「未成年者への販売は致しません」

楽しかったイベントを紹介

 市内の麒麟山酒造取扱店限定銘柄を販売する5店共同で、麒麟山酒造酒蔵見学に行ってきました。週の初めの週間予報では雨マークだったのですが、誰の精進がよろしかったのか、快晴の絶好の酒蔵見学日和になりました。バスをチャーターし午前8;30いざ出発。

不肖、私めがまずご挨拶をさせていただき、徐に乾杯。蔵見学があるから当初は行の車中アルコールは控え様と考えてましたが、せっかくの旅ですので帰り用に用意したアルコールを配る、最初は静かだった車内も一気に和みます。その後、新潟清酒達人検定、市内酒販店唯一の金の達人による、日本酒講座を開講し、10:30予定通りに麒麟山酒造に到着。長谷川製造部長(杜氏)からお出迎えいただき早速酒蔵見学開始。通常は一般開放をしてない蔵の内部を丁寧に説明していただく。伝統を感じさせる蔵内には良いお酒ができる雰囲気がバンバンに溢れるでてました。

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そして、お待ちかねの懇親会。長谷川杜氏も同席していただき、乾杯酒にはこれから出る鑑評会出品用に醸されるている限定酒の濃いところを持参していただき、いざ乾杯。懇親会場も、遠方より多くの人が訪れる人気店「塩屋橘」さん、料理も手がこんでて皆さんグラスや箸を動かすのに大忙し。宴も後半に入り、宴席恒例の大抽選会、この日の為のオリジナルラベルの清酒や人気の麒麟山前掛けにヒートアップ。最後は杜氏とジャンケン勝負で「麒麟山大吟醸辛口」争奪戦。見事一人目で杜氏に勝ちガッツポーズをするお客さん、杜氏とのツーショットはどうみても格闘競技家のよう。

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お酒も十分に堪能し、ここからは観光。麒麟山酒造がある津川町は自然のロケーションが素晴らしく、四季折々の景観をみせてくれます。今回は麒麟山酒造の前にある酒名にもなっている麒麟山の眼下に流れる常浪川そして公園の桜が満開。そしてそれから、大河阿賀野川を下るライン下りと自然を満喫。

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一日がかりのイベントも天候に恵まれお客様に恵まれ無事終える事ができました。

 数年前から、柏崎で麒麟山を盛り立てるため共同でイベントをしようと言っていたのだけど、私の行動力の乏しさから実現しなかたのですが、昨年企画力に富む強力な仲間が加わりそして小面倒くさいこと言うメンバーもいなく準備もスムーズに進み私自身も楽しみな蔵見学会を開催できました。この蔵見学は単発で終わらさせずに、秋にも開催予定です、秋は紅葉に真っ赤に染まる麒麟山を愛でながら麒麟山酒造・津川町を探訪予定です。興味のある方は、ご一報下さい。

 DSCF1819.JPG 珍しく今月は2回目のイベントの「越の誉を楽しむ会」を開催(私の事を知る同業者はちょっぴり驚いたかな)。原酒造さんとのコラボ企画ということもあって総勢約30人の大きなイベントになりました。原酒造さんより石黒杜氏からお出で頂き挨拶のあと僭越ながら私の乾杯の音頭で開DSCF1820.JPG会。乾杯酒は、すっかり常連になった新酒鑑評会金賞受賞酒です。その後は用意した原酒造の銘酒とお店自慢の創作料理が相まって一気にヒートアップ、静かだった場合の為の当店担当セールスのT君が用意した日本酒クイズも必要なく各々が楽しくお猪口を傾ける。T君の粋な計らいで、蔵でお燗した状態の貧乏徳利を用意したり、甕の中に金箔酒を入れ皆が杓ですくって金運試しなどの趣向を凝らした飲み方を提案していただき場は大いに盛り上がる,仕上げは石黒杜氏が上槽したばかりの大吟醸生原酒を持ってきていただき、フルーティーさと炭酸ガスが残る刺激的な味わいに一同悶絶。今年の最後のイベントとしていい締めができました。

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毎年恒例のボジョレーヌーヴォー解禁後のワイン会を16日開催しました。まずはボジョレーヌーヴォーで乾杯。当店が今年セレクトした至極のヌーヴォーに、コンビニで500円ヌーヴォーを買って飲んだという不届き者も「やはり全然違う~」とグビグビ(当たり前だ!)今回は妻が店をそっちのけで料理に頑張ってもらい感謝、その他に美味しいチーズが欲しいとフェルミエからチーズの盛り合わせを取り寄せ、チーズをよく知らない輩がブルーチーズにドキドキの体験、一口食べてワインを飲むと目を丸くして「オイヒー」(そうだろそうだろ)。不思議なもので初参戦の人たちはいつもメンバーと初対面と思いきや、同じ町内であったり、仕事や趣味で一緒になったことがあったりといつの間にか全員が意気投合。もう飲むは喋るは食べるはと賑やか。あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。準備は大変だけど、あちこちで笑い声が絶えない楽しい会を催せるのは酒屋冥利に尽きます。今回、行きたくてしょうがないけど諸般の事情で涙をのんだ方来年はお待ちしてます。それにしても人数の割に空いたボトルの数半端なく多いのどういうこと?(大赤字や~)

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アルコールメニュー料理メニュー
ボジョレーヌーヴォー ルイジャド プリムールサーモンのカルパッチョサラダ仕立て  
ボジョレーヌーヴォー “ゴールド”マグロの生ハム包
ボジョレーヌーヴォー モメサン ヴァンダジュ ピエール ロベール(白かびタイプ)
ジョセフ ドルーアン シャルドネ ブッシュ ド ネージュ(青かびタイプ)
ジュブレ シャンベルタン トレフル(シェーブルタイプ)
マルキ ド カロン(カロンセギュールのセカンド) プティ マンステール(ウオッシュタイプ)
ルイジャド ソンジュ ド バッカスエビのマヨネーズ焼き
バローロ

真鯛のハーブソテー

ガヴィ蓮根のタラコ炒め
エアバッハ マルコプルン(ラインガウ単一ブドウ畑)カリフラワーのソース焼き
イプシロン3本牛スネ肉の赤ワイン煮
参乃越州ペペロンチーノ
越州 里紅葉2本イチゴ

 

午後1時、指定された時間になりいよいよ浩和蔵へ入蔵。出迎えてくれたのが、取締役製造部長の南雲重光氏いわゆる造りの最高責任者。この蔵は、作業している所へは直には入れずガラス越しですがその中央フロアで南雲氏から丹念に丁寧に八海山の酒造りを説明を受ける。説明の最中、蔵人が麹室に麹作り入ってきて作業を始める、改めて驚いた事に普通酒や本醸造といった定番酒の麹作りも全て手作業、生産石数は県内随一なのに。これがいわゆる、全ての酒が吟醸造りと言われる所以。説明が終わりに上槽したばかりの出来立てのお酒を試飲させてもらう、原酒ながらそれを感じさせない口当たりと炭酸ガスがまだ残っていてピチピチと弾けるような食感に一同感嘆。

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 無事、蔵見学が終了。でもせっかく六日町まで来たのだから、寄り道も計画。まずは八海山神社に参拝。脇の小さな滝に鎮座しているパワースポット(ご神体)に合掌(もっと早く行くべきだった)。その後、八海山ロープウェイに乗って八海山山麓から下界を眺める頂上付近は紅葉が始まってきましたが、中腹はまだもうちょっと先みたいです。やはり登山ブームか降りる方は登山者で長蛇の列だった。

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これで、予定していた行程が全て終了。本当に天気が良くて皆さんから喜んでもらって何より、帰りの車中もワイワイ飲みながら無事帰柏。その後さらに希望者と八海山セールスが合流してはばきぬき、セールスが気をきかして特別な酒を持参。先刻、蔵で飲んだ酒が美味しかったと一番言っていた会長も同席してくれていて特別な酒に大喜び、朝から晩まで飲み通しでしたが楽しい一日でした、次はどこ行こうかな、何しようかな。

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今年は9月の娘の結婚式でバタバタしていてイベントをするのをおろそかにしてましたが、無事結婚式も済み、これから商売に一意専心その手始めに久しぶりに蔵見学会を計画。10月14日、絶好の秋晴れの中、総勢16名の我が一行は八海山を目指し出発。平成16年に完成した第二浩和蔵ができ、普通酒・本醸造酒にも吟醸造りを施すことが可能となりさらに品質に磨きがかかった蔵見学に皆心踊る。予定より若干早く浩和蔵に到着する。浩和蔵周辺は八海山によって整備され魚沼の里として八海山テーマパークになってます。広々とした庭園の中に八海山資料館、蕎麦屋、スイーツ店が併設され多くの観光客が集まっていました。我々はその中にある「そば屋長森」にてちょっと早い昼食。セールスと合流してまずは清酒八海山で乾杯して自慢の天せいろに舌鼓。汁も田舎風と江戸前と2種類用意、どうしてどうして蔵元さんはグルメのようで。まだ蔵見学まで時間があるので園内を自由に散策、やはりスイーツ店は強い、ウリのバームクーヘンを皆購入。その時セールスが庭園に観光客に紛れて社長がいると耳打ちしてくれて急ぎ挨拶。初めて面と向かって言葉を交わしました。さらに八海山資料館にいたら今度は先代社長の奥様である会長であるおっかさまがいるとセールスから耳打ちされこれまた挨拶に。おっかさまとは、かれこれ10数年前取引をすることになって生前の先代社長宅に挨拶に行ったときに料理をふるまってもらいました、あの時は緊張で顔も何も覚えてなかったですが、何となくあの頃と変わらないか若返ったような若々しさがありました。

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 2週間前に開催した「ミニ・酒の陣」で出品したお酒がたくさんで、とても一人で処分(飲む)するのも難儀なので、みんなを集めて日本酒を減らしてもらおうと酒の会を企画。安い会費で日本酒が美味しくなる食材はなんだろうと考えた末、“鴨”が頭に浮かび鴨鍋と日本酒を楽しむ会を昨日開催しました。

昨日の3月11日は東日本大震災から1年。開催日としては少しためらいもありましたが、いつまでも下を向いてても何の解決にならないので、ここから元気を発信しましょうと“献杯”をして開会。馴染みの肉屋さんから上質な鴨肉を用意してもらい、醤油ベースのスープで鍋をグツグツ、皆さん鴨鍋は滅多に食さないようで煮えるのが待ち遠しそう(そういう私も家で食べるのは記憶がない)。煮えるまで、お刺身と卵巻で日本酒をキュッとしながら談笑。そうこうしているうちに鍋が煮えて鴨鍋の出来上がり、あっという間に鍋から鴨がなくなる。みんな鴨に舌鼓、お酒も進み初対面同士でも意気投合してワイワイガヤガヤ。宴が最高潮の時また景品争奪ジャンケン大会で盛り上がる。そして宴の締めは鴨鍋の出汁を使った鴨南蛮蕎麦。蕎麦は朝日酒造の「越州そば」。やはり日本酒には蕎麦がよく合う。最後は妻が作ったカステラと熱々の麦茶のデザート(しまった!写真撮るの忘れてた)と本日は和風のお点前で宴を閉じる。今度は花見会だ~と誰かが叫ぶ。準備に後片付けは大変だけど、みんなと楽しく笑っているのは気分がいいです。今度は何やろうかな?

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ほんと自分でもビックリするくらい今月は様々なイベントを展開。その最後の締めにワインを楽しむ会を開催しました。今回は集めやすい町内青年会員には声をかけず(どうせ明後日に合うし)に募集。面白いもので、この人は誘ってもこないだろうないう方々が参加の手を挙げたり、また先日のワイン試飲会で来てくれた方を誘ったら思いがけず参加する方が続々と、あっという間に定員に達しました。やはりみかけだけでは判断してはダメということがつくづくわかりました。妻には頑張ってもらい、前菜に黒鯛のカルパッチョ、マグロ・カツオの刺身、バケットのオーブン焼きに生ハムとモッツアレラのサラダを用意それに当店お得意先の洋食屋さん(手作りの洋食は非常に美味い)からオードブルを作ってもらい、そして締めにまた妻よりミートソースパスタにアイスクリームを作ってもらいました。

ウェルカムドリンクとして来た人から生ビールとコーラ社の新製品ウコン炭酸を配り予定時間になったら極上のヌーヴォーで乾杯、その後は先回のワイン試飲会で抜栓したワインを並べて好き好きに飲むそして料理を頬張る、そのうちある人がこのワインなんか他と違うと言いだしよく見るとしまった試飲会の時有料試飲に使った10,000円のヴィンテージワインも出していました。今更引っ込める訳もいかず、お客さんお目が高いね褒めて全員に振舞う。いい気分になったところで、この場所で縁あってまたどこかで逢えることを願い各自自己紹介をしてもらう。更に酔いが回り日本酒も飲みたいというリクエストに応えて「亀の翁」「なんとか萬寿」さらに「心を洗う」「清泉しぼりたて」まで大奮発。でもみんなの喜んだ顔を見るのはうれしい。そして、宴が盛り上がった頃を見はかりお楽しみ抽選会にさらにジャンケン大会で大盛り上がり。6時半から始めた会もあっという間に9時半を回りこれにてお開き。笑顔のオンパレードの皆さんを見送りして無事終了、とても楽しいひと時を過ごすことができてやって良かった。

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 お隣の町内の季節感のないおデブ畳職人から乾杯の後は、さあ~飲むぞ食うぞと皆思い思いに箸をもったり

グラスをもったり。ムードメーカーのチームロト6のリーダーのママが韓流にはまっている自分を紹介するプラカードをぶら下げ、クリスマス使用のヘアバンドをして参加(前回はバニーちゃんのヘアバンドだったなあ)、今回初参加のY氏、高校が違うが同じ野球部で凌ぎを削っていましたクリスマスバンドをかぶってすっかり壊れていつも二人で買い物に来る夫婦ライダー、物静かなご主人でまさか参加してくれるなんて思いも寄らなかった。とても楽しかった、今度いつやろうかな。

本日、麒麟山酒造に行ってきました。地元コミュニティの研修会(という名目)でここ数年、秋の研修会は私が道先案内人を務めさせております。私が案内をするということは、簡単に言えば酒蔵見学会なのですが、思い起こせば第1回は「朝日酒造と門出和紙工房」(初めてなので軽く近間で)第2回は「八海醸造と雲洞庵」(あの頃は人もまばらでしたが今は、天地人効果でバスが凄いらしい)昨年の第3回は趣向を変え「カーブドッチワイナリー見学」(昼のランチでワインを美味しくいただきました)、そして今年の第4回は、満を持して「麒麟山酒造と奥阿賀遊覧船」を企画。事務局は長旅で集まるか心配のようでしたが、私は自信がありました。その通り、申込日の午前中で定員45名が埋まりさらにキャンセル待ちまで・・・・

そして、今日その日を迎えたのですが一番の心配の天気は、最高の秋晴れ。一応研修会で、私は講師ということなので行きの車内で、麒麟山酒造やその所在地の津川について説明、道もスムーズに予定より早く蔵に到着。社長自ら出迎えていただきました。

車中では、私よりちょっとだけイケメンと紹介しましたが、ここでは私より格段イケメンと紹介し、社長よりウエルカムの挨拶(でも、本当にナイスガイです)

麒麟山酒造は絶好のロケーションなところにあり事務所裏手に酒名の「麒麟山」は紅葉で色鮮やか。常浪川もここ数日の好天で水が澄んでいて川原でのんびりしたくなるような雰囲気です。

早速、蔵見学。今季より新杜氏になった長谷川氏よりご案内。まさに蔵人が作業中の造りの真っ最中の現場に大挙してお邪魔させていただき恐縮。

約1時間半くらい、隅々でご案内いただきありがとうございました。

蔵を後にし、昼食にお待ちかねのアルコールタイム。

姿三四郎のモデルになった西郷四郎ゆかりの店「割烹 麒麟館」さんより豪華お弁当を作っていただきました。手前、右下は取れたて自然薯のすりおろし、粘りが凄く滋養強壮に効きそう。それと合わせてお酒をクィっと。ク~たまらん。

みんな顔が紅葉になった頃。お目当ての奥阿賀遊覧船に。

阿賀野川ライン下りは何回も乗ったけど、奥阿賀のダム湖の遊覧船は初めて。青空と紅葉と水のコントラストが絶妙で静かな湖面に映る逆さ紅葉も綺麗だった。

 

 麒麟山酒造からもらったお土産の「紅葉」を飲みながら、紅葉狩りは最高。私のお役目が終わり、一客としてすっかり呑んでます。遊覧船の名物、船頭さんの巧妙な語りを聞きながら、魔よけ効果がある鍾馗(しょうき)様に拝む(あら、私と同じ位○きい)

最後に狐の嫁入り屋敷を見学して帰途につきましたが皆さんより大満足いただき肩の荷が下りました。それも麒麟山酒造の心温まるおもてなしから始まり、蔵の目標の「先ずは人の和からはじめよう」につきます。ますますこの蔵が好きになりました(だけど力不足で申し訳ない)

陽が落ちた6時半に柏崎に着き無事解散、それから山ちゃんとはばきぬきに・・・・長い一日でした。



平成18年11月5日(日)晴天。3連休の最終日、本日は予てから計画してました当店秋のイベント『麒麟山酒造蔵見学と奥阿賀紅葉狩の旅』を開催しました。実はこの企画2年前に企画し、参加者も予定数に達し後はその日を待つばかりの状態でしたが、あの忌まわしい10.23中越大地震に泣く泣く中止となってしまいました。そのリベンジをようやく果す時がやってきました。あの時の参加予定者もこの日を楽しみにしていてくれました。週間予報では曇りマークだったのが気持ちの良い青空が広がる絶好の行楽日和です、私の普段の行いは決して褒められたものではありませんが、きっとお天道様が2年前のお詫びにプレゼントしてくれたのかも(メルヘンチックに(^v^))
時間通り全員が集合、実はこれが一番の心配でした。このツアーまず最初にSLに乗車するために、出発が遅れると大変なことになるもので・・・。車中、主催者ということで私がまず挨拶、御礼を軽くし、早速乾杯!麒麟山に行くのだから日本酒はもちろん、ビール、チューハイもキリン。思ったより道路も空いていて、予定より早く新津駅に到着。あえて昼飯を用意せず、皆さんから駅弁を思い思い買ってもらう。やはりぶらり途中下車&SL鈍行の旅には、駅弁を食べないと。只、この日は蒸気機関車でなくラッセル車が牽引車でしたが、それはご愛嬌という事で(^^ゞ。皆思い思いの駅弁を広げて童心に帰った様に頬を緩めて舌鼓。さて紅葉をと外を眺めようとするが、しばらくの間は車窓の先はカメラ小僧、親爺ばかり、車内もシャッターチャンスを狙い人の往来が激しく賑やかでした。丁度お腹を満たしたころ、三川駅に下車。次なる目的は阿賀野川ライン下り駅から数100メートルの舟乗り場に意気揚々と着くと思わぬ立て札がまさかの〝渇水〟で舟下りはここからは出来ないといわれ(;一_一)でも、船着場周辺の遊覧船が準備してあると言われ一安心。一路そこへ向かう、そんな自由と我ままを言えるのも地域の名士麒麟山酒造の顔とチャーターしたバスの運転手が麒麟山酒造の当店担当セールスだから、思いつきで変更できます。無事貸切屋形船に乗船し阿賀野川遊覧です。この舟下りの名物に船頭さんの軽妙な語りに加え最近はその船頭さんに数人の女船頭さんが加わったということです。もちろんその女船頭さんを希望したのですが、身の危険を感じたのか乗船したのはB29スペシャルのミスターチンでした。しゃべりはまずまずだったけどお決まりの舟歌になったらジャパニーズNO1シンガー中居正広ばりの音程緩々(^v^)。ここも楽しく過ごしいざ本命の麒麟山酒造へ。製造部長、常務そして社長まで出迎えていただき私が一番ヨロコビー\(~o~)/。造りの現場も最中でもろ見できていい蔵見学です。
そして、阿賀野川一望できる麒麟山温泉「冨久住」にお邪魔して麒麟山を楽しむ会です。安い会費で無理言って申し訳ないですが、皆楽しく麒麟山酒造のお酒を喜んで堪能しました。途中より別席におられた社長もわざわざ来られますます恐縮です。  まだまだ、賑わっている中ではありましたが、レンタバスを7時までに返す約束でしたので、後ろ髪を引かれながら旧津川町を後にしました。  無事帰途の車中ということでキャビンアテンダー(通称CAとお呼び)も一安心で一気に酔いが廻り途中意識を失いましたがバスの後方部は大賑わいでした。無事柏崎に戻り本日を閉めバスをギリギリ5分前に返却、まさに予定通り一日を終えました。至らぬところが数多かったですが、良いお客様に恵まれ無事盛会にできたことは、また一つ自信に繋がりました。 こんな私を必要としてくださるお客様、そしてお蔵と今後もより強く結びつきたいと思う一日でした。

 

総勢26名の参加でバスの中はすし詰めです。
運転手をかってくれました麒麟山酒造の清野君です。助かりました 
前回も参加予定だったお二人
やっと約束果せました       
レトロな車内で駅弁を食らう
SLじゃなかったのが残念美人姉妹?でハイチーズ
お調子者の船頭さん。
まだまだ修行が必要かな
貸切屋形舟の中
ここ数日天気がよく、波も穏やかで気持ちの良い陽光が辺りを注ぎ気持ちの良い舟下りでした。




ようやく今日の旅の本命、麒麟山酒造に到着。わざわざ常務から出迎えいただきまして恐縮です。杜氏の後藤さんから直々に 蔵を案内していただき、これまた恐縮。皆も真剣に耳を傾けていただきホッと一安心。「銘酒造りは先ず人の和からはじめよう」 麒麟山酒造のモットーに共鳴します。




事務所脇から一望できる麒麟山と常浪川。5月の狐の嫁入り行列ではここがフィナーレの場所です。さてこちらもフィナーレ を飾る懇親会の始まりです。常務も同席してもらい和やかに麒麟山の酒と料理に舌鼓。世間は狭いもので同級生にあったり意気 投合して仲良くなったり酒の持つ素晴らしいパワーに改めて敬服。写真に撮るのを忘れましたが、途中から社長まできて下さり 嬉しいですが重圧が圧し掛かります(-_-;)。何はともあれ無事に終わりました。次は何をしようかな(^_-)