「未成年者への販売は致しません」

楽しかったイベントを紹介

ほんと自分でもビックリするくらい今月は様々なイベントを展開。その最後の締めにワインを楽しむ会を開催しました。今回は集めやすい町内青年会員には声をかけず(どうせ明後日に合うし)に募集。面白いもので、この人は誘ってもこないだろうないう方々が参加の手を挙げたり、また先日のワイン試飲会で来てくれた方を誘ったら思いがけず参加する方が続々と、あっという間に定員に達しました。やはりみかけだけでは判断してはダメということがつくづくわかりました。妻には頑張ってもらい、前菜に黒鯛のカルパッチョ、マグロ・カツオの刺身、バケットのオーブン焼きに生ハムとモッツアレラのサラダを用意それに当店お得意先の洋食屋さん(手作りの洋食は非常に美味い)からオードブルを作ってもらい、そして締めにまた妻よりミートソースパスタにアイスクリームを作ってもらいました。

ウェルカムドリンクとして来た人から生ビールとコーラ社の新製品ウコン炭酸を配り予定時間になったら極上のヌーヴォーで乾杯、その後は先回のワイン試飲会で抜栓したワインを並べて好き好きに飲むそして料理を頬張る、そのうちある人がこのワインなんか他と違うと言いだしよく見るとしまった試飲会の時有料試飲に使った10,000円のヴィンテージワインも出していました。今更引っ込める訳もいかず、お客さんお目が高いね褒めて全員に振舞う。いい気分になったところで、この場所で縁あってまたどこかで逢えることを願い各自自己紹介をしてもらう。更に酔いが回り日本酒も飲みたいというリクエストに応えて「亀の翁」「なんとか萬寿」さらに「心を洗う」「清泉しぼりたて」まで大奮発。でもみんなの喜んだ顔を見るのはうれしい。そして、宴が盛り上がった頃を見はかりお楽しみ抽選会にさらにジャンケン大会で大盛り上がり。6時半から始めた会もあっという間に9時半を回りこれにてお開き。笑顔のオンパレードの皆さんを見送りして無事終了、とても楽しいひと時を過ごすことができてやって良かった。

DSCF6399.JPGDSCF6392.JPGDSCF6388.JPGDSCF6397.JPGDSCF6435.JPGDSCF6437.JPG

 DSCF6409.JPGDSCF6401.JPGDSCF6404.JPGDSCF6413.JPGDSCF6411.JPG

 DSCF6405.JPGDSCF6414.JPGDSCF6415.JPGDSCF6418.JPGDSCF6424.JPG

 お隣の町内の季節感のないおデブ畳職人から乾杯の後は、さあ~飲むぞ食うぞと皆思い思いに箸をもったり

グラスをもったり。ムードメーカーのチームロト6のリーダーのママが韓流にはまっている自分を紹介するプラカードをぶら下げ、クリスマス使用のヘアバンドをして参加(前回はバニーちゃんのヘアバンドだったなあ)、今回初参加のY氏、高校が違うが同じ野球部で凌ぎを削っていましたクリスマスバンドをかぶってすっかり壊れていつも二人で買い物に来る夫婦ライダー、物静かなご主人でまさか参加してくれるなんて思いも寄らなかった。とても楽しかった、今度いつやろうかな。

本日は、町内青年会の春のイベント『花見会』。地元で花を愛でるだけではつまらないので、ちょっと足をのばして新潟のパワースポット弥彦神社がある弥彦温泉へ。ここへは何度か花見会をしているので勝手を熟知、今回の幹事のM川さんすっかり昔江戸の旅で早朝から電車で飲むのが気に入ったらしく、今回も電車で弥彦を目指す。朝7時過ぎの電車に乗り込むが案の定周りの白い目を無視して乾杯。私は尿酸値が高くて不安があったのでしばらくはミネラルで体を浄化。弥彦には直通がないので、途中から私も初路線(超ローカル線)を乗り継ぎアレ?いつの間にか缶ビールの空に日本酒が入ったプラコップが、持参した傘を電車に忘れていつの間にか弥彦に到着

DSCF3917.JPGDSCF3921.JPGDSCF3925.JPG

 桜満開の予定が、3分咲きですが酔った輩には満開に見えます。途中、小雨なのに共同足湯でまた一杯。そこに大阪のオッサンが我々のところに、さすが関西人は物怖じせず面白話をする対価にお酒をご馳走。

ようやく弥彦神社に参拝「無病息災、商売繁盛、家内安全、席即是空」を祈願。その後もうひとつの目的、公営賭博場(競輪場)であぶく銭を肥やすことでしたが、私は見事に撃沈。すごすご退散して宴会会場へ

DSCF3931.JPGDSCF3928.JPGDSCF3937.JPG

 季節はずれの寒さに、風呂に入って体が温まって宴会でリラックスしてたらいつの間にかゴロンと横になっていつの間にか寝てしまいましたzzzzz。起こされ外に出たらちょうど「湯かけまつり」がはじまりました。

DSCF394201.JPGDSCF3944.JPGDSCF3952.JPG

弥彦温泉のありがたいお湯をかけて無病息災を祈る祭なのでしょうか、まずはお決まりのよさこいチームの艶舞に続き旅館の女将衆の踊りに最後に湯かけ屋台の登場。郷に行ったら郷に従う私達はすぐさまその集団に加わり祭を盛り上げる(当然、女子のそばに)

DSCF3949.JPGDSCF3954.JPGDSCF3953.JPG

祭りも終わり帰途に、最後も超ローカルの越後線に。帰りは皆熟睡、終点が柏崎だから安心。無事一つ前の目的の駅に全員降車。このまま帰ればいいのに、また地元の叶姉妹の店ではばきぬき。懲りない面々。ただたまには、こういう当てのない旅も悪くないかな。

DSCF3958.JPG

帰りの運転席の窓から、わが故郷の米山が。まだまだ雪が多く、春はまだ先のようです。

 

いよいよ念願のワイン試飲会を開催しました。個人的にヨーロッパが好きなもので、今回はドイツ、フランス、イタリアを中心に秀逸な36銘柄を用意しました。ドイツからは、モーゼルの優良な生産者のQ.b.Aにカビネット、アウスレーゼをフランスからは、白は各地域のシャルドネの辛口ワインと、極甘口の貴腐ワイン、赤ワインも掘り出し物V.d.PからボルドーAC、村名AC,ブルゴーニュルージュやジュベル・シャンベルタン、その他ローヌや南西地方のパワフルなワイン、イタリアはバローロ、バレバレスコに帝国ホテルのVIP会員制のレストランのグラスワインに使われているという赤ワインに、イタリアらしい溌剌とした辛口白、その他スパークリングワインと我ながらベストチョイス。その他ビンテージワイン有料試飲として96'のボルドー、トロットヴィエィユのブルゴーニュ シャンポールミュズィニを用意。そのとなりに私の宝物の97'ボルドー5大シャトーの内の4本を並べる(ラフィットは地震で天に召されてしまいました)

両日合わせて約80人お客さんが来てくれました。スタッフがいなくて、グラス洗いと応対に追われました、多くのお客様から試飲後気に入ったワインをご注文をいただきました。500円会費という意味を理解して感謝です。両日とも終了後は何故か町内の青年会のん兵衛が残り、結局小宴会。  開催時間帯や告知時期・方法等いくつか反省点がありました、経費もかかるけどこれはライフワークにしていきたい。

昨日は「50年に一度」という当たり年を謳い文句に2009ボジョレーヌーヴォーが解禁されました。昨年、木樽でヌーヴォーを取り寄せ解禁日とその翌日2日連荘でヌーヴォーを楽しむ会を開催しましたが、それに味をしめたお客様から今年はいつやるのとか、オイ誘いがねーぞとやんやんの催促が、明後日からイベントを抱えて準備がまだできてませんが、せっかく楽しみにしてくれるお客様がいるので一日限定で本年も開催。

今回は総勢19名、さすがワインの力、女性が7人も参加です。テーブル配置は4つの島を作ってみました。オードブルは、お得意様のダイニングよりワインに合う料理をお願いしました。

最初は、お客様同士が初対面の方もありテーブルを島にしてしまったので何となく固かったが、簡単にみんなに自己紹介をしてもらったら一気にボルテージが上がってきました。

チームロト6リーダーママがかぶってきた牛?トナカイ?の角みたいな被り物を婚活中の二人が被り合いいい雰囲気。アベちゃんも蒲田行進曲(階段落ち)以来2Fに上がり悪夢を払拭。

そういえば、このイボイノシシ男も数年前に駅前の2Fにある居酒屋の階段を酔った勢いでRV自転車で駆け降りて激しく転んで頭から血の噴水をしたんだ。まったく酔うと懲りない。オードブルの他に、嫁さんから刺身、カルパッチョ、ガーリックトースト、鶏肉のトマト煮込みパスタ添え、そしてチーズケーキを作ってもらって大好評。(すっかり写真を撮るのを忘れていた、中々カメラを撮る行為が体に染み付かない)

すっかり時間が経つのも忘れいつのまにか11時を廻ってしまい、ようやくお開き。しかし飲んだ飲んだ。でも今年初めて頼んだ代理店のヌーヴォーは本物だった。値段は3,000円と高いですがおバカなスーパーのデフレヌーヴォーとは比べ物ならない、女性陣から注文が相次ぎました。やるまでは面倒くさいと思うのですが、みんなでワイワイやるとやって良かったと思う。来年もまたやりましょう。

本日は、『K&Eを楽しむ会』を開催しました。念願の新設した2Fのホールにて、気軽に和気藹々と楽しむのことを一番の目標の手作りの会です。

新調したテーブルでセッティング。気軽がモットーなので、開始前にはビールを出して軽く胃を刺激。A酒造のMセールスから挨拶。

 

 当店所在地の町内会長さんの乾杯で、宴スタート。刺身、オードブルはお得意様から注文しましたが、その他妻の自信作の粕汁を用意。御替りする人が相次ぎ、あっという間に大きな寸胴で作った粕汁の底をつきました。

終盤はお楽しみ抽選会とジャンケン大会で大いに盛り上がりました。

〆は、『越州そば』とデザートにイチゴの生クリーム添えと差し入れのメロン(写真撮るのを忘れた)、そして中締めの挨拶は同じく自営業者の小山畳屋より自店PRと嫁さん募集をしてもらいながら一本締め。無事楽しく成功裡の中終えることができました。次回は何をしようかな。

量り売りの時に、店内にて粕汁やおつまみを用意してひと時を楽しんでいます。最近では、こっちを楽しみにしているお客様が多くなっていて、準備に一苦労。でも皆が喜んでくれてやり甲斐がアリマス。 過去の飲兵衛たちの様子を一部ご紹介します 。
 

 

準備万全!量り売り開始嫁さんの実家から拝借してきた囲炉裏の上で粕汁がグツグツ。量り売りしながら店内では粕汁のサービス有り
某卸の当店担当のダイスケ。わざわざ顔を出してくれました。当店の前の同じ町内青年会の一員のヤマちゃん。毎回たくさんご注文してくれます、今年も頼むよ
お隣の〇ベさん。私のPC先生で、ホント助かってます。お隣は青年会の〇ナベさんホント律儀な方です義理と人情と酒と女を愛するヤシロ。人生最終住宅を作るこだわり職人、こいつが100人いたら当店は安泰なのに(^_-)
まいうー。(~o~)オオ○モちゃん。ラグビーを愛するナイスガイ。
いつも中の良いア○゛ご夫婦。いろいろなイベントに参加していただき有難うございます。奥さん山、気をつけて下さい仕事、仕事。こんな風に手作業で計ってます。だからいつも多めに入れちゃっています
いつもラブ、ラブ。○コ夫婦。奥さんの愛くるしい瞳が魅力的。お隣のご町内のお得意様のス○゛さん。いつもお世話になっていますm(__)m、ご夫婦で町内、地区活動に大奮闘。
わが青年会会長の源さん。杯を持たせると笑顔が素晴らしい狭い店内人、人、人、いよいよ、飲み会モードに。
前青年会会長のイシ○゙シさん。裏千家?を操るマダムキラー?お隣はシ○ジョウさんすっかりアルビにはまってます。私の同級生のシュウ○イ。酒の知識は酒屋の私以上、脱帽!この日もイシ○シさんに柏崎杜氏を熱く語る
いっぱい作った粕汁も残りわずか。調子にのって「亀の翁」まで開けてしまった。中央に名物のエグ○酒仙徒の姿。日本酒をこよなく愛する。美味しい酒を飲むと細い体が揺らめく。
普段、全く面識のない方も、美味しい酒があればあっという間に仲間に。酒のパワーは凄い!一昨年は、有名な「氷見の寒ブリ」のお刺身も用意しました。今年はどうなるかはシュウ○イ次第。何はともあれアツアツ粕汁を用意して待ってます

 

200×年5月3日憲法記念日。当店の数少ない取引先の蔵「麒麟山酒造」のある新潟県の津川町の一大イベント「狐の嫁入り行列」に行ってきました。→詳しいことは津川町のHPをhttp://www.tsugawa-town.jp/をご覧下さい。
麒麟山酒造の事務所・製品倉庫のある場所は「狐の嫁入り行列」のフィナーレを見るのに絶好の場所にあり、一般の人立ち入り禁止の取引先だけが特権として悠々と見物できます。
そのイベントに無謀にも観光バスをチャーターして総勢26人で言った参りました。当然只イベント見学だけでは能がないので阿賀野川舟下りをして、酒屋のツアーなのだから蔵見学をして一日奥阿賀を満喫してきました。 その模様を一部公開しますのでご覧下さい。

 

 
自称“松嶋菜々子”似のバスガイドさん(本人の名誉の為写真なし)が搭乗でさあ出発!みんな笑顔でハイチーズ
   
一番左端の写真の2人がどう変化するかお楽しみに。
一番左端の写真の2人がどう変化するかお楽しみに。名物の船頭さんの軽妙なおしゃべりで楽しい阿賀野川ライン下り。 麒麟山酒造の当店担当セールスもここで合流。
 
その後、麒麟山酒造にいって酒蔵見学。後藤製造部長の説明をみんな熱心に聞いてくれました。それからいろいろな出店がでている河川敷にて思い思いの時間を過ごしてイベントを楽しんでもらいました。
そこでの一番賑やかなのは狐のメークをしてくれる場所です。当店のお客様も何人かは狐に化けました(↑メーク中のサ〇タ)。夕方よりその他地区の麒麟山取引の酒販店と家族、お客様と一緒に麒麟山酒造の製品倉庫にて蔵主催のウェルカムパーティー。社員の人たちの手造りの料理や山菜のご馳走を食べながらメーンの嫁入り行列が始まるまで宴会。写真左は、麒麟山酒造の社長
続いて、狐のメークをした伊達狐の常務斉藤俊太郎よりあいさつ。その場に脚本家の内館牧子狐?も同席していて皆で記念写真。シモジョウ狐とオオトモ狐もハイポ-ズ。
  
そんなこんなでいつの間にか陽が沈みいよいよ狐の嫁入り行列がやってきました。恵まれた場所で場所とりもしないで間近で花嫁をそして幻想的な舟渡りを見学。


以上、簡単ではありますが紹介しました。
ちょっとハードスケジュールではありましたが、皆さんより大変満足していただき企画して良かったです。
ということで、今年も5月3日に行なわれるこのイベントに行ってみようかななんて考えています。
みなさんのご意見や行ってみたーいというお声をどしどしお寄せいただければと思います。

 

2005年11月6日(日)曇り。日本酒の美味しい季節を迎え、日本酒をもっと理解してもらおうと総勢18名で蔵見学を開催しました。見学先は新潟を代表する日本酒を醸造する朝日酒造さんへ、昨年の今頃は中越大地震の被災地として製品と醸造中の酒がだめになるなどの大きな被害を受け、「壊滅的打撃」と報道されましたが設備等は大きな被害を免れまた危機管理体制がしっかりしていて早期復旧を果たし、この日は昨年の悔しさをバネにさらなる良酒造りに励んでいる様子を直に見てきました。

 

本日、案内していただくのは山賀副杜氏です。おだやかな語り口調で好感もてます 衛生用の服と帽子を纏い入口にて山賀副杜氏の挨拶と蔵の説明を受けます
先ずは、洗米、浸漬作業。均一に米に水分を吸収させる為に小型タンクを使用する細かな心配りとこだわりが見える 丁度55%まで精白された純白な米が出番を待っています 続いて、その米を蒸す行程。作業終了まもなくでまだ蒸気が残っています
麹室へ。米に種麹をかけ麹作りをします。麹菌が米の内部まで食い込ませる事を要求される最も大切な行程。室温が35度位の中の作業は重労働 ちょっと戻って、蒸した米を放冷します。ここも大事な行程です
酒母造り。米麹と酵母、水などを入れ酵母を純粋培養。 櫂入れ。麹と米と酵母がよく混ざるように丁寧に混ぜる 4,5日経つと元気に育った酒母の出来上がりいよいよ本格的な酒造りが始まる
酒母に何回かに分けて麹、蒸米、水を加えタンクいっぱいに酒を仕込む 元気良く発酵するもろみは泡消しをしないとタンクから出てくる
洗米から約30日、ようやく出来た酒を絞る。まだ炭酸ガスが残り舌先に刺激が残る、ここでなくては味わえない美味 1号蔵前で記念撮影。
地元に戻りお待たせの懇親会。懇親会より8人入れ替わりるが、日本酒の良いところは知らない人同士でも盃を交わせばすぐに仲良しになれること
安い会費なのに美味しいものをいっぱい出してもらいいつもすいません いつも酒の会に出て来てくれて大変感謝です ビール党の前川も段々日本酒を飲むようになってきた
偶然、昔の上司と再会。世間は狭い 皆なごやかに、日本酒と料理を楽しんでもらい充実した一日を過ごすことができました。大変感謝です。
またこれからも行事を計画してますので案内が欲しいという方はどしどし連絡をお待ちしてます

 

2005年12月18日(日)大寒波&暴風雪。今年の総決算に忘年会をやろうと思いつき案内をしたところ何と19人ものエントリーをもらいびっくり!特に女性陣の参加が多く気を良くした私は女性だけの為にクリスマスプレゼントを用意したり、今流行のロールケーキをデザートとして出すため新潟市のケーキ屋さんに予約したりでその日が来るのをワクワクしてました。ところがその数日前から何やら大きな寒波が来ると天気予報が、雪国だから多少の寒波なんて大丈夫と思ってたら前夜から凄い暴風雪が。当日はあっという間に一面の銀世界、雪に加え強烈な寒気と突風といきなりの真冬モード。県内全体が大寒波、県内の高速は全面交通止めと完全マヒ状態、そんな中予約をしたケーキを新潟市まで決死の思いでツルツルテカテカの国道をいざ新潟市まで本来なら2時間で往復できるところが5時間もかけて行って来ました。それでも8時前に出発したので早く済んだみたい高速が止まっているから帰りの反対車線(新潟市行き)は大渋滞(良かった)。朝飯、昼飯を抜いて無事戻ると残念ながら三人のキャンセルの連絡が(T_T)。最近の天気予報はあの地震以降、少し大袈裟に報道をするんだよね<`ヘ´>実はもっとキャンセルがあるかなと思ったんだけど皆、悪天候にも負けず来ていただきました。感謝、感謝!(^^)!この模様をアップします。 あまりにも評判良かったから来年もしようかな。

 

本日はワイン・日本酒・ビールと何でもあり。特にワイン、日本酒は大奮発。 まずは、スパークリングワインで乾杯。一応ワインアドバイザーの私が各人のグラスにワインをサービス
長州小○より乾杯の発声。外は大寒波だというのにTシャツ姿、全く季節感のない奴。しかし見かけによらずプロ並みの腕前をもつスノーボーダー。夏は暑苦しいホンジャマカだが、冬は白銀の貴公子?になる、いやスノーマンだな
乾杯後、早速料理に舌鼓。場所は、『ダイニングキッチンとう菜』この後も料理が次から次へ若きシェフが腕によりをかけて作ってくれました。ほかほかの美味しい洋食を出してくれます、是非とも足を運んで下さい
それでは、女性陣の紹介。春の贅沢なべを食べる会にも参加してくれました妖艶なお二人、今度は着物姿が見たいです 当店が、お世話になっている事業所の受付美人OL。実は人妻、ホント悪天候の中旦那さんを置いてようこそ来てくれました
ダイナマイトボンバー奈○子。今日もまた露出あるファッションで男性陣釘付け。でもホント昔より露出度は抑え気味になった わざわざ長岡から参加してくれたマ○と友達の○キちゃん。当店の会に何かと参加してくれてホントの恩にきる。これからも頼むよ!
美人OLさん、ワインは如何でした?。今度は日本酒に挑戦です、頼もしい。 日本酒が良く似合います。女性から日本酒を好きになってくれれば、世の中の多くの男性も必ず日本酒好きになる
誰が来るか教えてなかったけど以外に顔見知りがあり、やはり世間は狭い。料理とお酒と会話に皆弾む
紳士な品○様ようこそおいで下さいました。取引会社の受付嬢と聞いて話が弾んでいるご様子 さすが当店専属の美人アシスタント、乾杯をしてくれた長州小○にお酌を
やっと前○をパチリ。ボンバー奈○子もお酌良く分かっていらっしゃるヨシヨシ(^_-) 私の事をノリノリ(^^♪と呼び出す。そろっと酔いが全身を蝕んできたようだ
当店のお得意様の品○様を襲う長州小○。実はお互い家が近くで大先輩の肩を揉む、いい心がけだ 日本酒の良き理解者である藤○さん。日頃よりこんな私めを良くして下さり感謝です
晩生のアべちゃん。ようやくエンジンがかかってきました。頑張れ!"^_^" 当店担当のセールのダイスケ。無口な照れ屋だと思ったのに最近は自信をつけてきたのか積極的になった。先輩を越すなよ
何やら真剣な話を・・・耳を傾けると恋愛相談のような 写真とったり給仕したりで落ち着いて飲めなかったがやっとグビリ。でも料理はあまり口にできなかった
宴の中盤。案の定、小○の額に汗が。再度の報告ですが外は猛吹雪です。 酒とオ○○をこよなく愛するヤ○ロ。そろっと大人になりなさい
やっとの思いで買ってきた新潟市のルー○シアのロールケーキ(決死の思いで行ったためうっかり長靴を履いていったためブティックのような店内で異彩を放ってしまった^_^;)とデザートワインは当店一押しのドイツ、モーゼル地方のハインツ・ワグナー氏が造るドイツベーレンアウスレーゼ。
↑最後に残った者でハイチーズ。
これにて、無事終了。悪天候の中来て頂き感謝です。
美味しいお酒と、美味しい料理が揃えば必ずハッピーな気分になれる事を改めて再認識した飲み会です。皆の健康とご多幸を心より願うとともに、ちっぽけな当店を今後ともご支援をお願いいたします。



平成18年2月19日(日)。一年で最も寒い月なのに、さわやかな青空が広がる思いもよらない小春日和のお昼時、いつもは閑散としている柏崎駅に100人もの壮若男女が集結。そう本日は柏崎若手4店主催による『朝日酒造蔵見学会』の開催日です。先述した通り本来は大寒の中大雪、吹雪、路面凍結などの不測の事態を考慮してあえて一番時間が読める鉄道で朝日酒造を目指すことにした訳である。
それぞれの担当酒販店で受付を済ませ、13:09各駅停車3両編成の電車に乗車しいざ朝日城(酒造)へ、途中の駅々でもお客様が合流して約40分後目的地の駅「来迎寺」へ到着。
それまで個々の乗車客だった参加者が一斉に100人近く降りるものだから事情が分からない他の乗客が皆、車窓からびっくりした面持ちで私たちを見る。ある人はきっと私たちが近くにある宗教法人の信者で今日は儀式でもあると思ったに違いない。私たちそんな人たちを尻目に何食わぬ顔で出迎えのバスに乗り朝日酒造へ。
営業の人より出迎えていただき、いざ蔵見学開始。でもお客様には分からないが、いつもは愛想の良い蔵人が今日は何所となしか硬い表情。それもそのはずこの大寒の頃はその蔵で最も手間と気を使う純米大吟醸クラスの酒を仕込む時であり、実際この蔵の最高峰の大吟醸の仕込が行われていました。
実は大寒で足元の悪いこの時期に蔵見学会を計画したのは、この最高の場面を見てもらいたいからであります。本来は100人もの大規模な見学会をするのは蔵人としては大変迷惑なことですが、私たちの熱意を汲み取って快諾してもらい大変感謝いたします。そして密かなツアーの目玉、門外不出の純米大吟醸しぼりたてを利き酒させていただき皆一様に感嘆の声が・・。重ね重ね御礼申し上げます。
さて、目と肌で酒造りの大変さを感じた後は、お待ちかねの懇親会です。蔵の近くにある割烹に場所を移し、朝日酒造謹製の銘酒の数々と料理を楽しみました。アトラクションでは団体戦のテーブル対抗ジャンケン大会で当店チームが優勝、個人戦のお楽しみ抽選会でも当店のお客様が結構良い商品をゲットと大いに盛り上がり盛会の内に予定を終了、皆良い\(~o~)/で帰りの電車に乗り柏崎に無事帰還。
100人のお客様を寒い2月に電車に乗ってもらい蔵見学をしようなんて大それた事を言ってしまったのは実はこの私であるが他の3店の若武者が賛同してくれ、前年の11月より何度も集まり綿密に計画をたて、そして朝日酒造の絶大なる協力をいただき成功できたことは本当に自信になりました。
 

 


 

 最後にこのイベントに参加していただきました当店のお客様を紹介します。
平素よりご贔屓いただき感謝しますいつも夫婦円満の内山さんご夫妻阿部さんご夫婦、公私共々で当店をご利用いただきお世話になってます田中様とその同僚の山中様、嗜好品に対してこだわりを持ちながら当店に通ってくださる久我様、小中の同級生で実は私よりも日本酒に詳しく酒販店や酒蔵も一目置く酒文化・歴史と寿司マニアの秀栄、日本酒だけでなく私たち酒販店のこともご理解してくれる紳士の藤田様、この度目出度く契りを交わすことになりました吉川さん中村さん、団体戦優勝の立役者で個人戦の抽選会では自分で自分の名前を引いてしまうミラクル奈津子、いつも様々な会に来ていただき、誰とでもすぐに会話をはずませ場を和やかにしてくれます川村様後藤様白岩様、細身の長身を折り曲げるように呑む酒仙の江口先生とその脇で物静かにいただく小林先生、まだ二十歳そこそこの若さながら日本酒の素晴らしさを感じてくれる地濃君とその友達の山中君柳君、いつも何かと悪いな中越典子似(褒めすぎ?)の不思議レディー真理と職場の同僚剣道師範?のこれまた不思議な雰囲気を醸しだしている坂上さん、わが町内青年会より?千家師範のナイスミドルの石橋さんとその友人の遠藤さん、クールガイの阿部ちゃんに、賑やか大好き山田さん、ビールオンリーから少しずつ日本酒を飲むようになったエース前川とその友達の石川君、寺崎君、小林君、酒と祭と○○○があるところなら何処でも参上する矢代と町内の役者も勢ぞろい。そして藤田さんとの縁でお知り合いになりたまに柏崎に来られいろいろな蔵を案内して親交を深めてます埼玉の居酒屋さんの関谷さんご夫婦にそのお客様で日本酒大好き小野さんご夫婦、いつも運転手として頼りにされている宮本さんと我が会派が一番の参加者で主は鼻高々でした改めて有り難うございました。