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楽しかったイベントを紹介

久々に、酒を愉しむ会を開催しました。常連メンバーに今回初参加4名を加えて総勢12名。

かしこまらない気軽な会なので、まずは来た人からワインやビールを軽く飲んでもらう、メンバーが集まるたびにプチ乾杯。美味しいお酒は、心を和ませ、縁をつなぐ魔法の飲み物ですしだいにボルテージがアゲアゲ⤴⤴初対面同士もあっという間に打ち解けあいヒートアップ。しかも飲むは飲むは半分は女性なのにワイン・日本酒が次から次へ空に!

初参加メンバーは先回ワイン会の講師をしたときにいた人でそれから何度かと店に来てくれました。ワイン好きかと思ったら日本酒も好きでとんでもないうわばみだった。女性だからと会費を安くしたのは大間違いだったけど喜んでくれ大いに盛り上がったので良かったです。

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またかみさんが2,3日前から夜遅くまで下準備に頑張って料理を作ってくれ感謝です。ホントはもう少し呼びたいんだけどかみさんの負担が大きくなるのでこの位が限度です。

 びんちょう柚子胡椒1.jpgタイのカルパッチョ1.jpgサラダ1.jpgチーズ1.jpg

バケット1.JPG蓮根のつくね1.jpgカスレ1.jpg

 今回都合で来れなかった人から、残念とういう声が次から次へと聞かれたので、またやらないと催促されそう。いつやるかな。

 市内の麒麟山酒造取扱店限定銘柄を販売する5店共同で、麒麟山酒造酒蔵見学に行ってきました。週の初めの週間予報では雨マークだったのですが、誰の精進がよろしかったのか、快晴の絶好の酒蔵見学日和になりました。バスをチャーターし午前8;30いざ出発。

不肖、私めがまずご挨拶をさせていただき、徐に乾杯。蔵見学があるから当初は行の車中アルコールは控え様と考えてましたが、せっかくの旅ですので帰り用に用意したアルコールを配る、最初は静かだった車内も一気に和みます。その後、新潟清酒達人検定、市内酒販店唯一の金の達人による、日本酒講座を開講し、10:30予定通りに麒麟山酒造に到着。長谷川製造部長(杜氏)からお出迎えいただき早速酒蔵見学開始。通常は一般開放をしてない蔵の内部を丁寧に説明していただく。伝統を感じさせる蔵内には良いお酒ができる雰囲気がバンバンに溢れるでてました。

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そして、お待ちかねの懇親会。長谷川杜氏も同席していただき、乾杯酒にはこれから出る鑑評会出品用に醸されるている限定酒の濃いところを持参していただき、いざ乾杯。懇親会場も、遠方より多くの人が訪れる人気店「塩屋橘」さん、料理も手がこんでて皆さんグラスや箸を動かすのに大忙し。宴も後半に入り、宴席恒例の大抽選会、この日の為のオリジナルラベルの清酒や人気の麒麟山前掛けにヒートアップ。最後は杜氏とジャンケン勝負で「麒麟山大吟醸辛口」争奪戦。見事一人目で杜氏に勝ちガッツポーズをするお客さん、杜氏とのツーショットはどうみても格闘競技家のよう。

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お酒も十分に堪能し、ここからは観光。麒麟山酒造がある津川町は自然のロケーションが素晴らしく、四季折々の景観をみせてくれます。今回は麒麟山酒造の前にある酒名にもなっている麒麟山の眼下に流れる常浪川そして公園の桜が満開。そしてそれから、大河阿賀野川を下るライン下りと自然を満喫。

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一日がかりのイベントも天候に恵まれお客様に恵まれ無事終える事ができました。

 数年前から、柏崎で麒麟山を盛り立てるため共同でイベントをしようと言っていたのだけど、私の行動力の乏しさから実現しなかたのですが、昨年企画力に富む強力な仲間が加わりそして小面倒くさいこと言うメンバーもいなく準備もスムーズに進み私自身も楽しみな蔵見学会を開催できました。この蔵見学は単発で終わらさせずに、秋にも開催予定です、秋は紅葉に真っ赤に染まる麒麟山を愛でながら麒麟山酒造・津川町を探訪予定です。興味のある方は、ご一報下さい。

 DSCF1819.JPG 珍しく今月は2回目のイベントの「越の誉を楽しむ会」を開催(私の事を知る同業者はちょっぴり驚いたかな)。原酒造さんとのコラボ企画ということもあって総勢約30人の大きなイベントになりました。原酒造さんより石黒杜氏からお出で頂き挨拶のあと僭越ながら私の乾杯の音頭で開DSCF1820.JPG会。乾杯酒は、すっかり常連になった新酒鑑評会金賞受賞酒です。その後は用意した原酒造の銘酒とお店自慢の創作料理が相まって一気にヒートアップ、静かだった場合の為の当店担当セールスのT君が用意した日本酒クイズも必要なく各々が楽しくお猪口を傾ける。T君の粋な計らいで、蔵でお燗した状態の貧乏徳利を用意したり、甕の中に金箔酒を入れ皆が杓ですくって金運試しなどの趣向を凝らした飲み方を提案していただき場は大いに盛り上がる,仕上げは石黒杜氏が上槽したばかりの大吟醸生原酒を持ってきていただき、フルーティーさと炭酸ガスが残る刺激的な味わいに一同悶絶。今年の最後のイベントとしていい締めができました。

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ほんと自分でもビックリするくらい今月は様々なイベントを展開。その最後の締めにワインを楽しむ会を開催しました。今回は集めやすい町内青年会員には声をかけず(どうせ明後日に合うし)に募集。面白いもので、この人は誘ってもこないだろうないう方々が参加の手を挙げたり、また先日のワイン試飲会で来てくれた方を誘ったら思いがけず参加する方が続々と、あっという間に定員に達しました。やはりみかけだけでは判断してはダメということがつくづくわかりました。妻には頑張ってもらい、前菜に黒鯛のカルパッチョ、マグロ・カツオの刺身、バケットのオーブン焼きに生ハムとモッツアレラのサラダを用意それに当店お得意先の洋食屋さん(手作りの洋食は非常に美味い)からオードブルを作ってもらい、そして締めにまた妻よりミートソースパスタにアイスクリームを作ってもらいました。

ウェルカムドリンクとして来た人から生ビールとコーラ社の新製品ウコン炭酸を配り予定時間になったら極上のヌーヴォーで乾杯、その後は先回のワイン試飲会で抜栓したワインを並べて好き好きに飲むそして料理を頬張る、そのうちある人がこのワインなんか他と違うと言いだしよく見るとしまった試飲会の時有料試飲に使った10,000円のヴィンテージワインも出していました。今更引っ込める訳もいかず、お客さんお目が高いね褒めて全員に振舞う。いい気分になったところで、この場所で縁あってまたどこかで逢えることを願い各自自己紹介をしてもらう。更に酔いが回り日本酒も飲みたいというリクエストに応えて「亀の翁」「なんとか萬寿」さらに「心を洗う」「清泉しぼりたて」まで大奮発。でもみんなの喜んだ顔を見るのはうれしい。そして、宴が盛り上がった頃を見はかりお楽しみ抽選会にさらにジャンケン大会で大盛り上がり。6時半から始めた会もあっという間に9時半を回りこれにてお開き。笑顔のオンパレードの皆さんを見送りして無事終了、とても楽しいひと時を過ごすことができてやって良かった。

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 お隣の町内の季節感のないおデブ畳職人から乾杯の後は、さあ~飲むぞ食うぞと皆思い思いに箸をもったり

グラスをもったり。ムードメーカーのチームロト6のリーダーのママが韓流にはまっている自分を紹介するプラカードをぶら下げ、クリスマス使用のヘアバンドをして参加(前回はバニーちゃんのヘアバンドだったなあ)、今回初参加のY氏、高校が違うが同じ野球部で凌ぎを削っていましたクリスマスバンドをかぶってすっかり壊れていつも二人で買い物に来る夫婦ライダー、物静かなご主人でまさか参加してくれるなんて思いも寄らなかった。とても楽しかった、今度いつやろうかな。

毎年恒例のボジョレーヌーヴォー解禁後のワイン会を16日開催しました。まずはボジョレーヌーヴォーで乾杯。当店が今年セレクトした至極のヌーヴォーに、コンビニで500円ヌーヴォーを買って飲んだという不届き者も「やはり全然違う~」とグビグビ(当たり前だ!)今回は妻が店をそっちのけで料理に頑張ってもらい感謝、その他に美味しいチーズが欲しいとフェルミエからチーズの盛り合わせを取り寄せ、チーズをよく知らない輩がブルーチーズにドキドキの体験、一口食べてワインを飲むと目を丸くして「オイヒー」(そうだろそうだろ)。不思議なもので初参戦の人たちはいつもメンバーと初対面と思いきや、同じ町内であったり、仕事や趣味で一緒になったことがあったりといつの間にか全員が意気投合。もう飲むは喋るは食べるはと賑やか。あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。準備は大変だけど、あちこちで笑い声が絶えない楽しい会を催せるのは酒屋冥利に尽きます。今回、行きたくてしょうがないけど諸般の事情で涙をのんだ方来年はお待ちしてます。それにしても人数の割に空いたボトルの数半端なく多いのどういうこと?(大赤字や~)

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アルコールメニュー料理メニュー
ボジョレーヌーヴォー ルイジャド プリムールサーモンのカルパッチョサラダ仕立て  
ボジョレーヌーヴォー “ゴールド”マグロの生ハム包
ボジョレーヌーヴォー モメサン ヴァンダジュ ピエール ロベール(白かびタイプ)
ジョセフ ドルーアン シャルドネ ブッシュ ド ネージュ(青かびタイプ)
ジュブレ シャンベルタン トレフル(シェーブルタイプ)
マルキ ド カロン(カロンセギュールのセカンド) プティ マンステール(ウオッシュタイプ)
ルイジャド ソンジュ ド バッカスエビのマヨネーズ焼き
バローロ

真鯛のハーブソテー

ガヴィ蓮根のタラコ炒め
エアバッハ マルコプルン(ラインガウ単一ブドウ畑)カリフラワーのソース焼き
イプシロン3本牛スネ肉の赤ワイン煮
参乃越州ペペロンチーノ
越州 里紅葉2本イチゴ

 

午後1時、指定された時間になりいよいよ浩和蔵へ入蔵。出迎えてくれたのが、取締役製造部長の南雲重光氏いわゆる造りの最高責任者。この蔵は、作業している所へは直には入れずガラス越しですがその中央フロアで南雲氏から丹念に丁寧に八海山の酒造りを説明を受ける。説明の最中、蔵人が麹室に麹作り入ってきて作業を始める、改めて驚いた事に普通酒や本醸造といった定番酒の麹作りも全て手作業、生産石数は県内随一なのに。これがいわゆる、全ての酒が吟醸造りと言われる所以。説明が終わりに上槽したばかりの出来立てのお酒を試飲させてもらう、原酒ながらそれを感じさせない口当たりと炭酸ガスがまだ残っていてピチピチと弾けるような食感に一同感嘆。

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 無事、蔵見学が終了。でもせっかく六日町まで来たのだから、寄り道も計画。まずは八海山神社に参拝。脇の小さな滝に鎮座しているパワースポット(ご神体)に合掌(もっと早く行くべきだった)。その後、八海山ロープウェイに乗って八海山山麓から下界を眺める頂上付近は紅葉が始まってきましたが、中腹はまだもうちょっと先みたいです。やはり登山ブームか降りる方は登山者で長蛇の列だった。

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これで、予定していた行程が全て終了。本当に天気が良くて皆さんから喜んでもらって何より、帰りの車中もワイワイ飲みながら無事帰柏。その後さらに希望者と八海山セールスが合流してはばきぬき、セールスが気をきかして特別な酒を持参。先刻、蔵で飲んだ酒が美味しかったと一番言っていた会長も同席してくれていて特別な酒に大喜び、朝から晩まで飲み通しでしたが楽しい一日でした、次はどこ行こうかな、何しようかな。

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今年は9月の娘の結婚式でバタバタしていてイベントをするのをおろそかにしてましたが、無事結婚式も済み、これから商売に一意専心その手始めに久しぶりに蔵見学会を計画。10月14日、絶好の秋晴れの中、総勢16名の我が一行は八海山を目指し出発。平成16年に完成した第二浩和蔵ができ、普通酒・本醸造酒にも吟醸造りを施すことが可能となりさらに品質に磨きがかかった蔵見学に皆心踊る。予定より若干早く浩和蔵に到着する。浩和蔵周辺は八海山によって整備され魚沼の里として八海山テーマパークになってます。広々とした庭園の中に八海山資料館、蕎麦屋、スイーツ店が併設され多くの観光客が集まっていました。我々はその中にある「そば屋長森」にてちょっと早い昼食。セールスと合流してまずは清酒八海山で乾杯して自慢の天せいろに舌鼓。汁も田舎風と江戸前と2種類用意、どうしてどうして蔵元さんはグルメのようで。まだ蔵見学まで時間があるので園内を自由に散策、やはりスイーツ店は強い、ウリのバームクーヘンを皆購入。その時セールスが庭園に観光客に紛れて社長がいると耳打ちしてくれて急ぎ挨拶。初めて面と向かって言葉を交わしました。さらに八海山資料館にいたら今度は先代社長の奥様である会長であるおっかさまがいるとセールスから耳打ちされこれまた挨拶に。おっかさまとは、かれこれ10数年前取引をすることになって生前の先代社長宅に挨拶に行ったときに料理をふるまってもらいました、あの時は緊張で顔も何も覚えてなかったですが、何となくあの頃と変わらないか若返ったような若々しさがありました。

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 2週間前に開催した「ミニ・酒の陣」で出品したお酒がたくさんで、とても一人で処分(飲む)するのも難儀なので、みんなを集めて日本酒を減らしてもらおうと酒の会を企画。安い会費で日本酒が美味しくなる食材はなんだろうと考えた末、“鴨”が頭に浮かび鴨鍋と日本酒を楽しむ会を昨日開催しました。

昨日の3月11日は東日本大震災から1年。開催日としては少しためらいもありましたが、いつまでも下を向いてても何の解決にならないので、ここから元気を発信しましょうと“献杯”をして開会。馴染みの肉屋さんから上質な鴨肉を用意してもらい、醤油ベースのスープで鍋をグツグツ、皆さん鴨鍋は滅多に食さないようで煮えるのが待ち遠しそう(そういう私も家で食べるのは記憶がない)。煮えるまで、お刺身と卵巻で日本酒をキュッとしながら談笑。そうこうしているうちに鍋が煮えて鴨鍋の出来上がり、あっという間に鍋から鴨がなくなる。みんな鴨に舌鼓、お酒も進み初対面同士でも意気投合してワイワイガヤガヤ。宴が最高潮の時また景品争奪ジャンケン大会で盛り上がる。そして宴の締めは鴨鍋の出汁を使った鴨南蛮蕎麦。蕎麦は朝日酒造の「越州そば」。やはり日本酒には蕎麦がよく合う。最後は妻が作ったカステラと熱々の麦茶のデザート(しまった!写真撮るの忘れてた)と本日は和風のお点前で宴を閉じる。今度は花見会だ~と誰かが叫ぶ。準備に後片付けは大変だけど、みんなと楽しく笑っているのは気分がいいです。今度は何やろうかな?

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