豪国がひしめくプールがあります。今回のラグビーW杯ではプールAが「死の組」で間違いない。世界ランキング2位のオーストラリア、5位ウェールズ、ホスト国で決勝進出が大命題の6位イングランドその他2チームで決勝トーナメント枠は2。今日はその強豪同士の対決イングランドvsウェールズ戦。場所はイングランドのホーム聖地「トゥイッケナム」。ラグビー好き以外はピンとこないかもしれませんが、イギリスという国はあの島の中に複数の王国が存在しそれが連合されて今日がありますが、未だにその地域の風土・王国が根付いています。特にラグビーではそれが顕著でイギリスでありながら、チームはイングランド・ウェールズ・スコットランド・アイルランドとして4チーム出場しています。アイリッシュの血が流れている私にはその民族性を大事にするところがよく分かります。そんなもんで、イングランドVSウェールズは非常に楽しみにしてました。トゥイッケナム名物、ホームのイングランドのファンの応援歌の大合唱がこだまする中、イングランド優勢で進みましたが、レッドドラゴン、ウェールズが数少ないチャンスをものにして僅差の逆転勝ち。オーストラリア戦がお互いに控えているのでこの勝ち負けは大きい。

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10月3日はいよいよ日本は運命のサモア戦。是非、夢よもう一度!

奇跡の勝利で、世界を震撼させた日本代表。この日は第2戦の相手はヨーロッパ列強の一つスコットランド戦。巷ではスコットランドより格段上の南アフリカを破ったことで勝ちムードはありますが、やはり力は向こうが上。死闘の疲れもあり、勝つのは並大抵ではないです。

今日は夜10時のキックオフということで、前回の事もあり今回は寝ずに生でパワー注入。

そして、いざキックオフ。スコットランドも南アを破った日本を警戒し十分に作戦を練って怒涛の攻めをしいきなりPGを2本先制。日本もすかさず、やはり勢いそのままモールでトライで逆転。007.jpgとここまでは良かったのですが、その後はミスが続き松島のシンビンがあったり、単独での無理な突進があったりと日本の悪い面が随所にでてしまい、後半終盤は南アとの激戦からわずか3日という厳しい日程の疲れもあり、緊張の糸が切れトライラッシュを受け、残念ながら玉砕。

ただ、南ア・スコットランド戦を1勝1敗で通過したのだから上出来。残りはあと2試合、同格とされてますがサモアは手ごわい、アメリカも格下ではあるが身体能力は高いし大舞台に強いので侮れません。日本は誠実に謙虚にそしてひたむきに向かって欲しい。

平成27年(2015)9月20午前6時45分頃、私はTVの前で人目もはばからず泣いていました。

日本時間0時にラグビーW杯日本の初戦、対南アフリカ戦がありました。早寝早起きの私にとっては深夜0時に起きているのと、日本が辛酸を舐めているのを生で見るのがつらく、朝4時半に目を覚ましフラットな状態でいざ録画再生をスイッチ。

南アフリカ。過去のW杯で5大会出場で2回優勝という紛れもないラグビー大国。本も映画も見たことないがあの進撃に巨人のようなチーム。世界ラグビーに精通しているフランス人の血が流れている私がどう贔屓目にみても叶わない相手、せめて前半だけでも拮抗してくれればと願いが叶いなんと1トライを上げ10-12の2点差で折り返し、よくやったと思う反面後半の40分という時間が恐ろしく長くに感じた。後半いきなり日本がPGを得て逆転、ただ点を取ったあとにすぐ取り返されるとう日本の弱点を露呈し、徐々に引き離されやっぱりダメかという思いがよぎるが、今回は日本が歯を食いしばって食らいついていくではないか、残り10分でまさかの3点差に夢を見てるよう、段々と心臓がバクバク手0920_01.jpgを合わせてTVの前で祈る。ついにロスタイムに入り日本がPを得たPGを入れて同点で終了か、それでも歴史的試合になると一瞬気を緩めたらなんと果敢に勝負。再び手を合わせて祈る、そして奇跡の時が!逆転トライ。その瞬間立ち上がって絶叫そして涙が。生きているうちに日本がW杯でラグビー大国に勝つ時を見れるなんて。

目の前の出来事が未だ信じられなくて、それからしばし放心状態。休日ですが昼に配達があり、それがなければ間違いなく朝7時から祝杯をあげただろう。

ラグビーファンで日本代表を応援しなければならないなのに、試合前から諦めていて全く申し訳ない。エディーさんありがとう。

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0820rugby.pngついに待ちに待ったラグビーW杯が開幕しました。場所はラグビーの「母国」イングランドということで当地は熱気にあふれていることでしょう。ウェールズの血が流れている私にとっては故郷イングランド開催は血がたぎります。

まずは、オープニングセレモニー。ラグビー校でエリス少年がボールを持って走り始めたラグビーのルーツの再現映像から始まり、地域・民族を織り込んだ壮大なストーリーが繰り広げられ、そして今年は参加国のレジェンドが壇上にあがる、日本はトライ王大畑大介が登場。 過度な演出でなく、心を本能を揺さぶられるようなオープニングセレモニーにアイルランドの血が流れている私は感激です。

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そして、オープニングゲームは、ラグビーの聖地「トゥイッケナム」でイングランドvsフィジー戦。この会場でホームのイングランドが登場すれば8万人の観客がの応援歌の大合唱はイングランドの血を引く私は身震いします。

ラグビーを知らない人も、この応援歌やニュージーランドのハカを見るだけで熱くなるものがあるはず。今年は地上波でも日本戦以外もあるから是非ラグビーの素晴らしさを知って欲しい。

私はラグビーを見るためだけに視聴契約しているスカパーで、全試合見れます。この秋は仕事が手に尽きそうもありません。

天神囃子 特別純米 《越後妻有 大地の芸術祭記念ボトル》

大地の芸術祭特純01waku.jpg 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。大地の芸術祭サイト

その地元にある、魚沼酒造もこれに参加し、“天神囃子”をイメージしてつくられたボトルは、世界最高峰のデザイン賞といわれる「A&ADアワード」に入賞したのをはじめ「東京TDC賞」「アジアデザイン賞金賞」と権威ある様々な賞を受賞しています。

中身は、魚沼酒造自信作、地元の十日町産酒米と水で心血注いで醸した柔らかな旨みが広がる特別純米です、飲んでよし眺めてよし、今宵は芸術家か詩人大地の芸術祭特純03waku.jpgになったつもりで盃を重ねてください。

“天神囃子”は越後妻有で唄われる祝唄です、縁起の良い酒とアートなボトルは 祝い事の引き出物にも喜ばれています

【製造元】魚沼酒造(十日町市)

【規格】特別純米

【酒質】原料米/五百万石  精米歩合/55%

【ボトルサイズ】高さ約25cm 底直径 約6.5cm

          クリアカートン 高さ25cm 直径7cmの円錐形

【価格】

天神囃子 特別純米“大地の芸術祭ボトル” 300ml 1,353円(送料別途)

天神囃子 特別純米“大地の芸術祭ボトル”クリアカートン入り300ml 1,488円(送料別途)

※ご注文後、自動返信メールが届きますが、実店舗からの総額代金を記載した正式受託メールをお送りしますのでお待ちください。